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投稿者 | スレッド |
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daichan90 | 投稿日時: 2023/3/13 16:02 |
新米 ![]() ![]() 登録日: 2022/8/24 居住地: 投稿: 8 |
RKI-5005 インシュレーターは我が家の必需品! ![]() RKI-5005体験記 今回、RKI-5005を入手して、プリアンプ、パワーアンプ、ターンテーブル、各々のフット部の下に敷き、効果のほどを聞き比べてみました。 1.ターンテーブル部 ![]() (Technics SL1500C) 元々、アコースティックリバイブ社製クォーツアンダーボードRST-38Hを使用しており、天然水晶粒子とヒッコリー製天板とのマッチングにより、有機的で生々しい音色と質感は実現できたと実体感できていました。 そこにさらに今回、RKI-5005をフット部に敷くことで、低音部がよりしっかりと止まってくれるようになり、ボワ付きがかなり抑制されました。また、僅かずつではありますが、S/N比、とくにノイズフロアの低下と高音のツヤ感のようなものが心地良く伸びやかに再生されるようになりました。 ![]() 2.お次は、オーディオシステムの司令塔である、プリアンプ部 (エアータイトATC-5) ATC-5はオール真空管アンプでフォノイコライザー部も真空管回路を使用しております。真空管は振動にも敏感で、微小信号を扱う性格上、足元の振動対策は極めて重要だと考えております。 RKI-5005を使用することにより、演奏の中でボーカルと楽器の分離が良くなり、ボーカルの声量(音圧)が上がったようにすら感じ取れるようになりました。僅かながらも、声の倍音成分が乗り、心地よい響きが出てくるようにもなりました。 ※後日レビュー予定のグラウンディングコンディショナー「RGC-24TripleC-FM」を試したかったのですが、プリアンプのフットの高さが低過ぎて、コンディショナーを入れる隙間が無かったため、プリアンプには各フット2枚ずつ敷いて、高さを稼ぐことになりましたが1枚を2枚にしても弊害があるどころか、より効果が増幅されたような気がしております。 3.スピーカーをドライブするパワーアンプ部 (エアータイトATM-1s) ![]() スピーカーをドライブするパワーアンプは当然スピーカーからの振動や逆起電力の還流を受けるシビアな環境に置かれている機器です。こちらもプリアンプと同じく、真空管アンプであり、巨大な電源トランスと出力トランスを積んでおります。トランス自体も振動しているため、また重量もかなりありますので、足元の対策は必須です。 こちらひRKI-5005を敷いた時の変化は、衝撃的でした。バスドラの制動力は段違いに高まり、かつ、ボーカルに少し輪郭のボヤけ、歪みみたいなフラつきが感じられていたのですが、スッキリシャッキリと見通しが良くなりました。かと言って決して腰高な音に成り果てる事はなく、より実像感が増してくれました。 結論として、このインシュレーターは一度敷いたら外せない、拙宅のシステムの脚には欠かせない、マストなアクセサリーとなってしまいそうです。 |
RANZAN | 投稿日時: 2023/3/15 14:13 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2008/2/16 居住地: 投稿: 3389 |
Re: RKI-5005 インシュレーターは我が家の必需品! daichan90 さん こんにちは。 >このインシュレーターは一度敷いたら外せない、拙宅のシステムの脚には欠かせない、 マストなアクセサリーとなってしまいそうです。 そうでしょう! 貴陽石、トルマリンといった天然鉱石を含浸させたことで、マイナスイオンの効果も大きく それはどのような機器の脚下、アナログプレーヤーの下に敷いても低域感、立体感、音像定位等 の明瞭な音質改善を果たし、なおもクオリティ性が高く躍動感に満ちた有機的な堂々とした サウンドを実現してくれるのです。 リーズナブルにして高音質のRIQ-5010のような、透明感溢れる生々しい音質に向上させてく れるのです。 いい音を存分楽しみましょう。 |
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