メイン [08-01. ルームチューニング]超低周波発生装置 RR-777
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| メリメロ | 投稿日時: 2025/10/12 10:25 |
一人前 ![]() ![]() 登録日: 2019/5/14 居住地: 投稿: 81 |
R-888を友人演奏家にプレゼント メリメロです。
ベーゼンドルファーを購入した友人演奏家へのお祝いとしてRR-888をプレゼントしました。RR-777の海外向けモデルです。 もともとはRR-777をプレゼントしようと思っていたのですが、管理人Kさんの特別のはからいでこちらを入手するにいたりました。 Acoustic ReviveのHPにリンクが貼られているMike Silvertonさんのレビュー記事を読むと、RR-888はRR-777よりかなり性能がアップしているということです(”The RR-888, very long in development, is a potent step up from its predecessors.)。詳しくは以下の通り。 → https://www.lafolia.com/acoustic-revives-rr-888-schumann-reso/ 友人は近年ベーゼンドルファーの魅力のとりこになり、虎ノ門にある同社スタジオB-Techでインペリアル(97鍵モデル)を使った一連のコンサートを主宰、それだけでなく、家でも長年使ってきたニューヨーク・スタインウェイを処分してベーゼンドルファー(インペリアルではありませんが)を入れたところ、RR-888の色味はゴールドなので、その点でもこの新しいピアノにマッチするように感じました。 RR-888の導入によって友人がどんな変化を感じたのか、こちらとしても興味津々ですが、まだ「カラダに気持ちよい」といったごく簡単な言葉しか聞いてません。プロの演奏家らしきコメントを引き出す機会をさぐっています。 と思っていた矢先、B-Techでのミニコンサートに招待してもらいました。演奏後の立ち話で、RR-888を家からもってきて設置したという裏話を聞きました。そこまでするということは、やはり気に入ってくれたんだと思います。 この日はガーシュウィンの曲を中心とするピアノ連弾とヴォーカルの会で、前にもこれと似たプログラムは聞いてますが、今回はいつもよりもノリがよい感じもありました。最後に演奏に加わったメンバーのひとりから思いがけない感想を得ました。RR-888を入れると「お腹が空く」という、こちらを絶句させるひとことでした。 今後はプロの演奏家ならではの、本格的な感想を聞き出すつもりでいるので、ご期待ください。 |
| メリメロ | 投稿日時: 2025/10/12 13:03 |
一人前 ![]() ![]() 登録日: 2019/5/14 居住地: 投稿: 81 |
Re: R-888を友人演奏家にプレゼント メリメロです
先ほどの投稿の追加情報です。 ミニコンサートは昨日でしたが、いましがた友人からメールもらいました。 RR-888に関係する部分を転載します。 以下の通りですが、プレゼントお役に立ったようです。 *** 「あの超音波は後ろの方に譜面台を高くして、その上に置いていました。軽いので持ち運びも簡単です。星野源も使っているとか。 リハを聴いてくれていたスタッフが「なんか気持ちいい」「音がスッキリしていてクリア」「なぜかお腹が空く(?)」と言っていて、本番もおかげさまで最高にみんなでグルーヴできました!」 |
| あじなめろう | 投稿日時: 2025/10/12 14:07 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2022/7/4 居住地: 投稿: 1168 |
Re: RR-888を友人演奏家にプレゼント メリメロさん、こんにちは!
