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「森」を捨てて手に入れた天国の音 〜狭小オーディオルーム劇的ビフォーアフター〜 | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
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| marron | 投稿日時: 2026/9/27 21:36 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2023/4/26 居住地: 投稿: 1609 |
「森」を捨てて手に入れた天国の音 〜狭小オーディオルーム劇的ビフォーアフター〜 皆さん、こんばんは。marronです。
昨日、管理人Kさんによる出張クリニックと大規模なアコリバ製品の導入によって、私のオーディオは劇的な進化を遂げました。 今回はその中から「ルームチューニング」についてお伝えしたいと思います。 ■ 「森」となったオーディオルーム 集合住宅で70dB落とす防音工事を施した結果、非常に狭小となり、強い定在波に悩まされていた私のオーディオルーム。 そんな時、救いの手を差し伸べてくれたのは、スタジオなどにも納入実績のある大手音響業者でした。 木製ポール状の拡散材を1つ導入するごとに低域の定在波が緩和され、気がつくと大小10個もの拡散材で、部屋はまるで「森」のようになっていました。 ■ 事前予想 あじなめろうさんからはアコリバ製品への切り替えを強く勧められていましたが…… 正直、どこから手をつけて良いのかわからない状態で、拡散材はそのままに RHR-21(2本)と WS-1(2枚)の導入に留まっていました。 「いくらなんでも、この大量の“森”を撤去したら、あの恐ろしい定在波が復活してしまうのではないか」 「定在波が多少増えても、アコリバ製品の導入でトータルで格段に良くなればそれでいいか」 ──私は、そんなふうに考えていました。 しかし、それらはまったくの杞憂でした。 ■ RWL-3 absolute と RHR-21 の(追加)導入 大量の「森」をすべて撤去し、管理人Kさんがスピーカーのサイドと前後に計4枚の RWL-3 absolute を配置。 さらに RHR-21 を部屋の後方に2本追加設置してくださったところ…… 驚くことに、定在波がまったく起きないのです。 こんな薄型軽量パネルと、小さなレンコン2本だけで、この暴れ馬のような部屋を制してしまうなんて、驚きしかありません! なかでも最も定在波が強烈だったのは部屋の後方で、大型の拡散材を置いても決して消えることのなかった難所でした。 そこへ管理人Kさんが RHR-21 を2本、部屋のコーナーに設置されただけで、見事に定在波が消えてしまったのです! かつて「部屋の中で一番音が悪い場所」だったそこが、今ではなんと、最高のリスニングポイントになっています。 ■ WS-1KM の導入 さらに驚いたのは WS-1KM です。 薄型クッションのような製品ですが、合計7枚を壁に貼り付けていただくと、恐ろしいほど部屋の音場が広大になりました。 特に、スピーカーとリスニングポイントを結ぶ側壁の一次反射の箇所への設置は絶大で、皆さんにも、ぜひ1ペア導入されることをお勧めします。 この感動をどう言葉にすれば良いか途方に暮れますが、端的に言うと…… ・部屋の側壁がすっかり無くなったように感じる ・音がどこまでもみずみずしく、生の演奏のようになる という感覚です。 拙いご報告でどこまで伝わったか不安もありますが、後日公開予定の空気録音を、ぜひ楽しみにしていただければ幸いです。 (関連投稿) ▶ 管理人Kさんによる自宅クリニックの全容はこちら https://acousticrevive.jp/xoops/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=6625&forum=26&post_id=33586#forumpost33586 |
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