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     特注ミニミニケーブルについて
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投稿者 スレッド
XPHYR
投稿日時: 2026/1/6 13:26
新米
登録日: 2025/12/2
居住地:
投稿: 5
特注ミニミニケーブルについて
先日、アンプとバッファー間用にRHC-2.5UL-TripleC-FMを10cmにした特注ミニミニケーブルを作っていただきました。

DTMモニター用途です。

今回用途が特殊だった為に非常に悩みましたが結果的にアコリバさんにお願いして大正解でした!

複合的な要素故に何がどれだけどう変わったのか調べる道具も無いし数値化しては言えませんが聴感上確実に良くなりました。

ミクロがナノになったというか、音の粒子が細かくなってそれぞれが滑らかに繋がり結果的に見通しが良くなり解像度は上がり位相良くなり兎に角質感が凄く良いです。
スピード感も増し立ち上がり立ち下がりも素晴らしいです。
付帯音も無く、帯域の誇張や減衰、トランジェントの誇張や減衰も感じません。
有るのはノイズ低減とありのままの音楽ですね♪
気になってた箇所も解消し最高です!
数年前、初めてFNS-Phone使った時の感動思い出しました。
FNS-Phoneの方が少しレンジ広いですがこのケーブルも負けてないですね。
全体が優れた線材構造による恩恵によるかなと思います。

他の方が言われているアコリバさんケーブルの印象と一致しましたね。

ポタアン界隈向けにミニミニケーブル販売したら爆売れするのでは?笑

ある一定の水準を超えないと聴こえないのかもですが、そのある一定を超えるにはアコリバさんのケーブルが大いに役立つと思いましたね。

改めましてこの度は石黒代表、スタッフの皆さん本当にありがとうございました!
あじなめろう
投稿日時: 2026/1/6 19:05
長老
登録日: 2022/7/4
居住地:
投稿: 1043
オンライン
Re: 特注ミニミニケーブルについて
XPHYRさん、初めまして!
あじなめろうと申します。これからもよろしくお願いいたします。

バッファーアンプは使ったことがありませんが、DTM用途であるならば、バッファーもケーブルもスタジオモニターとしてのリファレンス的クオリティが求められることでしょう。

お察しの通り、ACOUSTIC REVIVEのケーブルには変質や脚色を一切排除することに徹していますし、制作された音源とモニターとの差異が無く、狙った通りの音が実現することでしょうね!

僕は いちホームオーディオ道楽者に過ぎませんが、「音源忠実HiFi再生」を探求しています。演奏家やスタジオエンジニアやプロデューサーが音源にこめた想いの全てを そっくりそのまま感じたいからです。
その探求にはACOUSTIC REVIVE製品は不可欠です。プレーヤーやアンプやスピーカーと同格のコンポーネントの一部だと思っています。

また今後も色々な進展や出来事をこの掲示板で発表されてください。
marron
投稿日時: 2026/1/6 19:20
長老
登録日: 2023/4/26
居住地:
投稿: 1205
Re: 特注ミニミニケーブルについて
XPHYRさん、はじめまして。marronと申します。

〉複合的な要素故に何がどれだけどう変わったのか
〉調べる道具も無いし数値化しては言えませんが
〉聴感上確実に良くなりました。

このお言葉、とても深いですね。
本当にその通りで、だからこそオーディオは、なおさら
楽しいのかもしれない。
──そんなふうに、しみじみと考えておりました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

XPHYR
投稿日時: 2026/1/10 22:45
新米
登録日: 2025/12/2
居住地:
投稿: 5
Re: 特注ミニミニケーブルについて

あじなめろうさん、marronさん、こんばんは初めまして。
返信いただきありがとうございます。
こちらこそです、よろしくお願いします。

実は今回このケーブルに辿り着くまで相当悩みまして、、、
まだまだわからない事だらけですが、基準となるヘッドホンモニター環境を構築する為にどうしても銅単線ケーブルが必要でした。