素晴らしいプレゼントをされましたね! 一般的には「得体の知れない難しい機械」ではあるでしょうが、導入すればどなたでも違いが判るものです。むしろ固定観念が強いオーディオファイルよりオーディオに無関心の方のほうが効果をすぐに察知されることでしょう。 オーディオ的な効果は当然のこと、 「お腹が空く」という自覚症状は僕には無いのですが笑、寝起きがめちゃくちゃ良くなったことは大きかったですね! 僕のところに導入いただいたRR-777も実はRR-888の管理人Kさんチューンナップ版であって、実はスペシャルなヴァージョンであったことをずいぶん後になって気づきました。 「RR-777の在庫がたまたま無かったから海外仕様になりますが」としか仰らなかった管理人Kさんの粋な計らいに後になってジーンと来た次第です。 昨年にKoike Stringsさんにお誘いいただき見学に伺った、元CBSソニーのスタジオエンジニア鈴木智雄さんの収録スタジオの中央にもRR-777が置いてありました。 . ![]() . ![]() . プロの現場でも大活躍ですね! 徐々にRR-777設置はプロの現場でもデフォルトになるでしょうね! |
| marron | 投稿日時: 2025/10/12 16:42 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2023/4/26 居住地: 投稿: 1479 |
Re: R-888を友人演奏家にプレゼント メリメロさん、あじなめろうさん、こんにちは。
とても嬉しいお話ですね。 ありがとうございます。 |
| メリメロ | 投稿日時: 2025/10/13 9:44 |
一人前 ![]() ![]() 登録日: 2019/5/14 居住地: 投稿: 81 |
Re: R-888を友人演奏家にプレゼント メリメロです
あじなめろうさん、貴重な現場体験をなされましたね。 あたりまえですが、分野は何であれ、プロの達人の道具の使いこなしには学ぶべきことが多いです。証拠写真のRR-777の上に乗っかっているのは水晶ピラミッドでしょうか。目がクギヅケになりました。 前回報告したように、いまのところ聞こえてくるのは断片的な感想ばかりですが、身体感覚の変化が問題になっているように思えます。数日前は四万温泉にあそびましたが、家に戻ってから快眠快食の生活です。温泉(ミネラル)効果とRR-777&888効果には共通するものがあるのかもしれません。 Marronさん、最高にグルーヴできたと友人が言ってくれたので、こちらも嬉しくなりました。 グルーヴ感は聴覚にとどまらない身体感覚の共有なのでしょうね。 友人は次回もRR-888をB-Techに持ち込むのではないかと思います。狭いスタジオ空間ならではの効果があるのでしょう。 |
| あじなめろう | 投稿日時: 2025/10/13 23:27 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2022/7/4 居住地: 投稿: 1168 |
Re: R-888を友人演奏家にプレゼント メリメロさん、こんばんは!
REPLYいただきありがとうございます! 演者でもなく単なる見学目的の部外者ですから すごい貴重な体験でした。 劇伴楽曲の収録でしたが本当に進行が早く、僕がお邪魔していた3時間の間で12曲の劇伴が次から次へと作られていきました。 演者の皆さんに譜面が配られたのは収録直前。 エンジニアの鈴木智雄さんもリハと同時進行でミックスダウンしてさっさと仕上げます。 録り直しも そのパートの演者さんの何小節から何小節だけを録って、PRO TOOLS上で差し替えて終わりです。 とにかく「時は金なり」。 2時間に一度の もぐもぐタイム休憩以外は皆さん全集中でした。 RR-777以外にも、インシュレーターRKI-5005、電源ケーブルPOWER-SENSUAL-MD-Kや信号ケーブル、導通向上クリーナーECI-50が 普通に設置されていました。 お友達の方もRR-888を手放せなくなるでしょうね。 録音後の再生にもRR-888による響きの向上が反映されているはずです。 僕もウチのRR-888の天板にはスモーキークオーツの原石が乗っけています。 |
| メリメロ | 投稿日時: 2026/4/26 14:35 |
一人前 ![]() ![]() 登録日: 2019/5/14 居住地: 投稿: 81 |
Re: R-888を友人演奏家にプレゼント メリメロです。
