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   [00-06]アナログレコード
     これぞ アナログの銘機!!
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投稿者 スレッド
RANZAN
投稿日時: 2016/3/26 12:01
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2502
Re: アナログ レコード人気再熱 !
皆さん
  こんにちは。

地元新聞に「アナログ復権」という記事が掲載されていました。

オーディオファンに、あの懐かしいアナログレコードが復活して人気を博しているという
アナウンスでは、日本レコード協会によると国内生産枚数はこの5年で6倍以上に伸びたと
いうことでした。

『耳を澄ませれば、曲の前に「サー!」という細かな雑音が聞こえて、再生が始まったことが
分るのです。
デジタルのCDにはないこの雑音が「魅力のひとつ」というオーディオ愛好家も多いのです。
レコード針で音を拾って再生するアナログレコードが復権して、大手メーカーもレコード
プレーヤーを再発する計画ということです。アナログ盤の最大の魅力は再生音に温かみが感じ
られることです。
原音を忠実に再生することに重点を置くデジタルとの違いといえるかもしれません。
A面とB面があるのも楽しいもので、それは順番を変えてB面から再生すると違った雰囲気が
楽しめることもいいものです』と伝えているのです。

アナログレコードに魅せられるのは、まず「レコード盤をクリーナーできれいに拭いて、
トーンアームの手動での手振れを防ぐには静かに息を止めて、ターンテーブルに乗せる瞬間!」
までの、一通りの儀式を終えて聴くアナログレコードの魅力は、何といっても格別な雰囲気があり、
その音楽は温かみのある音へと誘ってくれるのです。



RANZAN
投稿日時: 2016/3/13 14:09
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2502
Re: アナログ レコード人気再熱 !

皆さん
  こんにちは。

近頃、若者を中心にアナログレコードに人気が高まっているのです。

Phile-Web 最新情報では、TEACからそのユニークなデザインのベルトドライブ方式の
新レコードプレヤー「TN-570」が発売されるということです。
それはブラック仕上げの人造大理石と透明アクリルプラッターを組み合わせた音質効果は
絶大ということです。

エントリー機の「TN-350」も発売されていますが、「TN-570」はより高級感が増し、
ターンテーブルが透明であるため、リスナーの目を楽しませてくれる以上にターンテーブル
システムとしての基本性能が向上しているということです。
その人造大理石とMDFを重ねた2層構造シャーシでハウリングマージンをかせぎ、回転数
自動調整機構(PRS3)で回転数偏差を桁違いに抑えることができ、音質効果も大きいということです。

「TN-570」は回転数の揺らぎを光学的に検出してモーターの回転を制御する高度な技術、慣性の
大きな重量級プラッターと同等の回転精度を実現したということです。
モーターの駆動をプラッターに伝えるベルトはウレタン製で、回転切り替えは電子式を採用。
ちなみに切り替えスイッチはトーンアーム右側に配置されていて、とても操作性にも優れている
といことです。

この価格帯のプレーヤーとしては、ベルトドライブ方式ということもマニアックで嬉しいのでは
ないでしょうか。
アームの初動感度はかなり高く、また、アーム内の配線はPC-Triple Cを採用するなど、
ここはさすがTEACといったところで、目に見えないところにも拘っているようです。

このようにマニア向けともいえる、ユニークなベルトドライブ方式のレコードプレーヤーを通して、
若い人がオーディオにより関心を持ってもらいたいと願うところです。



RANZAN
投稿日時: 2015/11/3 13:48
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2502
Re: アナログ レコード人気再熱 !
皆さん
  こんにちは。

11/3付け毎日新聞ニュースサイトで、このデジタル全盛時代にアナログレコードの人気再熱を
次のように伝えていました。
また、3日はレコードの日とあってか、別サイト「YOMIURI ONLINE」においても
「温かみある音色再評価」と題して掲載されていました。

インタネット上で手軽にダウンロードして音楽が聴ける時代に、アナログの何が
人々の心をひきつけるのでしょうか。
かってアナログレコード店が建ち並び、多くの音楽ファンが足をは運んだ東京都渋谷区
宇田川町に2014年8月、アナログ専門店「HMV record shop渋谷」が開店した。
そこにはアナログレコード約8万枚が所狭しと並べられている。