このケーブルをチョイスするのに厳密なテスト環境持ち合わせる訳では無いですし、推論から導き出すしかなかったのですが、
お二人が業務用ケーブルとアコリバ製ケーブルのスレッドでお話しされてたアンプ〜ドライバー間で何が起きてるのか?みたいな事を考えてました。
もっと早く知ってればと思う事が書かれていて驚きました笑

再生に於いてはスタジオモニター制作サイドとオーディオファイルの中でも音源忠実HiFi再生志向の方とは目指す所はほぼほぼ同じなのかもですね!
あじなめろう
投稿日時: 2026/1/11 5:48
長老
登録日: 2022/7/4
居住地:
投稿: 1043
オンライン
Re: 特注ミニミニケーブルについて
XPHYRさん、REPLYいただきありがとうございます!
おはようございます!

> お二人が業務用ケーブルとアコリバ製ケーブルのスレッドでお話しされてたアンプ〜ドライバー間で何が起きてるのか?みたいな事を考えてました。

marronさんが立てたスレッドのことですね。
インピーダンスあれこれについて色々買いたのですが、長文にお付き合いくださって ありがとうございます!

> もっと早く知ってればと思う事が書かれていて驚きました笑

「ケーブル(線材)で音が変わるわけがない」という意見すら非常に多いのですが、そう仰る皆さんはインピーダンスの中でも数値化される抵抗値についてはイメージしやすい分 意見をされるのですが、誘導性リアクタンス(インダクタ起因)と容量性リアクタンス(キャパシタ起因)の要素については ほとんどイメージされないようです。
そもそも理解するのもケーブルについて実体験が伴っていないとイメージがなかなか出来ないことだからでしょう。

インダクタンス対策もキャパシタンス対策も二律背反でトレードオフの関係があるともお話しました。
ACOUSTIC REVIVEのケーブルは それら諸々を全て解決出来ている「唯一無二」のメーカーです。
「唯一無二」というのは大袈裟ではなく、やはり僕が箇条書きに列挙した下記のことが全て構造上クリアされているからです。


日本独自の連続鍛造伸延技術による世界初オーディオ専用導体PC-TripleC(導通向上)
結晶粒界の方向性の最適化(低インピーダンス化)
製造限界最大径の単線導体(低インピーダンス化と迷走電流回避)
共振ポイントを持たない楕円形状(共振制御)
フッ素絶縁材の採用(キャパシタンスの低減化)
テフロンコーティングフレキシブル銅管(電磁ノイズ回避)
天然シルクチューブ(静電気防止と空気絶縁化)
異種金属組み合わせのコネクター(共振制御)


PC-TripleCを採用し独自のシールド構造を持つ他社製品もありますが、ACOUSTIC REVIVEのように結果が伴っているメーカーは皆無です。PC-TripleC採用以外での対策項目に「抜け」があるから結果が伴わないんですね。

それなのに、量産化と販売網と宣伝力を持つ資本の大きいメーカー品ばかりが目立って それらを堂々と売ってしまうので、結果的にそれらを信じて購入したユーザーは常に路頭に迷うばかりです。
酷いのはそのことによって「PC-TripleCは大したことない」という風評被害まで起きていることです。

> 再生に於いてはスタジオモニター制作サイドとオーディオファイルの中でも音源忠実HiFi再生志向の方とは目指す所はほぼほぼ同じなのかもですね!

そうなんです!
趣味のオーディオには様々なスタイルがあって「正解は無い」と片付けられていますが、制作サイドの方々が意図していない音源の変質を伴う趣味のオーディオ再生には いったい何の目的があるのか、何のお遊びなのか、僕には皆目検討がつきません。

オーディオファイル向け製品を出自とするACOUSTIC REVIVEがプロの現場で注目されつつあり、制作者とリスナーの「橋渡し = 通訳者」になっていることは本当にありがたいことです。
marron
投稿日時: 2026/1/11 8:37
長老
登録日: 2023/4/26
居住地:
投稿: 1205
Re: 特注ミニミニケーブルについて
XPHYRさん、あじなめろうさん、皆さん、おはようございます。

〉再生に於いてはスタジオモニター制作サイドと
〉オーディオファイルの中でも音源忠実HiFi再生志向の方とは
〉目指す所はほぼほぼ同じなのかもですね!