RR-888を友人にプレゼントしたのは数ヶ月前、これまで彼女から得た感想は「とにかく気持ちがよい」というあっさりしたものにとどまりますが、ご自身がプロデュースする演奏会シリーズ「新しい耳@B-Tech Japan」に毎回これを持ち込んでいるのをみると相当気に入っているようです。 同シリーズの昨日の回は谷口知聡さんの演奏でしたが、事前に友人に確かめたらRR-888を持ち込むつもり、プログラム的にもピッタリということだったので、それならばと、拙宅で使っていた専用ヒッコリーボードも後追いでプレゼントすることにしました。ベーゼンドルファー(インペリアル)の背後に譜面台をおき、その上に機器を乗せた形だですが、専用ボードの利用によって安定感がましたのはまちがいありません(譜面台の傾斜に沿って左右斜めになったセッティングですが1m50cm以上の高さはひとまず確保できています)。 谷口さんは、オルレアン国際ピアノコンクールなどに入賞経験があり、現在パリ音楽院在学中ですが、さかんに演奏活動をおこなっていて、トマス・ヘルに抜擢され、バルトークの二台ピアノと打楽器のためのソナタの共演者となった(トッパンホール)のも記憶に新しいところ。昨日の演奏プログラムは小倉美春「Rifrazione」、ジャチント・シェルシ「ピアノのためのプレリュード第二巻」抜粋、バルトーク「戸外にて」を組み合わせたもの。それぞれの曲のあいだにどんなつながりを彼女が見出したのか興味津々でしたが、演奏を聴いて納得しました。RR-888は「プログラム的にもピッタリ」という友人の言葉の含みもよくわかりました。 冒頭の小倉美春の曲は2024年の作曲、楽譜は未出版ではないかと思います。生々しい手書きの譜面が使われていました。演奏時間30分という大曲ですが、そのタイトルの意味「屈折/反射」は曲の内部だけではなく、シェルシ(1930/40年)、バルトーク(1926年)との関係にまで及んでいるのがわかりました(この部分は演奏者の知性と感性によるもの)。 昨日はさらに「屈折/反射」という含みに関して、「新しい耳」シリーズの初回から現在にいたるまでの展開の点と線がいっきょにつながった印象をもちました。四年前の「新しい耳」の初回コンサートは奇しくも小倉美春のピアノソロ、自作のほかにブーレーズもメシアンもシュトックハウゼンもリゲティもまるで母語のようにごく自然に弾きこなす姿は圧倒的でまぶしく見えましたが、あれは一過性のものではなかった。むしろそこに核心部分があったとあらためて納得したしだいです。 この分野のパイオニアである高橋悠治からすれば、小倉さんも谷口さんも孫のような世代で、それもあってか高橋悠治におけるモダンピアノとの屈折した関係は彼女らには感じられず、むしろ最高域から最低域にいたるまで鍵盤上を縦横にかけめぐる手の動き、微弱音から最強音にいたるダイナミクスのコントロール、音色(これはtimbreというべきところでしょうが)の多彩な変化といったすべての面において、インペリアルがその威力を発揮し、ただひたすら彼女らに奉仕しているように思えます。 B-Tech Japanのスペースの半分は種々のモデルを並べたショールーム、奥がスタジオになっていて、リハーサルなどに利用できます。スタジオ空間は半分にパイプ椅子を並べ(最大25席)、あとの半分にインペリアルを若干のゆとりをもっておける程度の広さ(昨日は二台並んでましたが)。最前列で聴いているとピアノまでの距離は約二メートル、ステージの段差はなく、至近距離からすぐ横で聴いているかたちになるので、指のうごきもペダルの踏み方もよくわかり、おのずと演奏者に身を寄せる聴き方になります。 昨年は大瀧拓哉さんのバルトーク演奏(奇しくも「戸外にて」もプログラムにありました)を聴いたあと、音が生き物のように動いていたと感想を伝えた記憶があります。今回の谷口さんの演奏は至近距離で最強音を鳴らされても痛いと感じることはなく(音の粒子が微分化されている?)、自分自身が一個の共鳴体となってこれに揺さぶられ全身マッサージを受けている感覚すらありました。 わが家ではRR-777を3台使っていて、ある程度その効果を知っているつもりですが、果たしてRR-888一台がB-techでどれほどの効果を発揮しているのか正確なところはわかりません(スイッチの入/切をやっているわけでもないので)。ただしひょっとしてと思うようなことはあります。いつにもまして体の奥深くに音楽が入り込み、あとあとまでその刻印が残るような感覚、最近RTP Finalを使いはじめて得た変化に通じるものがそこにあります。 一年近く前に管理人Kさんが、より高性能なRR-888を提案してくださったとき、そこまで先を読んでおられたはずはないと思いますが、結果的にはよい選択だったと思います。B-tech Japanというささやかな空間であっても、この装置は個人の密室空間を抜け出して、公共の場に自分の居場所をみいだしたことで、より大きな可能性がひらかれることになったわけですから。RR-888は専用ボードも含めて、インペリアルとおなじく、小倉さん、谷口さん、そしてB-tech Japanに集まるすべてのひとびとに奉仕することになった(そう考えることにします)と管理人Kさんに報告することをもって、あらためて謝意を表するしだいです。 |
| あじなめろう | 投稿日時: 2026/4/26 22:54 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2022/7/4 居住地: 投稿: 1168 |
Re: R-888を友人演奏家にプレゼント メリメロさん、こんばんは!
