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     リアリティエンハンサーとショートピンの最後の一刺し!
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投稿者 スレッド
あじなめろう
投稿日時: 2026/8/13 23:27
長老
登録日: 2022/7/4
居住地:
投稿: 1231
リアリティエンハンサーとショートピンの最後の一刺し!
(おことわり : 以下の文は[10-03.]ショートピン
SIP-8Q&BSIP-2Q 防振ピンIP-2Qでの別投稿と同内容です)

皆さん、こんばんは!

著名なヴァイオリニストでACOUSTIC REVIVEファン仲間でもあり、また当フォーラム住民のKoike StringsさんのFacebookタイムライン投稿を転載します。

一昨日(2026年8月11日)のオフ会の模様。

ACOUSTIC REVIVEのリアリティエンハンサーやショートピンを完備された貴重なレポートを是非ご一読ください。

僕もウチのアンプでも経験したリアリティエンハンサーとショートピンは「最初の一刺し」と「最後の一刺し」が やはりグン!と向上します。

これはLANターミネーターやUSBターミネーターも然り。

家のどこか隙間から害虫が侵入するように、ノイズのアンテナ源は最後の端子ひと穴まで悪さをしていたってことが よく判ります。

リアリティエンハンサーは このショートピン効果に加え、更に一音一音の力強さと音像定位の向上(それに伴う奥行き方向の立体感)が加わります。

僕にとってもKoike Stringsさんシステムでの「最後の一刺し」は想定以上でした。





(以下Koike StringsさんFacebook投稿本文)

オーディオの話

昨日、Acoustic Reviveファンの小池俊輔さん(ちなみに、親戚関係はございません)が拙宅にいらして、いくつかの「実験?」を行いました。
俊輔さん、台風の折にもかかわらず、わざわざお越しいただき、誠にありがとうございました。
(注釈:小池 俊輔 = あじなめろう本名)

以前から少しずつ、オーディオ機器の空いているアナログ入力端子やデジタル入力端子などがアンテナのような役割を果たし、ノイズの混入源となること、さらに、そこから侵入したノイズが機器の回路動作を不安定にし、著しい音質劣化を招くとのことで、エンハンサーやショートピンをご提供いただき、順次装着してきました。

そして昨日、ついに最後の一つを装着することとなりました。
その「最後の一刺し」ともいうべき効果が、驚くべきに絶大でした。





これまでも、その静けさには十分驚かされていたのですが、最後の一つを装着したことで、システム全体の静粛性が一段と、いや、一気に向上したのです。

彼と一緒に聴いたボブ・ジェームスはもとより、ブーレーズの「春の祭典」、ヨッフムのモーツァルトの交響曲など、いずれの演奏においても、以前にも増して背景の静けさが際立ち、音楽そのものがより鮮明に浮かび上がってくるように感じられました。

今日は、私たちが以前レコーディングしたシューベルトの「鱒」を聴いてみましたが、録音を行ったあのホールの響きを彷彿とさせる、豊かで自然な空間の広がりをあらためて味わうことができました。

プリアンプのRCA空き端子は全部で26個あります。
以前、石黒社長が拙宅にいらした際、そのうち14個にエンハンサーとショートピンを装着していただいたのですが、昨日、ついにすべての空き端子が塞がりました。
正直なところ、「そこまで大きくは変わらないだろう」と半信半疑だったのですが、その予想は、実に嬉しい意味で見事に裏切られました。
まさに、完全に打ちのめされた思いです。

よい音楽は、よい音で聴いてこそ、いっそう深く心に沁み入るものです。
その喜びをあらためて実感させてくれたAcoustic Reviveに、心からの感謝を寄せたいと思います。

#Acoustic_Revive

(本文以上)

さて余談ですが、
Koike Stringsさん宅では以下の僕の持ち込みアナログ盤聴き比べもしました。


ケルテス+ウィーンフィル「ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」のSACD vs リイシューアナログ盤
やはり近年のリイシューはつくづく悲しい。音がブッといだけで平面的で粗雑。
いったいどちらが「アナログらしい」か。SACDのほうでした。


ビリー・ジョエルの「The Nylon Curtain」のオリジナルUS盤のマト1です。
Koike Stringsさん所有のベスト盤との聴き比べ。
これは僕のマト1の圧勝でした。
ごめんなさい笑

で!
RGC-24Kのスピーカー装着実験もしたんです!
結果は。
なんと!来月初旬の実験PART2に続く(!)

LUXMAN パワーアンプM-06αはなかなか手強かった・・・とだけお伝えしておきます。
しかし既にPART2での課題は見えています。
乞うご期待です!
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