掲示板トップページ
メイン
   [14-01]その他の話題
     究極・ハイエンドオーディオ
投稿するにはまず登録を

| 新しいものから 前のトピック | 次のトピック | 下へ
投稿者 スレッド
RANZAN
投稿日時: 2020/6/19 13:45
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2613
Re: 究極・ハイエンドオーディオ
皆さん
  こんにちは。

“PHILE WEB AUDIO NEWS”によると、アキュフェーズ創立50周年記念モデル第二弾として
ハイエンド・フラグシップ・プリーアンプ「C-3900」を7月中旬より発売するということです。
その情報によれば、C-3850の内容を一新し、これまでに培ってきたノウハウを結集、最高峰の
性能と音質を誇るというのです。

同社独自のフルバランス式ボリュームコントロール機構「Balanced AAVA(Accuphase Analog
Vari-gain Amplifier)」を2回路並列駆動する「Dual Balanced AAVA」を新開発して搭載。
約30%のノイズ削減に成功したという。なお、Balanced AAVAはAAVAを2回路並列駆動させ
たものであるため、本機は合計4基のAAVAを搭載するかたちとなる。
Dual Balanced AAVAの入力アンプは、高速でローノイズかつ高出力電圧特性を持つという
「MCS +」カレント・フィードバック増幅回路4個で構成されており、さらに入力バッファー部で
信号を大振幅化し、後段で圧縮する手法により低雑音化。加えてI-V変換アンプに主アンプの雑音と
歪みを副アンプで打ち消す「ANCC」を採用することなどにより、定格出力時S/Nが118dB、
入力換算雑音-130dBVを実現している。

アンプ回路は入力バッファー、AAVA、バランス出力、ヘッドホンアンプなど左右合計16のユニットで
構成されており、これらをガラスエポキシ基材のマザーボード上に左右独立構成で配置。それぞれは
8mm厚の硬質アルミフレームに強固に保持され、相互の電気的干渉、物理的振動を抑制する。
電源トランスには、放熱フィン付き鋳造アルミケース入りの高効率トロイダル・トランスを2個採用。
さらに新規開発の10,000µFの大容量・高音質アルミ電解コンデンサーを各6個ずつ、左右chのフィルター
として独立させて搭載することでモノフォニック仕様の電源部を構成。加えて左右チャンネルの配置の分離や、
全ユニットアンプに低インピーダンス電源を搭載することにより、アンプ間の相互干渉を徹底的に防止し、
電気的特性や音質の向上を可能にしたという。
入力端子はRCA×6、XLR×4、レコーダーPLAY×1の計11系統を、出力端子はRCA×2、XLR×2、
レコーダーREC×1の計5系統を装備。加えてRCA/XLRの外部プリアンプ入力を1系統ずつ装備する。

外形寸法は477W×156H×412Dmmで、質量は24.6kg。OFC導体を5芯マルチ構造で採用した
電源ケーブル「APL-1」と、赤外線パルス方式リモコン「RC-250」が付属する。



RANZAN
投稿日時: 2020/11/19 13:16
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2613
Accuphaseの新製品試聴会 (大阪)

皆さん
  こんにちは。

最新Phile Web Audio New’sによると、Accuphaseの新製品試聴会が大阪日本橋 シマムセン別館新試聴室で
下記の通り開催されるということです。

同ブランド50周年記念モデル第2弾のプリアンプ「C-3900」をはじめ、音楽的な質感を求めて開発された、
デジタル・ヴォイシング・イコライザー「DG-68」、フォノイコライザー「C-47」など、今年発表された
トップエンドモデルを中心に構成されたシステムでの試聴会となるいうことです。

日時:11月28日(土) 1)13:00〜14:30、2)15:00〜16:30

使用機材:プリアンプ/C-3900、デジタル・ヴォイシング・イコライザー/DG-68、フォノイコライザー/C-47、
CD/SACDトランスポート/DP-950、DAコンバーター/DC-950、モノラルパワーアンプ/A-250、
スピーカーシステム/DD67000(JBL)、アナログプレーヤー/GT-5000(ヤマハ)。

スピーカーシステムはJBL最高級「DD67000」、アナログプレーヤーはヤマハの「GT-5000」が予定されているという
ことです。



RANZAN
投稿日時: 2020/11/28 14:16
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2613
Re: Accuphaseの新製品試聴会 (大阪)

皆さん
  こんにちは。

その所有する喜びは、まさにハイエンドというに相応しいプリアンプの登場です。

A社が創立50周年記念の第2弾としてC-3900を誕生させたのです。
これはそのノウハウの集大成しての第一弾として登場した、C-3800/3850の後継機として、
その流れを汲むトップモデルといっていいでしょう。

今回はボリューム周囲に上品なゴールドのリングを備えることで、C-3900は歴代モデルと
同様に高品位なウッドケーで更に美しいデザインとなったようです。
肝要な音質については機器の色づけが極めて少なくなり、音の透明度や解像度が更に高まったと
いうことです。

