メイン [09-01. 電磁波処理 アース処理]グラウンディング・コンディショナー RGC-24 TripleC-FM/RGC-24K
スピーカー用RGC-24Kを導入!結果は想定以上! | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| あじなめろう | 投稿日時: 2026/6/7 21:23 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2022/7/4 居住地: 投稿: 1215 |
Re: スピーカー用RGC-24Kを導入!結果は想定以上! marronさん、メリメロさん、こんばんは!
(RGC-24KはHIGH接続? or LOW接続?の件) 〉──これは実際の“おたのしみ”になりそうですね。 メリメロさんへのREPLYでも述べましたが、これはアンプの方式やダンピングファクターなどによって かなり条件が変わってくると思われます。 〉個人的には、あじなめろうさんの逆起電力のお話で、 RGC-24K の追加導入の気持ちが、一気に高揚しました! それは良かったです! 逆起電力も広義では「ノイズ」の一つです。 しかし それを知らないオーディオマニアが本当に多いです。 そもそも「仮想アース」というちょっと謎めいたネーミングが良くないですね。 RGC-24Kの「Grounding conditioner」も日本語訳がちょっと難しい。 それこそSPECさんの「real-sound processor」に至っては意味不明 笑 ボクはシンプルに「グランド装置」が良いと思っているのですが、これは電気理論学んでいない方にはピンと来なくて当然でしょう。 では。 はて その「グランド」とは? 〉◾副次効果? 〉思いもよらない副次効果まで発揮しているのかもしれませんね。 RGC-24Kの効果を「主目的」と「副次的」に わざわざ分けることはなくてですね、 「ノイズは電位が低い方へ流れる」という基本があるんです。 もっと正確に言うと、電位=電圧は水と同じように高いところから低いところへ流れる性質があります。 不要で乱れたノイズも一つの電気の波ですから電圧の基準点であるグランド(GND・0ボルト)のほうに吸い込まれていくわけです。 これを15年以上前にオーディオ転用したACOUSTIC REVIVEのようなメーカーは少なかったはずですし、アプローチは全く違えど、SPECさんの製品もまさに その「ノイズは電位が低い方へ流れる」性質をオーディオグレードの抵抗やコンデンサーを使ってノイズの「逃げ道」と言うか「罠」を作っているわけです。 RGC-24Kがすごいのは、 天然鉱石の組合せのみでグランド(GND・0ボルト)環境を作っていること。 そして それを発見し長年研究されてきた先駆者の管理人Kさんの存在です。 なぜだか紀州備長炭に電磁波を吸収したりシールドする効果があることは割と知られてはいますが、これは電気理論とは分野が違うし、ノイズのどこの帯域に効果があるのかも非常に限定的です。 だからRGC-24K内部には紀州備長炭は入っていません。 ちなみに。 実は僕も紀州備長炭を砂状に砕いた粉末を入れた瓶に電極を入れてスピーカーのHIGH側(-)に繋いだ遊びをしたことがあります。 ・・・少しの変化はありました。しかしそれは「効果」とは言い難いものでした。 (その後 ほれ、marronさんもご存知のあのガラス瓶のキャニスターの泥水濾過器に迷走したのです笑) 〉RGC-24K は、直列でも並列でもありませんね、 〉ん?──これで電気って流れましたっけ??? 導通していれば(+)も(-)も関係無くグランドの低いほうへノイズは流れていきます。地面にぶっ刺すアース棒と同じです。 SPECさんの製品のような「終端回路」になっている必要は無いんです。 |
| marron | 投稿日時: 2026/6/8 12:01 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2023/4/26 居住地: 投稿: 1535 |
Re: スピーカー用RGC-24Kを導入!結果は想定以上! あじなめろうさん、こんにちは。
詳しいご解説、ありがとうございます。 RGC-24K が逆起電力に対して有効に働いている、 ということは間違いなさそうですね! ますます導入したくなりました。 ただ…… 例えば、70ヘルツくらいのティンパニが 「ドン!」と鳴ったとき、 結構な逆起電力が発生すると思うのですが、 それを RGC-24K がどのように吸収しているのか、 どうしても私にはイメージが湧かなくて……。 むしろ、逆起電力そのものだけでなく、 逆起電力に伴って生じるさまざまな影響にも RGC-24K が作用しているのかな? ……などと、電気の知識がないまま想像しているのですが、 いかがでしょうか。 |
| あじなめろう | 投稿日時: 2026/6/8 19:16 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2022/7/4 居住地: 投稿: 1215 |
Re: スピーカー用RGC-24Kを導入!結果は想定以上! marronさん、こんばんは!
