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投稿者 スレッド
スペンサー&ホーク
投稿日時: 2016/12/16 14:55
長老
登録日: 2011/3/24
居住地:
投稿: 549
Re: 珈琲のお話
皆様こんにちは

コーヒーのドリップをペーパーからネルに替えたら、まろやかさが増してきたので、
次はミルを替えてみました。
以前はセラミックのカッター式のミルを使用していましたが、フジローヤルの「みるっこ」
というものに替えました。これは家庭用のミルとしては価格が最も高いものです。

この製品と、カリタ ナイスカットミルというのが家庭用では双璧となっています。
この二つは刃の構造が違っていて、みるっこは臼式、カリタはカット式となります。
カット式と臼式のミルは、味のニュアンスが違うので「どちらが優れている」という
ことはできませんが、酸味を楽しみたいのであれば、カット式の方が焙煎したコーヒー
の味が良くも悪くもストレートに抽出することができるようです。
臼式のコーヒーの方は、酸味が穏やかで円やかなコーヒーになります。

みるっこは写真のような製品で、家内からは「喫茶店でも始めるの」と嫌味を言われま
した。

今年もまた、パナマ エスメラルダ農園「Noria Pascua地区」のスペシャルティコーヒ
ーがやってまいりました。4680円/100gという高価なものですが、1000パック(100
g/パック)が数時間で売り切れになりました。年ごとに売り切れが早くなるようです。
このコーヒー販売店が1ロットをオークションで落札したものです。
なのでこのコーヒーはここだけが販売しているという事になります。

「まず素晴らしいのは、エスメラルダ農園の代名詞ともなっている「レモンフレーバー」
が印象的です。
ピーチ、フローラル、マンダリンオレンジ、チェリー、スイートスパイスなどの様々な
キャラクターが感じられます。
レモンの様な明るい酸。シルキーでクリーン。甘くて華やかな香りと柑橘系の爽やかさ
が絶妙な魅力を際立たせてくれます。 飲んだ後も口の中にしばらく残るほどの余韻が
幸せな気持ちにさせてくれます。」


続けて、次は音楽の話題で

11月に2種類のアナログ盤が届きました。
ひとつは、Van Morrisonの新譜アルバムKEEP ME SINGINGです。
もう70歳過ぎていますが、相変わらず、太く若々しい声が魅惑的なボーカルです。
ジャケットの色と同じような、セピア色的な雰囲気のアルバムで、デジタル録音でしょ
うが、アナログ的なかなり良い音質ではないかと思います。
特に良いのがA面5曲目Memory Laneですね。最高のスローバラードを聴かせてくれ
ます。

そしてもう1組がKinksのモノBOXです。
Kinksは英国ではビートルズやストーンズと同時期頃から活躍していましたが、日本で
は殆ど人気が無いようでした。私も60年代は、ラジオでもあまりかかっていなかった
ので知りませんでしたが、70年代の中頃にロック喫茶のようなところで聴いて、なん
となくいいなと感じ、アルバムを買っていました。

今回のは60年代のアルバム9セット入ったモノ盤で、この時代のは持っていなかった
のでちょうどいいので購入しました。
70年代は力まない、とぼけた感じのボーカルでおちょくっているようなバンドでした
が、60年代は結構パンクぽいサウンドです。

写真のeverybody in show bizというアルバムのUKオリジナル盤を持っていますが、
Acoustic Soundsではこの中古盤が70ドルとなっていました。結構値打ちものです。


スペンサー&ホーク
投稿日時: 2020/6/29 16:34
長老
登録日: 2011/3/24
居住地:
投稿: 549
Re: 珈琲のお話


ご無沙汰していました。

日曜日に録画(民放で見たい番組はほとんど録画)した番組を見ていたら、アコリバとは縁の深い鈴木智雄さんが出演されていました。

番組名は「風の譜 福岡が生んだ伝説の編曲家 大村雅朗」
https://www.110107.com/s/oto/page/OMURA-BOX?ima=1930

この番組は46歳の若さで亡くなった大村雅朗さんの功績をたどるものです。

この番組のために当時のミュージシャンや歌手の八神純子さんが集まって、大村さんの編曲のままでライブがありました。
そこにミュージシャンと一緒に、レコーディング・エンジニアとして鈴木さんが紹介されていました。
「大村さんの手書きの譜面を見たら、泣きそうになっちゃって、まずいね。」言われていました。

大村さんは松田聖子さんの編曲をよくやられていたようで、若かりし頃に鈴木さんが松田聖子さんと一緒に写った写真も紹介されていましたが、鈴木さんは今と違って痩せておられました。


そもそも、大村さんという方を存じませんでしたが、タイトルの「福岡の生んだ〜」というのが気にかかり録画しておいたものです。私と同郷なんですね。

番組の紹介で、年齢が私より1歳上で、出身の中学や高校も、私の中学、高校とも近いなと親近感がわきました。


編曲家(アレンジャー)というと宮川泰くらいしか知りませんでしたが、番組を見ているとアレンジャーの重要性がよくわかりました。

作曲家が作曲するというのは、ダイヤモンドの原石みたいなもので、アレンジャーはこれをいかにきれいにカットして商品化するかみたいな感じでしょうか。

私がよく聴く海外のロックの場合、プロデューサーが重要視されているような感じですね。
フィル・スペクター、ジョー・サイモン、アラン・ツーサン、トッド・ラングレン、トム・ダウト、ビル・シムジクなどなどですね。
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