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投稿者 スレッド
zappa1993
投稿日時: 2016/12/8 23:28
長老
登録日: 2011/3/17
居住地:
投稿: 1915
Re: 【AVアンプ編】AV機器関連のクォリティアップを目指して
PAKAさん
こんばんは

AV環境の方も着実に進化しているようですね。
SPC-AVは本当にコストパフォーマンスが良いケーブルで、私もとある場所の電源ケーブルに使用できないかと考えていたことがあります。(電源ケーブルにはもう少し太い線径の物の方が良いという事でその時は使用を断念しました)
SPC-TripleCはアコリバの技術の粋を結集させた最高のケーブルですが、SPC-AVにも上位モデルの核となる「PC-tripleC導体」、「単線」といった部分をそのまま引き継いでいますので同じような傾向の音質になることが期待できますね。

PAKAさん宅では確か一度だけプロジェクターを見せていただいた事がありますが、その時でもすごい迫力でした。
また次回寄せていただいた時にLIVE鑑賞をさせてください。
PAKA
投稿日時: 2016/12/10 13:04
長老
登録日: 2008/2/22
居住地: 兵庫県
投稿: 746
Re: 【AVアンプ編】AV機器関連のクォリティアップを目指して
zappa1993さん
みなさん

こんにちは、PAKAです。

zappa1993さん、返信をくださりありがとうございます。
普段はステレオ再生のオーディオに注力していてAV関連はほどほどですが、今回のボードやSPC-AVなどの導入によって大きくクォリティが改善されると、映像関連のソースがまた一段と楽しく鑑賞できるようになって、観る機会も増えております。

特にSPC-AVへの交換時のクォリティアップにはとても驚きました。
zappa1993さんのおっしゃるように、上級モデルのSPC-TripleCとは導体の太さはもちろん、絶縁素材やシルク緩衝材、銅管やカーボンメッシュチューブなどなど、上級モデルならではの拘った素材が使われている分、音もS/Nや重心の低さ、厚み、密度感といった項目にはもちろん差がありますが、「PC-tripleC導体」と「単線」が共通していることで、この価格では信じられないクォリティを達成できているのだと思います。

確かに径が細いので電源ケーブルには使えないかと思いますが、スピーカーケーブル以外の良い使い方もできるかもしれませんね。

そういえば、ずいぶん前に少しだけプロジェクターで映画鑑賞されましたね。
また次回遊びにこられた時にでも見てみてください。

その後、更なるクォリティアップを目指すべく、時期的にも良い機会かと思い、先日ブルーレイプレーヤーの入れ替えも行いました。
これまで使っていたOPPOのプレーヤーはまだ3年弱しか使っていませんでしたが、ユニバーサルプレーヤーとしての汎用度はとても高かったものの、導入当初の音と映像は期待していたクォリティが得られず、アコリバチューンUPや各種アクセサリーの使用で劇的に改善はされましたが、もし次グレードアップするならプレーヤーだと考えていました。

新しい機種選びにあたって、映像関連はオーディオよりも技術進化が早いので最新機を検討しましたが、まず候補になった評判の良い機種は機器重量が2kg台と軽量で筐体も樹脂製、更にはファン搭載ということもあり、筐体の鳴きやファンノイズなどがオーディオ再生にわるい影響が出てしまうのではないかという不安もあって、2年前の製品ですがしっかりとした筐体と電源部を搭載したパイオニアのBDP-LX88という機種を選んでみました。
また、OPPOのプレーヤーの時にも大変効果が高かったので、新品のままアコリバチューンUPを施していただきました。

到着して各種接点をECI-50でクリーニングした後、早速接続して試聴してみました。


こちらは機器裏側。


最初に試しにCDで音楽再生を行ってみた印象は、音はかなりスムーズでクリアになっていて、まずは確実にグレードアップが達成できていて安心しました。
まだ機器が新しいことやECI-50塗布直後であること、チューンUPも完全に馴染んでいないと思いますので、若干硬くソリッドな印象がありましたが1日・2日経つに連れてそのような印象もかなり薄くなり、鮮度の高いどっしりとした厚みある傾向に変化していきました。
まだまだ良くなっていくと思いますので、今後も楽しみです。

その後、映画も何本か鑑賞しましたが、こちらもずいぶんと良くなっているように感じました。
映像に関しては語彙が乏しくお恥ずかしい限りですが、全体的にノイズ感が軽減されスッキリとした印象で、風景などの奥行き感が以前より感じられるようになったように思います。
色合いもこれまでと比較すると、全体的に少し濃いめで大味な印象だったのが薄れてかなり見やすくなったように感じました。
もちろんチューンUPの効果も大きいのだと思いますが、初見でのBDP-LX88の印象は、これみよがしな色合いやクッキリさを主張したような絵ではなく、品の良いナチュラルな映像だという感じで、音は陽性でS/Nが高くスムーズに出てくるので、セリフも明瞭で聴き取りやすく、開放的なサラウンド感も得られてなかなかに良好です。
まだほとんど調整もしていないので、これから楽しみながら少しずつやっていこうと思います。
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