〉RGC-24K が逆起電力に対して有効に働いている、 〉ということは間違いなさそうですね! 〉ますます導入したくなりました。 論より証拠です。 貸し出しサービスをご利用されるに越したことはありません。 いや僕んちのRGC-24Kをmarronさんちにお持ちすることが可能なら そうするのですが、marronさんの公休日と今の僕の公休日は合いませんからねぇ笑 〉例えば、70ヘルツくらいのティンパニが 「ドン!」と鳴ったとき、 結構な逆起電力が発生すると思うのですが、 それを RGC-24K がどのように吸収しているのか、 どうしても私にはイメージが湧かなくて……。 当然ティンパニでもコントラバスでもパイプオルガンの最低音域でもウーファーが激しく動けば逆起電力も凄まじくなるでしょう。 なぜ逆起電力を発電するのか? スピーカーユニットもマイクロフォンと同じ構造です。 コーン紙が動くことで、フレミングの法則の通りコイルに大きな電気が生まれます。 この発生する電圧の大きさは、コーン紙の移動速度に比例します。 アンプに戻ってきた巨大な逆起電力に邪魔されながらアンプは無理にでもスピーカーを制御しなければならず、駆動力の低いアンプでは本来の音質は多大な影響を受けます。 ダンピングファクターが高い低インピーダンスのアンプ、抵抗値が低く伝送ロスの少ない完全パラレルのバイワイヤリングのスピーカーケーブルがあれば、逆起電力の影響は少なくなりますが、まだそれだけでは根本解決にはなっていません。 そこで、RGC-24Kの登場ですよ! 〉むしろ、逆起電力そのものだけでなく、 〉逆起電力に伴って生じるさまざまな影響にも 〉RGC-24K が作用しているのかな? もちろんそうなりますね! 〉……などと、電気の知識がないまま想像しているのですが、 いかがでしょうか。 知識や想像なんかより、やはりここは実践してご自身の耳で確かめていただくしかありませんね!笑 僕が保証します。間違いなく僕んち史上 最高品位の音に変わりましたから。 |
| marron | 投稿日時: 2026/6/9 7:10 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2023/4/26 居住地: 投稿: 1535 |
Re: スピーカー用RGC-24Kを導入!結果は想定以上! あじなめろうさん、おはようございます。
お気遣い、ありがとうございます! おかげで新しい目標ができました。 1年以内に導入したいと思います。 |
| あじなめろう | 投稿日時: 2026/6/9 8:56 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2022/7/4 居住地: 投稿: 1215 |
Re: スピーカー用RGC-24Kを導入!結果は想定以上! marronさん、おはようございます。
〉おかげで新しい目標ができました。 〉1年以内に導入したいと思います。 そうこなくっちゃ!です! ルームチューンの全面見直し スピーカースタンド交換 スピーカー用途のRGC-24K導入 ・・・これでmarronさんのリスニングルームは大変革を遂げること間違いありません! marronさんの音楽ライフ新時代のスタートになりますよ! |
| marron | 投稿日時: 2026/6/9 18:27 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2023/4/26 居住地: 投稿: 1535 |
Re: スピーカー用RGC-24Kを導入!結果は想定以上! あじなめろうさん、こんばんは。
〉大変革を遂げること間違いありません! ありがとうございます。 一歩ずつ、進めて行きたいと思います。 |
| あじなめろう | 投稿日時: 2026/7/9 17:21 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2022/7/4 居住地: 投稿: 1215 |
Re: オフ会でKoike Stringsさんと聴くスピーカー用RGC-24KとアースケーブルREW-2824 (おことわり:以下[00-03]音楽全般の「月1オフ会 with Koike Stringsさんとアナログ三昧」スレッドに投稿したことと同内容です。ご了承ください。)