残念ながら前項の試聴会には都合で行けなかったのですが、マニアには関心度がさらに高まる
ようです。



RANZAN
投稿日時: 2020/12/19 13:12
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2613
ハイエンド SACD機 K-01XD

皆さん
  こんにちは。

5年前ハイエンドオーディオ機器メーカー「ESOTERIC」の最上位SACD機のK-01Xが登場したのでした。
そして今年ハイエンドSACD機K-01が更にグレードUPしてK-01XDとして誕生し、より生命力高く耳に届く
ミュージシャンの実在感をより高めようとしているのです。
しかし、果たしてK-01XDの音はどうなったのでしょう。正直言って価格の差は間違いなくあるといっていいでしょう。
内部構成でのトロイダルトランスは4個、スーパーキャパシター71本という物量投入の威力でもあるし、実はディスクリート
DACに使用しているパーツの特性の揃い方が違うと思えるところです。逆に言うと、ディスクリートDAC部の設計自体は
K-01XDとランク下のK-03XDは基本的に同一のようです。
早速、K-01XDを試聴してしてみたのですが、サウンドはオーディオ的にGrandioso P1/D1に迫るものがあり、聴感上の
S/Nが圧倒的に高いため大音量時でも音が乱れることなく、あらゆる状況で演奏の内容を把握することができるのです。
ステージの広さはさらにK-01XDの方が広くなり、各楽器のの音に
余裕を感じるようで、音像の分離の良さとひとつの音の情報量の豊かさは、ここはさすがといった感じで、分解能の押し出し感
が良くなったと感じるところであり、音場空間が広く立体感が増した感じを受けるのです。

特徴的なのは、より生命力が高く、エネルギー感や音ひとつひとつがほぐれている感じが強まっている点。音楽的に言えば、
一人一人のミュージジャンの実在感が高まるし、K-03XDで聴くよりももっと上手なミュージシャンが演奏しているような
感覚になるのです。オーディオ的な能力、性能からいって音楽表現力に直結しているところはさすがKシリーズのエッセンスが
活かされいるところが意義深いと思ったのです。
濃密であってこの上質ともいえるK-01XDは、より懐の深い音楽体感をもたらしてくれるのです。



RANZAN
投稿日時: 2021/2/15 13:58
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2613
ハイエンド モノラルパワーアンプ!

皆さん
  こんにちは。

ESOTERICが新開発の”SJ-BJT01 ”を搭載して、またまたフラッグシップとなるハイエンドで豪華な
モノラルパワーアンプ「Grandioso M1X」を発表したのです。
これは、2013年に発売となったGrandioso M1を、より進化させた後継モデルということです。
現時点で発表されているデーターでは電圧増幅段にはコアサイズ3000VA超の大型カスタムトロイダル
コアトランスを搭載、電流増幅段の電源部には60,000μFのカスタムコンデンサを搭載、8Ωで300W、
2Ωで1,200Wという大出力を誇るということです。
シャーシは頑丈性の異なるメインとボトムのハイブリッドで構成されていて、何しろ重量は63kgということ
からして、見るからに剛性なボデイだということが判断できるのです。

ここは、4月の発売を待ってじっくりと試聴してみたいと考えるところです。



RANZAN
投稿日時: 2021/3/17 14:08
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2613
Re: ハイエンド モノラルパワーアンプ!

皆さん
  こんにちは。

前項に続き、パワーアンプはまさにモノラルアンプの右に出るものはないでしょう。

最新オーディオ情報では、(株)ステラは、オーディオブランド(Ypsilon)イプシロより、ハイエンドな
モノラルパワアンプ「HYPERION」を発売したのです。

HYPERIONはシングルエンド・クラスAアンプでその繊細な再現性においては、370W/8Ωという大出力を発揮させると
いうことです。
入力はRCAアンバランス、XLRバランスを各1系統ずつ搭載。スピーカー端子は2系統搭載するというのです。
低インピーダンスの双三極管をクラスA動作させる入力段と、MOSFETによる出力段のハイブリッド構成を採用していて、
出力段はまったく同じ特性を持つシングルエンド回路のふたつを、ブリッジ接続させたフローティングバランス方式
となっているというのです。

内容はなかなかユニークであり、真空管とMOSFETのハイブリッド構成を採用し、設計者のノウハウをすべて注ぎ込んだ
というフラグシップモデルなのです。
質量は95kgという超重量でもあり、定格出力は370W/8Ω、650W/4Ω、1150W/2Ωで、周波数特性は6Hz - 80kHz、
THDは0.7%(100W)、最大消費電力は1500Wという、まさにハイエンド機といっていいでしょう。



RANZAN
投稿日時: 2021/4/3 13:57
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2613
再生への原点回帰!