そのようにおっしゃっていただくと、本当に嬉しいです。

〉「ケーブル(線材)で音が変わるわけがない」という意見すら
〉非常に多いのですが、そう仰る皆さんはインピーダンスの中
〉でも数値化される抵抗値についてはイメージしやすい分
〉意見をされるのですが、誘導性リアクタンス(インダクタ
〉起因と容量性リアクタンス(キャパシタ起因)の要素に
〉ついては、ほとんどイメージされないようです。

これは、本当にそう思います。私自身も最近まで、よくわかって
いませんでした。

多くの方は、ケーブルについては「抵抗」だけイメージしていると思いますが、ケーブルは、「コイル」や「コンデンサ」のようなものでもあるのですよね。

さらに、抵抗は静的な値として把握しやすい一方で、インダクタンスや静電容量は状況によって影響の現れ方が変わるため、実感として捉えにくいのではないでしょうか。

あじなめろう
投稿日時: 2026/1/11 9:22
長老
登録日: 2022/7/4
居住地:
投稿: 1043
オンライン
Re: 特注ミニミニケーブルについて
marronさん、XPHYRさん、皆さん

> 抵抗は静的な値として把握しやすい一方で、インダクタンスや静電容量は状況によって影響の現れ方が変わるため、実感として捉えにくいのではないでしょうか。

電源を血液に、ケーブルを血管と喩えるとイメージしやすいと思います。

電圧は血圧
電流値は血流速度
抵抗は血管の太さ
誘導性リアクタンス(インダクタ)は動脈硬化
容量性リアクタンス(キャパシタ)は血栓や悪玉コレステロール
伝導ノイズはウイルスや癌細胞

・・・って考えると なんとなく伝わりやすいですよね。

オーディオ機器は臓器。
電源とケーブルの質が悪いと多臓器不全になります笑。
人体とは違って、オーディオ機器は死なないけれど、音は死にます笑
XPHYR
投稿日時: 2026/1/11 19:41
新米
登録日: 2025/12/2
居住地:
投稿: 5
Re: 特注ミニミニケーブルについて
こんばんは。

正直、オーディオファイルの猛者方々を前に恐縮でありますが私も大体同じ様な認識かと思います。

私が考えていたのは、

インダクタ起因の現象=インダクタンス→総じて磁界干渉。
キャパシタ起因の現象=キャパシタンス→総じて電界干渉。

磁界は過度応答(トランジェント)に
電界は高周波に
強く影響し、
どちらも対策方法は二律背反。

何故、可聴帯域外の高周波なのに直接的に可聴帯域内で認知認識出来るのか?

それは磁界干渉と電界干渉がグラウンド電位をモジュレーションし抵抗が増え、上がり下がりを繰り返し不安定になった事により可聴帯域内にまで影響を拡大した故、
結果的に
全体的な歪みや空間の滲み、トランジェントの立ち上がりや立ち下がりのキレの弱さ、位相の乱れ、等ととして顕在化してるのでは?と考えました。

そこで、グラウンドさえ揺れなければ、、?

逆説的ですが、
ヘッドホンの場合アンプの電流、電圧、インピーダンスも低いから、
アンプ〜ドライバー間の
グラウンド電位を限りなく低くかつ安定化する事が出来たら
二律背反のデメリットを事実上無効化(磁界干渉も電界干渉も常に起きてるが可聴帯域内への影響をさせない事、モジュレーションさせない事)出来るのでは?
ついでにその他接触抵抗云々等の音質的影響もほぼ無効化出来るのでは?

