メイン [11-06] バッテリーリファレンス電源 RBR-1
憧れの RBR-1 との出会い──圧倒的な安定感 | 投稿するにはまず登録を |
| フラット表示 | 前のトピック | 次のトピック |
| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| marron | 投稿日時: 2026/2/21 17:58 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2023/4/26 居住地: 投稿: 1280 |
憧れの RBR-1 との出会い──圧倒的な安定感 皆さん、こんばんは。marronと申します。
このたび幸運にも、RBR-1 の美品にめぐり逢うことができ、 胸の奥が少し高鳴るような思いで、電源を投入しました。 ◾これまでの電源の変遷 RBR-1 は RR-777 用として導入しましたが、私にとっては 5世代目の電源です。 これまでは── 1. 付属のACアダプター 2. I社のACアダプター(初期型) 3. F社のリニアトランス電源 4. A社のリニアトランス電源 5. RBR-1 実は、F社のリニアトランス電源は数時間で使用を断念。 4Aの大容量で、狙いどおりパワフルではあるのですが、 どうしても音の粗さが気になりました。 ──RR-777 は、電源によって「効果の度合い」だけでなく、 「音の聴こえ方」そのものが大きく変わる。 それを明確に理解できたのが、このときでした。 続いて導入したA社のリニアトランスは、品の良い端正な印象。 さらに管理人Kさん特製のDCケーブルとチューンUPにより、 パワフルで大スケールな表現へと生まれ変わり、満足して使用 してきました。 ◾他のリニアトランス電源との格の違い そして RBR-1 を導入。 基準電圧をバッテリーリファレンスに設定し、 電源投入から3分ほど経つと── 思わず息をのむような瞬間が訪れました。 これまでは、 “湖面に映った美しい風景”を眺めていたような感覚。 しかし RBR-1 では、 “澄みきった快晴”のもと、“大自然の風景”が、直接目に 飛び込んでくるよう。 そして、低域から中域にかけての揺るぎない安定感。 特にウッドベースは格別で、まるでギターのように軽やかに 音階を奏で──それでいて、芯は太く、堂々としている。 バッテリーの静寂と、ACのエネルギー。 その両方を自然に兼ね備えた音── これは、これまでとは明らかに次元の異なる領域だと 感じました。 ◾まとめ かつて、プリアンプを乾電池128本で駆動していた時期が ありました。 圧倒的なSNと、澄みきった静けさ── しかし、エネルギー感ではACに分があると感じていました。 ところが RBR-1 は、その両者の長所を、非常に高い次元で 融合していることを、今回あらためて理解しました。 “電源でここまで変わるのか” そんな驚きとともに、しばらくは至高の音楽に聴き入って いました。 |
| フラット表示 | 前のトピック | 次のトピック |
| 題名 | 投稿者 | 日時 |
|---|---|---|
| » |
marron | 2026/2/21 17:58 |
| 投稿するにはまず登録を | |