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RLI-1GB-TripleCからRLI-1GB-ASKへの進化度は? | 投稿するにはまず登録を |
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| あじなめろう | 投稿日時: 2026/4/25 19:45 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2022/7/4 居住地: 投稿: 1168 |
RLI-1GB-TripleCからRLI-1GB-ASKへの進化度は? 皆さん、こんばんは!
標題の件、購入1週間が経過しました。 ヒロッチさんやスピカちゃんの別トピでお話したまま、肝心のこのトピでの投稿をすっかり失念しておりました笑 TIDAL聴取のネットワークオーディオのONU(NTT光回線モデム)の起点に一つ、オーディオハブ(English Electric / 8Switch)からネットワークプレーヤー(BlueSound / 初代NODE)への起点に一つの計2つをRLI-1GB-TripleCからRLI-1GB-ASKへ交換です。 ちなみにONUからオーディオハブまでのLANケーブルは旧LAN-QUADRANT-TripleC、オーディオハブからネットワークプレーヤーまでは昨年購入のLAN-QUADRANT-TripleC-WBです。 ![]() 見た目はほとんど変わりませんが、明らかにケーブルの質感が違います。やや硬く丈夫に変わっていることが判ります。 (上がRLI-1GB-TripleC、下がRLI-1GB-ASKです) ![]() ちなみに僕は オプティカルLANアイソレーター、光ファイバーケーブル、SFPモジュールは使っていません。過去に1ヶ月だけ導入していましたが、あまりに光⇄デジタル変換の弊害(主に奥行きや上下方向の位相情報がスポイルされていること)に辟易して撤去しました。 なぜネットワークオーディオにオプティカル変換が必須なのか、誰が言い出しっぺなのか知りませんが僕にはS/N改善効果よりも弊害が遥かに大きく全く理解出来ません。 僕は前作のRLI-1GB-TripleC使用時に既にクオーツレゾネーターのQR-8を装着していたので、今般の改良点のことを貴陽石処理、ケーブルにシルク介在が加わったくらいでどれほど劇的効果があるのか?果たしてプチ効果かな?とすら考えていました。 しかしACOUSTIC REVIVEなら良い意味で期待以上の「裏切り」が必ずあるので音出しまでワクワクでした。 管理人Kさんはこちらの予想の上を必ず超えたものを創られるからです。 さあ!今回もその結果になりました! RLI-1GB-TripleCの時には感じられなかったところ・・・ 音に厚みと温度感が加わる一方で切れ味がある音。 低域の沈み込みも深遠に。 静謐さがより静謐に。 ・・・これらの点が明確に向上していました。 もちろんRLI-1GB-TripleCからの延長線での進化ですが、ブラインドではハイレゾ音源のデータ再生と区別がつかないほどの進化+深化→ストリーミングの真価を見出せました。 音量を上げるとTIDALは元々音圧レベルが高いので「やかましく」なる傾向があったのですが、この「やかましさ」が消えました。クセを取りつつ音源のエネルギーが増す方向です。 この効果のワケは??? クオーツレゾネーター、シルク介在、貴陽石処理だけではない、製品説明ページにも書かれてある「Mu処理」という言葉にえらく引っかかっています。 この具体的な説明はあえて触れてはいらっしゃらないご様子。 貴陽石から数歩進んだ別の企業秘密的な処理方法が更に加わったようです。 結果的にRLI-1GB-TripleCから大幅な向上です。 RLI-1GB-TripleCユーザーの方ならば、躊躇なくRLI-1GB-ASKへの変更を是非ともお勧めします。 |
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あじなめろう | 2026/4/25 19:45 |
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