同時に限りなくグラウンド電位を
低くく安定かつ信号共に欠損無く電気を流し、 
二律背反である磁界干渉と電界干渉のデメリットが低い(アンプグラウンド低く安定化出来たとしても可聴帯域内への影響の保険としても機能する)
線材構造のケーブルを使えば良いのでは?

と考えてました。 

パワーアンプとスピーカーの場合は電流、電圧、インピーダンスも遥かにデカい為に電磁干渉と磁界干渉も桁違い、、、電源設計と出力耐性、シャーシ電位に強く依存するのでは⁇

結果的に今回私の環境では、
既に書いた通りアコリバさんのケーブルがドンピシャで、
"聴感上"良くなったと思いました。

どの様にグラウンド電位を安定化させるかは色々とやり方あると思いますが、
近年の仮想アースや電源対策は総じてグラウンド安定化に寄与してると思っています。

なので、再生に於いては
クリーンな電源で兎に角低くく安定したグラウンド電位で動かした基本的構造が誇張の無い特性の機器

最適な線材構造ケーブル
を結線すれば
粗方、ほぼほぼ、理論上、原音忠実な再生出来るのかなぁと。

勿論一つ一つの機器のチョイスと其れ等トータルのバランスを保つ必要ありますが、、、

最終的に
あらゆる環境の全てのオーディオシステムは
複合的な全ての要素故、
時間軸位相の精度をどの程度迄追い求めるのかの違いなのかなぁとも思います。
その時間軸位相の精度の中に高域が〜低域が〜トランジェントが〜等含まれるのかと。

二律背反な物理現象を含む複合的要素の一番バランスとれた"中央点"に辿り着きたいですね♪笑
marron
投稿日時: 2026/1/11 22:42
長老
登録日: 2023/4/26
居住地:
投稿: 1205
Re: 特注ミニミニケーブルについて
XPHYRさん、こんばんは。

グラウンド電位の安定のお話、とても興味深く拝読しました。
そのような考え方もあるのですね。大変勉強になります。

私はまだにわかに学んでいるところですが、
一点だけ、私の感覚をお話しさせてください。

静電容量について、よく電気の本にある
「コンデンサーは高周波ほど通しやすい」や
「高周波成分がグラウンド側に逃げて減衰する」
といった説明は、主に可聴帯域を超えた領域の話であって、
オーディオで実際に起きている現象を十分に表せていない
ように感じています。

私の印象では、静電容量は、
ケーブルがもともと持っている
『可聴帯域の高域を、
 周波数が高くなるほどわずかに遅らせる定数』
のような働きをしているように思えるのです。

結果として、位相のずれを引き起こして、倍音のニュアンス
などに少なからず影響しているのではないでしょうか。

また静電容量の影響は、
インピーダンスの高い負荷ほど現れやすいため、
スピーカーよりも、むしろヘッドホンの方が
その性格が分かりやすく出るのではないかと想像しております。

見当違いであれば、どうかご放免くださいますか。

あじなめろう
投稿日時: 2026/1/11 23:56
長老
登録日: 2022/7/4
居住地:
投稿: 1043
オンライン
Re: 特注ミニミニケーブルについて
XPHYRさん、marronさん、皆さん、こんばんは!

marronさん横入りします。ごめんなさい!

高周波ノイズとインピーダンスとの相関性は間接的にはあるでしょうが直接的には希薄です。

高周波ノイズ影響を下記に列挙しておきますね。
語句はググっていただけたら幾らでも出てきますので、詳しくはそれを読んでいただくとして。

混変調歪み
高調波歪み
デジタル伝送上のジッター(クロックタイミングのズレ)
アンプへの供給電源が非線形になり電圧が不安定になる
高周波信号によるスピーカーの不要振動
高周波と可聴域信号との相互誘導

・・・思いつくとこザッと並べました。

高周波ノイズは機器に入ってからでは遅いのです。
機器に入り込む前にRTPとかで追っ払うか封じ込めなきゃいけないんです。
またデジタル機器自体が高周波ノイズ源にもなるので厄介です。
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