一般社団法人日本レコード協会によると、アナログの生産量は2010年以降,
増加傾向で、14年は前年比約1,5倍の40万1000枚に上る。
この2,3年で需要が伸びていると肌で感じているという。
人気再熱の要因の一つは、1万円前後から購入できる手軽な再生機が発売されたこと。
需要が高いのは約2万〜1万円のスピーカー月アナログプレーヤーで手軽に聴けるように
なったことで、今までアナログレコードを聴いたことがなかった若者の利用も増えているという。
昔聴いたアナログレコードを持っているが、今更数万円もするプレーヤーを買う気はしない。、
というシニア世代。発売当初はそうしたシニア世代が中心だったが、最近は若い女性の
購入者が増えているという。
HMV渋谷店でも開店当初は、アナログレコードを聴いてきた40代〜50代が客層の中心に
なると予想していた。しかし実際来店者は30〜4代が中心で、予想以上に若い世代が
多かったという。
同店でアルバイトをしている大学生のSさんは、18歳ごろからレコードを集め始めた。
「最初はジャケットのデザインがかっこよくてインテリアとして飾っていたけど、聴いてみると、
その柔らかな音がとてもよかった。買うことも聴くことも手間がかかって面倒くさいけど、
その面倒くささを楽しんでいる」と話す。

ここ1,2年これまでCDでの新譜リリースしかしてこなかった人気アーティストの中にも、
CDだけでなくアナログレコードで新譜リリースする動きが広がっているという。

アナログレコード関連のイベントも盛り上がりをみせている。特定日の日にアーティストが
限定盤のアナログレコードなどを発売し、多くの人にレコード店に足を運んでもらおうという
「レコード・ストア・ディ」だ。米国発祥で、日本では11年から毎年4月の第3土曜日に
設定され、全国各地でDJイベントやライブなどが開催されている。

これはやはりレコード盤に針をを落としたりA面B面を取り換えたりする手間をかけながら、
丁寧に音楽を聴くという楽しみが広がっているという。

それは高級機の購買を目指すマニアは別として、次世代を担う若い人達には、手軽にこのアナログレコードが
楽しめて、とにかくアナログの良さを存分に味わってもらい、よりオーディオに興味を持ってほしいと
熱望するところです。


RANZAN
投稿日時: 2015/10/24 11:53
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2502
アナログ ブーム再熱 !
皆さん
  こんにち。

アナログレコードは音楽配信サービスの普及などから、めっきり姿を消して
いたと思えたが、最近ここにきてアナログを再評価する欧米の流れを受け、
ここ1〜2年で日本でも人気が再熱しているようです。

コピーがしにくいアナログは付加価値をつけやすく、今までも一定数の愛好家の
数は多かったのは確かです。
メジャー歌手のレコード発売をきっかけに幅広い世代の音楽ファンに認知される
ようになったということでグングン人気上昇中です。


RANZAN
投稿日時: 2015/8/29 9:28
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2502
Re: これぞ往年アナログの銘機!!
皆さん
  こんにちは。

記憶が正しければ、それは1960年頃でしょうか!
現在では滅多にお目に掛かれない、当時として非常に高級でビテージなレコードプレヤーが存在していたのです。

まだその頃はSP盤を聴くことができて、カットリッジシェルを交換すればLP、EPレコードも聴けたのです。
楽器のYAMAHAがその木工技術の粋を活かした、豪華な趣味性を広げるHi-Fiレコードプレヤー(A-1 ?) だったのです。

そのころが懐かしい箱型大型ボックスの構造は「さすが!YAMAHA!」と納得させらるもので、フォノモーターの基盤を支えるダイキャスト製のガッシリした構造は、振動をしっかりと抑えていたのです。
レコード盤をスムーズにトレースするアームも、大型高級オイルダンプアームが搭載され大変高価なプレーヤーであり、羨望したものです。
それは品位と重量感のある造りの良さは絶品であり、サウンドにおいても低域の量感を上げるというYAMAHAのHi-Fiオーディオの狙いは功をそうし、今にないその太い音色においても、オーディオファイルを唸らせるには十分で価値観もあったのです。

そして83年頃「原音再生への原点回帰」をテーマに掲げ発売されて、今でもマニアに超人気のマニュアル高級レコードプレヤー「GT-2000(L)(X)」も圧倒的な巨大キャビネット&ターンテーブルの重量で振動を抑えることに成功し、YAMAHAならではの木工技術による美しいしい仕上げ、その造りと音の優秀性も抜きんでていたのです。

まさにアナログの極致ともいうべき世界に誘ってくれるものでした。


RANZAN
投稿日時: 2015/4/19 14:12
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2502
Re: これぞ往年アナログの銘機!!
皆さん
 こんにちは。

最近では情報量が多く音質のよいハイレゾ対応のプレーヤーに注目されがちですが、そんな中、一方のアナログレコードの人気が復活して、これは以外にもその頃を知らない若者に人気があるということです。

TV情報番組でも若者の声は、機器の便利さよりも温もりが伝わる「トーンアームを持ってレコード盤に乗せる瞬間が何とも言えないドキドキ感があっていいものだ」と語っていたのです。
また、特にその中でも今だレコードアルバムでも人気なのは、やはりビートルズの「ザ・ビートルズ MONO LP BOX」などがアナログレコード市場を活性化させているということです。
最近はレコード生産量も増加して横浜に生産工場を持つT社ではフル稼働している嬉しい状況だということで、昨年の生産量は前年比較で166%増加したということです。

何といっても魅力なのはCDに無いジャケットが大きくて、手にとっても生き生きした魅力がそこから伝わってくることだという。

その気持ち分るようです。


RANZAN
投稿日時: 2013/12/28 14:52
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2502
Re: これぞ往年アナログの銘機!!

