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楽子(ラッコ) | 投稿日時: 2022/9/2 15:27 |
新米 ![]() ![]() 登録日: 2022/8/30 居住地: 投稿: 1 |
DP-3000用にカットしました。 ![]() テクニクス SL-1500C用に購入したRTS-30が、あまりにも良く、メイン機のDENON DP3000(アームは、SME 3009S2 improved)でも使用したいと考えていました。 唯、DENONのDP3000は、プラッターの中央部に直径95mm程、高さ2mmの出っ張りがあり、そのままでは使用出来ません。そこで、藁にもすがる思いで、アコリバの石黒さんにRTS-30の中央部を10cm(直径)程カットしても音質改善効果に影響は無いものかとお尋ねした所、カットするサイズが突起部に掛からなければ大丈夫だとのご返事を頂きカットする決意をしました。 私が行ったカット手順は、 1、DYI店でサークルカッターを購入し、手始めにコルクのシートを切りました。慎重に採寸したつもりですが、1mm程大きくカットしてしまいました。出来ればカッターの歯の位置を本番前に紙等で、何度かカット、調整された方が、良いと思います。 2、サイズ調整後、本番のRTS-30によく似たゴム板を練習の為カットしました。サイズはピッタリでしたが、コルクと違ってゴムは、カッターの滑りが悪いので、コルク以上にカットする際、少しづつゆっくりとカットするのが綺麗に仕上げるコツだと思います。 3、いよいよ本番のRTS-30をカットします。センターをしっかり出して、シートの周辺をガムテープで固定し、その後、ゆっくりとゆっくりとカットして行きます。自画自賛ですが、無事ピッタリとカット出来ました。 試聴した結果、RTS-30の特徴である全音域でのS/N比の向上があり、取り分け中高域で埋もれていた楽器の音色が存分に引き出され、音数そのものも明らかに増え、歯切れの良い中低域になり、その効果を充分に実感出来ました。 個人的には、DP-3000にRTS-30を使用可能とする一つの選択肢としてお勧めできる方法であり、且つ、RTS-30の効果も損なわないと思います。 又、DP-3000のプラッター出っ張り部は2mm、RTS-30の厚さ5mm(カタログ値)で、センター付近にカット後3mm程の段差が発生すると想定していました。その為に何らかの対策が必要ではないかと考えていましたが、カット後、嬉しい事に1mm程の段差でした。(多分、RTS-30の厚さ5mmは最厚部表示で、段差の発生するスピンドル付近の厚さは実測3mm程なので想定とは違った結果でした。) 今現在、段差が1mm程、カットしない状態でもスピンドル付近はレコードを置けば空間が発生していたので、対策無しで使用しています。 拙い私の経験ですが、何かの参考、皆様の音質向上、改善の一助になれば幸いです。 |
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