メイン [10-09. Acoustic Resolution Exciter]RHR-21
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| スキャット | 投稿日時: 2026/8/6 21:22 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2020/12/11 居住地: 投稿: 543 |
エンジニアHIROさんのRHR-21レビュー シェアします🎶 皆様こんにちは♪
スキャットです。 エンジニアHIROさんがRHR-21のレビューしていたのでシェアします。 プロの世界でも必需品ですね! STUDIO PRISONERにRHR-21(レンコン) を導入頂きました。 以下、エンジニアHiroさんによるレビューを転載します。 「音が変わるというより隠れていた音が露わになる」 「定位が明瞭になることで音楽の実在感、質感、躍動感、瑞々しさが大きく向上し、特にボーカルが一歩前へ迫ってくるような変貌は一聴の価値がある」 「定位、楽器の質感、低域の押し出し、 音楽の躍動感と実在感、それらが一発で立ち現れる瞬間はかなり感動する」 「音質がやや暗いと感じていたアルバムで作 RHR-21を設置したところ、ベースの高域成分やキックやスネアのアタックまで 明瞭に聴こえるようになった。 なんだ、ちゃんと作品の中には入っていたんだと思わず笑ってしまった。 暗い作品だと感じていたのは収録されている楽器本来の素材感まで捉えられていなかったためでませんでしたRHR-21を設置することで隠れていた質感が一気に露わになルのが本当に面白い」 「低域にも明確な変化があり、ベースとキックが連動するフレーズではドッと前へ押し出してくる感覚まで知覚できるようになり 音楽の躍動感が一気に戻って来るが、RHR-24を外すと低域の腰が砕けたような 明確な減退感がある」 常に演奏に触れ自身で音楽制作に携わるエンジニアならではの具体的で解りやす過ぎるレビューに感謝です。 ルームチューニングは吸音や拡散、残業時間の延長、定在波の解消など様々な目的のものが存在します。 しかし、その多くは一つの問題だけに特化しているため、他の問題は解決されなかったり、逆に違う問題が露わになったり助長されてしまうことが殆どです。 また目的の問題自体が解決されないこともあれば、解決されても製品自体の素材や構造の問題から質感や潤いの低下や響き過ぎや遅延による定位の悪化などの副作用を発生してしまうものが殆どです。 RHR-21は他のルームチューニングに比べて非常に小型のため、見た目だけで効果に疑念を持つ方が多いのですが、実際の効果は大型のルームチューニングを遥かに凌駕する良質な効果を発揮しますし、それは多くのスタジオエンジニアの方に測定して頂いたデータからも明らかです。 しかも他のルームチューニングのような副作用やデメリットも発生しません。 その事実は弊社無料貸し出しをご利用頂き、ぜひご自宅及びスタジオにてご体験頂けましたら幸いです。 acousticrevive.jp/rental-request/ https://www.instagram.com/p/DbqDBscmffK/ ************************************ Hiro STUDIO PRISONER 音が変わるというより 隠れていた音が露わになる ACOUSTIC REVIVEODRHR-21 通称レンコンのレビューをします STUDIO PRISONERのコントロールルームで一定期間使用しました しばらく設置した状態の音に慣れてから一度外してみたところ 音が急に寂しくなり大人しくなったように感じました 単純に音量感が下がるというより 定位が曖昧になり 楽器の質感も分かりづらくなって 音楽全体から 何かが減退してしまったような感覚です 音質がやや暗いと感じていたとあるアルバム作品があるのですが RHR-21を設置した状態で改めて聴いたところ ベースの高域成分や キックやスネアのアタックまで明瞭に聴こえるようになりました なんだ ちゃんと作品の中には入っていたんだ と思わず笑ってしまいました それまでは 単純に暗い作品だと感じていて 収録されている楽器本来の素材感まではいまひとつ捉えられていませんでした ところがRHR-21を設置すると それまで隠れていた質感が一気に露わになる ここが この製品の効果として本当に面白かったところです 低域にも明確な変化があり ベースとキックが連動するフレーズでは ドッと前へ押し出してくる感覚まで知覚できるようになり 音楽の躍動感が一気に戻ってきました 逆に外すと 低域の腰が砕けたような 明確な減退感があります 特に効果が高いと感じたのはセンターラインへの設置です 1本だけでも効果は非常に強力で 全体の定位が明瞭になり楽器の質感や存在感も一気に復帰します マスタリングしたんじゃないかと思うくらい変わります 設置する位置によっては 少し派手すぎるかな と感じる場所もありました それくらい効きます 何度も位置を変えながら 一番手厳しく モニタースピーカーらしく聴こえる場所を探した結果 STUDIO PRISONERでは スタジオ前面のセンターと自分の背面への設置で 最適なバランスを見つけました ドライでありながら明瞭 余計な演出感はなく 音源の定位や素材の質感をこれまで以上に厳しく 正確に判断できます コントロールルームのサウンドは これまでの調整でも十分満足できるレベルまで追い込めていたと思っていました それでも今回RHR-21を使って ルームアコースティックの影響によって 本来作品に入っている質感や情報が隠されてしまうことがあるというのは かなり大きな盲点でした 機材やスピーカーだけではなく 部屋そのものが どれほど音の情報量や質感に影響を与えているのか 音の明るい暗いという中にも 実際には 非常に細かなグラデーションがあります その違いを 以前より正確に捉えられるようになり レコーディング ミキシング マスタリング それぞれの音決めと判断の精度に確実に良い影響が出ています リスニング用途でも 定位が明瞭になることで 音楽の実在感 質感 躍動感 瑞々しさが大きく向上します 特に ボーカルが一歩前へ迫ってくるような変貌は一聴の価値があります まずは1本 センター配置で 自分の前方に置いて聴いてみてほしいです 定位 楽器の質感 低域の押し出し 音楽の躍動感と実在感 それらが一発で立ち現れる瞬間はかなり感動すると思います ルームアコースティックの重要性と まだ音源の中に 隠れている情報があることを 改めて認識させられた製品でした @acousticrevive_ #ACOUSTICREVIVE #RHR21 #STUDIOPRISONER ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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スキャット | 2026/8/6 21:22 |
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あじなめろう | 2026/8/7 1:40 |
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marron | 2026/8/8 0:36 |
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あじなめろう | 2026/8/8 20:51 |
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