RR-888にまつわるお話、ありがとうございます! 僕もRR-777ではなくRR-888を管理人Kさんより薦められた身の上ですから、とても興味深く拝読いたしました。 高橋悠治さんのことは(僕が坂本龍一氏と武満徹氏のファンでもあることから)よく聴く機会がありますが、不勉強ながら小倉美春さんや谷口知聡さんのことは存じていません。 しかし、ベーゼンドルファーの専門店でもあるB-Tech Japanさんでの「新しい耳」演奏会には いずれ必ず行ってみたいと思います! 僕がRR-888のON/OFFで感じることは、やはり「音の伝播の規則性が整う」感じ、音が暴れること無く、また無闇に響いて浮遊することが無く、鼓膜にすっと飛んでくる・・・つまりは あっさりした表現ではお友達の方のお言葉と同じく「とにかく気持ちよい」の一言に尽きるんですよね!笑 |
| メリメロ | 投稿日時: 2026/4/29 9:22 |
一人前 ![]() ![]() 登録日: 2019/5/14 居住地: 投稿: 81 |
Re: R-888を友人演奏家にプレゼント メリメロです。
あじなめろうさん、リプライありがとうございます。そういえば、わが畏友も音のスピードということをときおり口にします。みんな誤解するけど、演奏テンポとはまったく別なものというわけです。あじなめろうさんが言われる含みとは別かもしれませんが、わかる気がします。 以前いただいた写真でRR-777に水晶ピラミッドが乗っかっているのを目にしましたが、今度はあれを友人へのプレゼントとして、さらなるスピード化(たしかに誤解を招きそうな表現です)を期待することにします。 四年前の「新しい耳@B-tech Japan」の初回コンサートのとき、小倉美春さんはまだ二十代半ば、最初はお弟子さんのお披露目会なのかと思ったりもしたのですが、聴いてびっくり。今回の谷口知聡さんのケースもそうです。プログラムも関係してますが、インペリアルからこんな音が出るのか、これがほんとうにピアノの音なのかと、目(=耳を)をミハル瞬間の連続でした。ほかの演奏者もコダワリのプログラムをぶつけてきますが、オーディオファイルの方々にはとくにこの二人がおすすめです。予備知識なくても、たちどころに降参という心境になるのではないかと思います。この味わいを知ると、オーディオ装置の音をよくしようと努力をかさねる行為がむなしく思われかねない危険はありますが。 彼女らはいまが伸び盛り、谷口さんはこのこのところ武蔵野市民文化会館や東京フォーラムなどをかけめぐって演奏活動に邁進しています。小倉さんのほうも、NHK・FM日曜朝の番組「現代の音楽」で二週連続で特集が組まれたり、「Ogura Plays Ogura」および「Ogura Plays Stockhausen」の2枚のアルバム(いずれもThanasis Productionsですが、Amazon Musicで聴けます)をリリースしたりと進境著しいものがあります。前者は、22歳から27歳にかけての時期に彼女がつくった曲を自分で演奏したもの、ここに収録されていないRifrazioneをあわせると細胞増殖を繰り返す作曲プロセスの生成変化が見えてきます。わが家のAmazon Music再生環境はたいしたものではないので、やはりB-techでの演奏を聴いてみたいという気になるのはやむをえませんが、ハイレゾ録音でもあるので、それなりのシステムを構築しているリスナーならば、オーディオ的快楽が十二分にえられるのではないでしょうか。 Acoustic Revive Classicsはピリオド奏法の分野では、かのAlpha Classicsも真っ青というレベルのアルバムを続々と送り出してます。無責任な願望ですが、これに加えてコンテンポラリーのシリーズもやってもらいたいところです。小倉さん、谷口さん、そして大瀧拓哉さんなど、若くしてすでに海外で活躍している冒険者たちの姿を間近に見て、そんな思いが強まりました。 高橋悠治は、なかば伝説のひとですが、彼が青柳いずみこさんと一緒にコンサートをやるようになって一挙に身近な存在になりました。いわば「晩年のスタイル」の部分、アルバムでいえばモンポウのMusica calladaを入れた一枚(インペリアルではないですがピアノはベーゼンドルファー)、クルターグやシューベルトをコンサートで弾くようになった高橋悠治です(そういえばピエール=ロラン・エマールがクルターグ/シューベルト/バッハをモザイク状に組み合わせて演奏するのをヤマハホールで聴きました。偶然以上のつながりがあるのかもしれません)。なかでもベヒシュタイン・スタジオで平行弦モデルを使って(たぶん)ペダルを踏まずにクープランを弾く瞬間は、まるで少年に戻った姿を見るようでなんだか胸が一杯になりました。 