Meeさん こんにちは。

RANZANです。

ありがとうございます。

大切にされているヤマハAD GT-2000X及びビクターSPのSX-1000ラボラトリー、
現在では到底手に入れることの出来ないハイエンドオーディオ機器ですね。

なお、そこに最新Accuphse A級モノラル A-200、プリC-3800と、まして
セパレート型SACDプレーヤーDP-900、DC-901と、当方も理想とするもので、
まさに、これでもか!!といえそうな、オーディオの頂点を極めるにふさわしい
機器群。
その音質再現性は、実に素晴らしいことだと感激するところです。

また、アコリバアイテムによって、来年もより優れたオーディオの世界が展開される
ことでしょう。

ここは身も機器も清めて、新しい良い年をお迎えください。



mee
投稿日時: 2013/12/28 13:06
長老
登録日: 2010/5/24
居住地:
投稿: 255
Re: これぞ往年アナログの銘機!!
RANZANさん アコリバファンの皆さんこんにちは MEEです。

RANZANさん一年半ぶりのおたよりありがとうございます。
RANZANさんの書き込みを読んでからもう2年ちかくなるのですね。
月日の経つのは早いものです。

今日からお正月休みです。一年楽しませてくれた機材とアコリバグッズにお礼の意味もこめて、ピカピカにしようとはりきっています。
アコリバ品のおかげで、オーデイオも捨てたもんじゃないと思ってから気がつけば,また,アンプ類が総入れ替えになっています。

車以外は国産主義ですので、やはりアキュフェーズの40周年記念セットです。この、DP900、901、 C3800、A200に変えて、とても驚いています。

アコリバグッズの使いこなしも良くなったこともあるとは思うのですがアキュフェーズとの付き合いは20年をこえていますが、ここにきて、国産エレクトロニクスも音楽が語れるようになった、と思います。

しかしながら、ADプレイヤーYAMAHAGT2000XとSPビクターSX1000ラボラトリーは、変わらずそのままです。古い品ですが、私の機材では、一番豪華できれいです。

以外と音よりここがポイントかもしれません。

しかしながら、C−3800には、フォノイコがありません(私もこの一点でC−2820を考えましたが)、のでフォノイコを求めました。スペースファクターの関係もありEAR−88PBにいたしております。管理人さんによると、まったりした音とのことでしたが、アコリバグッズでしっかり固めたEAR-88PBは、CDとはちがった、格別の素晴らしい音を聞かせてくれています。

楽しませてくれているLPにも感謝しながら、レコード磨きで今年を終わろうと思います

RANZANさん、また、皆様にとりまして来年も良い年でありますように。

これからもよろしくお願いいたします。
RANZAN
投稿日時: 2013/12/27 22:10
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2502
Re: これぞ往年アナログの銘機!!
Meeさん こんばんは。

RANZANです。

1年半の長らくのご無沙汰です。
お元気でしょうか!

Meeさんがおっしゃるように、柔らかく感動な音を求めて、
現在アナログファンが急増しているようです。

最近、あるUesdショップに寄ってみたのですが、人気のある
YAMAHA GT-2000Lなんかは、発売当初の定価より高い値段が
表示されていたのには、ビックリでした。同じくエクスクルシーヴP-3aも
そうですが、やはりアナログ全盛期時代にはその物量の投入が過大なもので、
その当時作られたプレーヤーは、丈夫であり何よりしっかりした造りと性能が、
断然優れているところはマニアは見逃しません。今でも入荷すれば直ぐに商談が
付くということです。
Meeさんが好みの音とおっしゃっる Accuphase A-200、M-6000
のモノラルで究極のオーディオを!! またここで忘れてならない
のは、アコリバの優れた性能の各アイテム群です。

これでオーディオ三昧となれば、最高でしょう。



mee
投稿日時: 2012/7/26 10:37
長老
登録日: 2010/5/24
居住地:
投稿: 255
Re: これぞ往年アナログの銘機!!
RANZAN様ご返信ありがとうございます。
少ないおこずかいをためて、アコリバ品でCDPの音質向上を目指しましたが、結局感動的な音楽を聞かせてくれるのは、追い込めば追い込むほど、アナログレコードだと悟りました。
デジタルは、こんなもんだとあきらめることにしました。
もっとLPを買っとけばよかったと後悔しております。ひょっとしたら、CD買っとけば良かったなんて時代がくるのでしょうか、
RANZAN様があげておられますアキュフェーズの最新作A200を聞いてまいりました。耳がきこえるうちに買い求めたいひと品だとおもいました。アコリバとA200でアナログ三昧を夢見ております。
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