メイン [10-09. Acoustic Resolution Exciter]RHR-21
RHR-21導入の感想 | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| あじなめろう | 投稿日時: 2025/12/31 7:58 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2022/7/4 居住地: 投稿: 1030 |
Re: RHR-21導入の感想 PAKAさん、おはようございます。
RHR-21の3本目、いよいよですか! おめでとうございます! 僕もKoike Stringsさん宅での3本、4本実験を行ったり、また基本の2本設置よりも数ランク上の試行錯誤とセンスが必要であると痛感したところです。 しかし「3本目」は基本の2本使いを更に向上させるトドメの1本になり得ることは確信しました! 僕も完全に導入する射程範囲に入っています。 > この不思議な現象について自分なりに考えてみたところ、RHR-21の小さな筐体で入ってくる音全てを受け止めることは物理的に不可能だと思いますので、RHR-21に入ってきた音を内部で何かしらの高度なノウハウを使ってキレイな音に変換・処理して外に発音させているのではないかと感じています。 RHR-21の確実でありながら奇跡的な効果は僕も“究明途中”です。 巷で言われるジャックダニエルの大瓶でも1度だけ試しましたが、なんらかの変化は確かにあります。しかし正直に申して音に余計なエコー成分が乗る(ガラス製品の共鳴が加わる)ことの違和感を強く感じましたので速攻で撤去しました。 さて。 これはあまりどなたも口にされていないことなのですが、 ある時、再生中にRHR-21の切削孔に耳を徐々に近づけながら、一方でアンプのボリュームを変化させながら、RHR-21の孔の中から聴こえてくる共鳴のかすかな響きを捕らえようとしたことがあります。 あるタイミングで、RHR-21孔内で行き場を失った吸音された成分が もがき苦しむように けたたましく鳴り響いていることに気づきました。 ・・・直感的にそこに何か大きなヒントが隠されていると感じました。 これが閉管共鳴でありヘルムホルツ共鳴の仕組みの一端なのだと思いました。 ぜひ 一度お試しになってみてください。 PAKAさんが仰る「アンビエントの付加」は無いと僕個人は思っています。 あくまで音源に元々あるアンビエントの美味しい成分を室内のフラッターエコーが打ち消していたと考えたほうが、この原理の究明に近いと考えています。 自動車やバイクのマフラーの消音効果はまさにこのヘルムホルツ共鳴が原理になっています。 RHR-21孔内で けたたましく鳴り響いていた「悲鳴」のような音。 あそこが秘密の正体だと思います。 |
| PAKA | 投稿日時: 2026/1/1 0:09 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2008/2/22 居住地: 兵庫県 投稿: 791 |
Re: RHR-21導入の感想 marronさん
あじなめろうさん 返信ありがとうございます。 我が家では3本目も満足のいく効果を発揮してくれました。 「アンビエントの付加」という表現には私も違和感があり、あじなめろうさんがおっしゃるように何かを足したような効果ではないように感じますので本当に不思議なアクセサリーですよね。 ただ、私が使用した印象ではどうしてもRHR-21は吸音だけを行っているようには思えないというのが現在の感想です。 ともあれ、効果は抜群なのは間違いなくこんな小さな筐体で何故こうなるのか興味深いです。 私も今度、再生中にRHR-21に耳を近づけて確認してみますね。 |
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