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   [04-03. アンダーボード]電源BOX用アンダーボード TB-38H
     クオーツアンダーボードTB-38H
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投稿者 スレッド
麦茶
投稿日時: 2020/1/22 1:07
新米
登録日: 2019/9/28
居住地:
投稿: 5
クオーツアンダーボードTB-38H
お気に入りのVICTORのウッドコーンのスピーカー下に導入しました。
水晶はオカルティックな用途(お守りとか)印象でしたが、電子機器にも多用されているということを知り、更ににわか知識を得ようと調べると水晶振動子?正弦波?等と素人には難しい内容でしたが、何やらきっと効果がありそうという期待を込めての導入です。
水晶の細石は触れるとひんやりとして、熱にあまり干渉されないということを実感。設置した途端、その音にびっくり。
これまで聞いていたオーケストラはカーテンの向こうにいたのか?と思うほどに音が艶やかに前に出てきました。オーディオ独特の言い回しがあまりしっくり来ないので自分の言葉で言うのですが、弦の音の高音部の艶やかさや管楽器の本来の金属音がリアルに近付いて来たというか。更には低音がぼやけることなく音の拡がりが増したと感じましたスピーカーの振動を水晶の持つ共振特性により、自然な制振がなされているということでしょうか。よくわかりませんが、とにかく音の変化に驚きました。報告まで。
管理人K
投稿日時: 2020/1/22 23:16
管理人
登録日: 2007/12/10
居住地:
投稿: 1800
Re: クオーツアンダーボードTB-38H
麦茶さん、皆様こんばんは。

TB-38Hご購入頂き誠にありがとうございます。

水晶は電気的圧力を加えることで発振する特性があります。
これを利用したのが水発振子になります。
その他、遠赤外線が出るとか有害な電磁波を中和するとか様々な説がありますが、弊社が天然水晶を多用する理由は一つ、それは振動周波数です。
天然水晶の振動周波数は60khzと言われており、人間の可聴帯域限界の20khzの3倍以上の高さになるため、人間は水晶の音というものを感知出来ないのです。
このため、オーディオに使用した場合は固有の癖がないナチュラル且つ生々しい音色や質感が実現されます。

TB-38Hは他のACOUSTIC REVIVEのアンダーボードやインシュレーター同様天板にはヒッコリーを使用しています。
このヒッコリーはドラムのスティックに使用される高密度高比重の木材ですが非常にナチュラルな音質で癖がないのが特徴ですのでこのヒッコリーと水晶の相乗効果による効果になります。

音色的な癖や極端な帯域バランスの変化だけを売りにするアクセサリーが多い中、ACOUSTIC REVIVEだけが唯一自然で有機的、生々しい音色と質感を実現します。
RANZAN
投稿日時: 2020/3/10 16:15
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2391
Re: クオーツアンダーボードTB-38H

麦茶さん
   こんにちは。

TB-38だったものを、天板のみヒッコリーボードに取り換えてTB-38Hにしてみたところ、
大幅に音質が向上したのです。

圧倒的に質感が変わり、低域の質感とスケール感が抜群で、ジャズでの大音量に対しても
崩れることなく、ダイナミックに奏でる各楽器の分解能にも優れていているのです。



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