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   [10-01. 吸音材 端子類 切り売りケーブル]導通向上クリーナー ECI-50
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投稿者 スレッド
平蔵
投稿日時: 2019/10/23 7:18
新米
登録日: 2017/11/14
居住地:
投稿: 19
使い方
綿棒、端子クリン、歯間ブラシなどを使ったクリーニングです。

使った感想も加えました。

写真サイズが大きいので、別Blogに記しました。
写真付であればリンク先をご覧ください。
https://ameblo.jp/tiromie/entry-12538489466.html

アコースティックリバイブの導通向上クリーナー、2本目です。


7台あまりの真空管アンプの入出力端子のほか、大量の真空管の足とソケットの導通クリーニングをしたので1本は終わってしまいました。

白い粉が残りがちな2液タイプは独特な音のキャラクターが付くとのことはともかく、メーカーから白い粉は完全に落とす必要があること、保存に向かずに余った液は乾燥してしまうことなどが指摘される一方、もっぱらこちらです。

音質以前に1液のスプレーで洗浄と導通アップの全て足りてしまうので、一旦こちらを使うと面倒な2液タイプは使う気になりません。

音質も例えばアマティのメインアンプのEL156プッシュプルアンプ、ホーンスピーカーのメインアンプとして使っているWE252Aシングルアンプでは透明感とスムースさが増したのは間違いなく、アコリバ代表からも高熱になる真空管アンプのソケットなど端子にもOKというので安心です。

含有の添加物のカーボン系は元々高熱から生まれるものでしたね。

使い方は真空管の足も含めた凸の方は付属のベビー綿棒など綿棒で足りますが、問題は凹のソケット側です。
フォト


端子クリンやベビー綿棒が基本となっても、綿棒は端子内に繊維が残ってしまうことがあることです。

これではかえって導通不良にもなりかねません。

そこで、歯間ブラシも必ず使っています。

これで万が一にも残った綿棒の繊維が除去できるほか、歯間のクリーニングブラシですので、端子のクリーニングにもなります。

このブラシに少量のECI-50を吹きかけて使いました。スクアラン類のように油として残らないのもいいですね。
高熱部分に油は酸化や炭化の弊害からは避けたいです。

秋の夜長、文化の秋で音楽を楽しめる季節。事前に一気に端子類の導通を向上させて機器や素子本来の実力を発揮させましょう!
RANZAN
投稿日時: 2019/10/24 15:14
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2325
Re: 使い方

平蔵 さん
  こんにちは。

>これで万が一にも残った綿棒の繊維が除去できるほか、歯間のクリーニングブラシですので、
端子のクリーニングにもなります。

おっしゃる通りで、基本的な綿棒での使用は、確かに綿棒の繊維が残ってしまう場合が考えられ、
肝要の導通性のも影響し、逆に悪化することが心配されます。
但し、歯間ブラシは綿棒より硬さがあるので、端子内部を傷つけてしまっては元も子もないので、
実施するときは、先に綿棒でクリーニングし、後発で歯間ブラシで端子等に、残った繊維があれば、
丁寧且つ慎重に取り除きたいものです。



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