皆さん
  こんにちは。

新フラッグシップ5000シリーズでの、GT-5000については別欄 ”名門YAMAHA”でも記述しています。

思い起こせば82年頃「原音再生への原点回帰」をテーマに、その高い完成度で当時アナログファンを魅了したのが
GT-2000 (L) であり、後に登場したのがヤマハGTシリーズの頂点に立つGT-2000Xだったのです。
それはアナログの極致ともいうべき世界に誘ってくれたのでした。
さすがにピアノのヤマハだけあって、その美しい仕上げでの完成度は、無数の新技術がひとつの音のために
融解結晶として、人間的に完熟した感動の音を聴かせてくれたのです。
また、ヤマハが培ってきた木工技術の粋を結集させたという、木製キャビネットの完成度での高品位があり、
高級感溢れるのが(L)タイプでもあり、限定生産の(X)でもあったのです。
。 
当時GT-2000を見た瞬間に魅せられ、発売と同時に購入したのです。

2019年4月それから36年ぶりに登場した、ヤマハの持つ品位ある技術と、その高い完成度を持って新フラッグシップ
GT-5000として再び登場したのです。(バランス接続端子まで装備)
GTは「Gigantic & Tremendous」の略で、「GT-2000」からコンセプトと名称を受け継ぎ、現代の技術を投入した巨大
な慣性モーメントが得られる直径35cmの重量級ターンテーブルを、すさまじく肉厚なキャビネットでがっちり受け止める
迫力ある外観です。

GT-5000その価格64万8000円(カートリッジ別売)からも想像できるように、あえてこの時代に高峰なるアナログ
プレーヤーの登場は、これまた驚くべき存在感を示してくれたのです。



RANZAN
投稿日時: 2021/5/7 16:04
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2613
Re: 再生への原点回帰!

皆さん
  こんにちは。

アキフュフェーズのハイエンド・プリアンプC-3800は創業40周年記念モデルとして発表され、以来アキュフェーズが
培ってきた技術、、ノウハウを集大成したものであり、その完成度の高さは内外のオーディオファンを驚かせたのです。
そして、2015年6月には独自のAAVA方式ボリューム・コントロールを2回路平衡駆動とした「Balanced AAVA」を
搭載し、その技術を受け継ぎながら、C-3850として誕生したのです。ボリューム・コントロールを新規開発して、全て
の信号の流れを完全バランス構成としたのです。

そして、昨年末更なるハイエンドでフラグシップモデルのプリアンプ「C-3900」はアキュフェーズ創立50周年記念
となる、第2弾として登場したのです。
2015年に発売の「C-3850」の流れを汲むプリアンプのトップモデルは、これまでに培われてきたノウハウを集大成した
ハイエンド機『C-3900』が2020年11月に誕生したのです。
アキュフェーズ独自の洗練されたシャンパン・ゴールドのフロントパネルに、高品位なセレクターとボリュームつまみを
配して、今回、より一層上品なゴールドのリングを加えたことで「C-3900」は、見た目にはスタイル上あまり変わらない
ようですが、よく見るとさらに美しいデザインになったと感じるのです。
それは、高品位なウッドケースの艶が一段と輝き、まさに操作と所有する喜びまでも感じさせてくれる堂々とした風格は、
ファンを納得させるには十分なくらいです。

サウンドに関して、さらに色づけは少なくなり、音楽の質感を滑らかに奏でてくれる内部回路は、記念モデルだからと
言って奇をてらうかのような最新技術は搭載せずに、他に類を見ない独創的かつ優れたオーディオ特性機能を備えた技術
を、長い年月をかけ、磨き上げ搭載しているというのです。
アキュフェーズアンプを長年愛用してきた経緯から、そのサウンドを自宅のリスニングルームで堪能していていると、
10年ほど前の音質傾向としては、中低域に厚みのある暖色系の音質傾向であったが、C-3850の頃からその音の傾向に変化
が現れたのでは、と感じるのです。
新しいC-3900においては色づけが少なくなり、音の透明度や解像度が一段と高まったかなぁ〜という、強い印象を
受けたのです。C-3850を聴いたときから、旧C-3800より色づけは極めて少なくなり、音楽に内包する情報を
ストレートに再現しているようにも感じていたのです。

そのC-3900を試聴して感じたのは、さらに魅力度が増して、何より弱音再現性が高まり、躍動感、ダイナミックレンジが
極めて広くなったと、高印象を受けるのでした。




« 1 ... 6 7 8 (9)
| 新しいものから 前のトピック | 次のトピック | トップ

投稿するにはまず登録を
 

新しい登録ユーザ

タンノイ派 2021/6/21
Valve 2021/6/21
tak2000yh 2021/6/17
so 2021/6/14
空飛ぶカエル 2021/6/14
TEDS 2021/6/14
さっぷ 2021/6/11
ラン 2021/6/7
Pさん 2021/6/4
KM 2021/6/3

ログイン


ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失

オンライン状況

26 人のユーザが現在オンラインです。 (21 人のユーザが フォーラム を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 26

もっと...