畏友も若い頃から高橋悠治の熱烈なファンで、こちらが「クセナキスのエオンタ……」と口にするだけで過剰反応します。その「エオンタ」ですが、ブーレーズ指揮によるパリ初演のときの高橋悠治は、いまの谷口知聡さんとおなじく二十代半ばでキレッキレの前衛、そのあたりのことを書いた文章にはこわばりを無化する独特の味わいがあり、書き写したくなる箇所がたくさんあります(50年以上昔に書かれたものですが、最近またこの時代の本を買い戻して読んでいるのです)。たとえば、「ブーレーズにきみを推薦したから、会いにいくといい」とクセナキスに言われて家にいったときのことを語る一節。 「ぼくがクセナキスやメシアンをひくのを楽譜をみながらきいたあとで、かれ(=ブーレーズ)は出版されたばかりの「第三ソナタ」をみせてくれた。ぼくはなんといっていいかわからなかったので、インクの色をほめた。楽譜はセピアがかった赤とみどりで印刷されていたのだ。」 以下はこれを真似た戯れ文。高橋悠治さん、お許しください。 「居酒屋で高橋悠治の前にすわらされた。ぼくはなんといっていいかわからなかったので、かれのうたをほめた。三宅榛名と一緒につくったLPアルバムでブレヒト=ワイルの曲をうたうのを聴いたことがあったのだ。」(コンサートの打ち上げで同席したことがあるのです) 三宅榛名+高橋悠治「いちめん菜の花」は1983年に出たアルバムで、坂本龍一の「グラスホッパーズ」も入ってます。ひさしぶりに取り出してジャケット眺めてみたら、使用ピアノはSteinway model-DおよびBösendorfer imperial、そうか、ここでもインペリアルが…… |
| あじなめろう | 投稿日時: 2026/5/2 19:36 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2022/7/4 居住地: 投稿: 1168 |
Re: R-888を友人演奏家にプレゼント メリメロさん、こんばんは!
月末月初で仕事が多忙でREPLYが遅れてすみません。 〉(RR-888設置効果) 〉わが畏友も音のスピードということをときおり口にします。みんな誤解するけど演奏テンポとはまったく別なものというわけです。あじなめろうさんが言われる含みとは別かもしれませんが、わかる気がします。 オーディオ評価的な「音の立ち上がり、リニアリティ、トランジェント」とも違うんですよね。 昨晩は来日公演中のBob Jamesのピアノの生音をかなり近距離で聴いてたのですが、生音が大音量でもやかましくならず、鼓膜に直接届くこの感じはなんだろう? 逆に言えば、それを阻害する要因はどこにあるのだろう? リスナー側の脳波作用の関係では?という推論もありますが、それを否定する根拠も無いのでYESとしておくとして、超低周波パルスによる電磁波影響や空間の伝播効率の向上などの環境効果がかなり大きいと思います。 〉以前いただいた写真でRR-777に水晶ピラミッドが乗っかっているのを目にしましたが、今度はあれを友人へのプレゼントとして、さらなるスピード化(たしかに誤解を招きそうな表現です)を期待することにします。 僕はRR-888の上に今はACOUSTIC REVIVE天然クオーツインシュレーターRIQ-5010Wを一つ乗せています。 一般的な水晶の原石より厳選されているだけあって、効果は1.5割増しか倍増していると思います。 〉(小倉美春さん、谷口知聡さん) 〉オーディオファイルの方々にはとくにこの二人がおすすめです。予備知識なくても、たちどころに降参という心境になるのではないかと思います。この味わいを知ると、オーディオ装置の音をよくしようと努力をかさねる行為がむなしく思われかねない危険はありますが。 是非とも音源を入手したいと考えています。 進境著しい若い方のコンテンポラリーを久しく聴いていなかったことに気づきました。 メリメロさんの仰る現在進行形で「細胞増殖を繰り返す」表現者の音楽を聴くことは初老の僕に今一番必要な刺激だと思えてきました笑 〉三宅榛名+高橋悠治「いちめん菜の花」は1983年に出たアルバムで、坂本龍一の「グラスホッパーズ」も入ってます。ひさしぶりに取り出してジャケット眺めてみたら、使用ピアノはSteinway model-DおよびBösendorfer imperial、そうか、ここでもインペリアルが…… そうです! ありましたありました!10代の頃アナログ盤で持ってました!やはり坂本龍一好きですから。 純粋に今のこの老境の感性でデジタルで聴いてみようと思います。 色々と情報をいただき ありがとうございます! |
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