メイン [10-09. Acoustic Resolution Exciter]RHR-21
RHR-21は部屋を変える、空気を変える | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
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| daichan90 | 投稿日時: 2026/6/27 23:05 |
新米 ![]() ![]() 登録日: 2022/8/24 居住地: 投稿: 16 |
RHR-21は部屋を変える、空気を変える アコースティックリヴァイヴ社製品の中でもルームチューンの決定版として定評のあるRHR-21(通称レンコン)ですが、ようやく試してみることに相成りました。過去にもルームチューン製品と呼ばれるものは幾多ありましたし、今でもYAMAHAのアコースティックボードや定在波対策として壁に貼り付けるタイプのグッズは使用していたりします。このRHR-21は、本体は非常に硬くて響きの良い航空機グレードのジュラルミン合金が使われているそうで、深さの違う穴が大小12個ずつ合計24個の穴が開けられています。また底面はより比重が高く安定性に寄与しているものと思われる真鍮ベースで構成されています。今回はRHR-21を2本、スピーカー周りに置いてみて音の変化を感じてみたいと思います。iphone15の内蔵マイクによる録音も行いましたので、コメント欄にて供覧いたします。課題曲は、前回同様に、Nina SimoneのSings the Bluesの1曲目、「Do I Move You?」です。 置き場所は2ヶ所でトライしてみました。まず1番目は、スピーカー真後ろから10cmほど内側寄りに1本ずつを置き、2番目は、大胆にもスピーカーの天面、ツイーターの真上にあたる場所に置いてみました。 無しのときでは明らかに付帯音がまとわりつき、第一声目の立ち上がりもぼやけて聴こえます。 RHR-21をスピーカー裏内側に置いてみると、明らかに無音時の静けさが感じられ、第一声目もすうっと心地良く立ち上がり、音場も広く感じられます。伴奏のハーモニカやピアノ、ベースの音色、艶感、打鍵後の胴鳴り、弦をつまびいた後の余韻などの全てが軽やかなのに濃密、それでいて雨上がりの朝の透き通った空気のようにシャープに心地良く耳に届きます。 さてさて、最後は余興としてトライしてみた、禁断の⁈"スピーカー上に直立置き"ですが、なかなかどうして良いんですよね。音は前へ前へと出てきてくれますし、各楽器の音色も自然です。でも後面内側置きに比べるとちょっと音の分離感が曖昧で、少しだけ"団子"気味かも。それでもよく聞き比べなければ分からないレベルの違いです。 聞けば、このRHR-21は1本だけでも十分に効果があるそうですが、2本だとさらに相乗効果を生むそうです。スピーカー裏に置くならやはり2本必要ですし、2本では30万円台と高額にはなりますが、電源工事や壁工事床工事などのルームチューンを施したり、お高い機器に買い替えたりする愚をおかさずとも、部屋の適切な場所に置くだけで良い音に調音してくれるこのRHR-21はやはり凄いヤツなんだなと改めて実感させられました。 |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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daichan90 | 2026/6/27 23:05 |
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marron | 2026/6/28 18:05 |
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あじなめろう | 2026/6/28 22:53 |
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