皆さん、こんにちは! 一昨日(7月7日)はヴァイオリニストでありACOUSTIC REVIVEファンでもあるKoike Stringsこと小池弘之さんとの「7月度オフ会」。 そう毎月W小池の どちらかの家でオフ会しています。 一流音楽家の Koike Stringsさんとのオフ会は毎回が至福です。 標記の通り、今回のテーマは Koike Stringsさんも興味津々だったスピーカー用途RGC-24Kの「あり/なし」比較。 REW-2824と他社アースケーブルと廉価一般アース線との比較。 そしてKoike Stringsさんのアナログ盤で聴くドヴォルザーク入門講座です。 とは言え。 Koike Stringsさんと僕だと、本題よりも人生の話や夫婦の話や ひいては男と女の話など他の話題が多岐にわたり過ぎて、本題が全体時間の3割 笑 まぁこの↓通り、ウチのリスポジのベッドで茶菓子しながら比較アイテムも雑然と和気藹々とやってました。 ![]() 【RGC-24K】 ![]() スピーカー用途RGC-24Kに関しては、 Koike Stringsさんも「立体感がグンと拡がるも散漫にならず全体がまとまるね」と。 しかし興味深いのはノーマル「なし」の状態の散らかった各音の主張が強い音について「でもオーディオマニアって このガチャガチャしたほうが好きとか言いそう」とも。 音楽のリアルさを求めるならRGC-24Kあり。オーディオ機器臭さが好きならRGC-24Kなし。 ・・・そのように言い換えられる気がします。 そうなんです。この「ガチャガチャ」な感じのほうが派手には聴こえるのです。 今度(8月)は Koike Stringsさん宅のTANNOY Stirlingでも試してみることになっています。 逆起電力成分をRGC-24Kに逃すにはバイワイヤリングのHIGH(-)かLOW(-)のどちらが適しているか、これはアンプの方式含め条件によって変わります。 また効果の出方もかなり違うと思われます。 【REW-2824】 ![]() 実は Koike StringsさんはREW-2824(あるいは同等のACOUSTIC REVIVEケーブル)を昔から使われています。 しかし、他社(◯城製◯の「苦労1」)PC-TripleC導体アースケーブルとモノタロウでも買える緑色のメーター80円の普通のアース線と聴き比べることは初めて。 もちろんREW-2824は格が全然違います。低域の深さ、全体の音圧レベルが上がったのかと思えてしまうほど音の直線性に興奮気味でいらっしゃいました。 「音が早い!ポーンと飛んでくるね!」と。 一方「苦労1」ですが、「スカスカじゃん。遅いし。薄味だし」と一刀両断。 メーター80円のアース線のほうが「スカスカなままだけど、さっきのよりは許せるね」。 ・・・そうなんです。「苦労1」は裸線に近いほど無防備でシールドは無策です。 PC-TripleCを使っていても なんとメーター80円に負けているのです。「宝の持ち腐れ」とは まさにこのこと。 REW-2824ほどになると、プレーヤー⇄アンプ間の電位移動の均等化による劇的な効果が釈然と解ります。 【ドヴォルザーク】 ![]() ![]() ![]() あぁお喋りが過ぎてドヴォルザーク講座が駆け足になってしまいました。 親しみやすく躍動的でグルーヴ感すら感じるドヴォルザークの優れた名盤を3枚↓ご紹介いただきました。 僕は画像3枚目のノイマン指揮チェコフィルの演奏とf特バランスが良い録音の交響曲第8番がめちゃくちゃ気に入りました! ロンドンで出版された交響曲第8番ですから「イギリス」の愛称で知られてはいますが、やはりチェコフィルの音がチェコ出身のドヴォルザークの曲にはしっくり来るんですよね。 ヤフオクでも格安で出品されていたので すかさず落札しました。 ・・・ってわけで、13:00スタートのオフ会もあっという間に18:00。 ウチの家内も入れて3人で近くの丸亀製麺の「鬼おろし豚しゃぶ ぶっかけ」を食べながら 楽しい会話はまだまだ続きました。 ![]() Koike Stringsさん!ありがとうございました! 次回はRGC-24Kを2つ持参して伺います! |
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