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   [00-01]ACOUSTIC REVIVE全般
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投稿者 スレッド
管理人K
投稿日時: 2008/2/15 22:25
管理人
登録日: 2007/12/10
居住地:
投稿: 1831
サウンドカタログCD
2月21日発売のオーディオアクセサリー誌128号にて、弊社アクセサリーやケーブルを使用した際の音の違いを収録した、サウンドカタログCDが付録されます。
本当は雑誌発売まで黙っていようと思ったのですが、音元出版さんのファイルWEBにて発表されましたので、弊社掲示板でもご報告させて頂きます。
http://www.phileweb.com/editor/audio-a/

弊社の殆どのアクセサリーやケーブルラインナップを使用した比較トラック数は全69トラックにもなります。
(その他に今回録音を担当して頂いたスタジオmigimigのサンプラーも付きますので全80トラックになります)
これまでも何度かアクセサリーや物性処理などを比較したCDが企画された事はあると思いますが、ここまで大々的に行うのは、おそらく世界初になると思います。

弊社のどのアクセサリーやケーブルも目指しているのは、ノイズや電気的な歪みなど余計なものだけを取り除き、エネルギーや躍動感など必要なものは絶対に引かず、最終的に原音に近付ける事ですが、この比較CDを聴いて頂けば、そのポリシーをご理解頂けるのではないかと思います。

どうぞ2月21日発売のオーディオアクセサリー誌128号をお買い上げ下さいませ。

尚、製作時の詳しい内容等については雑誌発売後に随時ご報告して
行きたいと思いますが、今回の録音、製作に対してご協力頂いた、
オーディオアクセサリー誌編集部の方々、評論家先生、スタジオmigmigの佐藤さん、ギタリストの荒谷さん、ヴォーカリストの森さん、ピアニストの成田さん、ベーシストの千葉さん、パーカッションの西村さん、コーラスのRIKAさん、皆さんに御礼申し上げます。ありがとうございました。
TAKUMI
投稿日時: 2008/2/23 2:09
常連
登録日: 2008/2/15
居住地:
投稿: 45
聴きましたよ!!
管理人様 こんばんは。

早速オーディオアクセサリーのサウンドカタログ聴かせていただきました。
ちゃんとCDで効果の確認が出来るんですね、驚きました
CDその物のクオリティーもかなりのものだと思いますが、
管理人様の仰るとおり、どの製品においても一貫したメーカーのポリシーが感じることが出来る素晴らしい仕上がりです。
凄いですね、アコリバ!!
自宅でアコリバ製品を多用していながら、再度個々の効果を確認できたのもユーザーとしては面白かったです。

また、私的に期待していたのが、このCDでの効果(変化)を評論家の先生はどのように捉え表現しているかでした。
人それぞれ表現や理解のし方は違うと思いますので興味がありました。
はじめにCDを聴いてから音質レポートを読んでみました。
今回、斉藤先生が担当していましたが的確かつ判りやすい表現で素晴らしいなと思いました。

それと、視聴の際に家族も同席していてアコリバケーブルは比較のケーブルに対して響きが凄いね(良いね)とのコメントがありました。
これは、本来聴こえるべき倍音成分や情報量が出てきたから豊かな空間再現や質感に繋がっているんだよと、私なりに説明したら、なるほどと納得の様子。
しかし、オーディオマニアの一部の方で単線のケーブルを響きや情報量の少ないケーブルと思っている方もいますよね。
これは付帯音や雑身が多いケーブルの音を響きや情報量と勘違いしているのだと思います。
うちの家族のようにオーディオに興味のない人間でも、響きの良し悪しや生音に近いのはどちらかを聴き分けられるのに、付帯音や雑身を良しとするオーディオマニアが多いのは嘆かわしいですよね。

こうして面白いCDが登場したことですので、これを機にアコリバ製品の確認だけでなく、この変化(効果)をどう捉え音質向上に繋げるかなど的確な評論家のレポートもある事ですから、そちらを参考に耳の鍛錬に使うのも有効ではないかと強く感じました。

管理人K
投稿日時: 2008/2/23 13:13
管理人
登録日: 2007/12/10
居住地:
投稿: 1831
ありがとうございました
オーディオアクセサリー128号お買い上げ頂いたんですね。
ありがとうございます。

違いを聴き取って頂けたようで安心しました。
確実に違いは出ている事はこちらでも確認済みなのですが、果たしてどれだけの方に判って頂けるのか?と今回の録音に携わった関係者一同、一抹の不安を感じていたのです。
こちらの環境では明瞭に違いは出ていても、再生環境が整ってなかったり、余りに独自の音作りをされてる環境においては違いが出にくい可能性もあるからです。

>しかし、オーディオマニアの一部の方で単線のケーブルを響きや
>情報量の少ないケーブルと思っている方もいますよね。
>これは付帯音や雑身が多いケーブルの音を響きや情報量と勘違い
>しているのだと思います。

これは難しい問題ですね。
弊社にとっても永遠のテーマになりそうです。
実際に単線は情報量が少ないという方はいまだに多いですし、撚り線構造やリッツ線構造、その他複雑な構造のケーブルが発生させる
迷走電流発生による独自の付帯音やノイズを「余韻」とか「倍音」
「空気感」などと捉えてしまう方も非常に多いのです。
果たして、この単線では存在しなく、その他の構造のケーブルには
存在するものは、「余計な付帯音やノイズや雑身」なのでしょうか?それとも「必要な余韻や倍音、空気感」なのでしょうか?
私は前者の「余計な付帯音やノイズや雑身」だと思います。
私自身、何度か録音現場に立ち会っており、CDやSACDなども発売しておりますが、実際にその場で聴いた生音に近く収録出来るのは「撚り線」を使用したケーブルではなく「単線」を使用した弊社の
ケーブルでした。
「撚り線」を使用したケーブルでは明らかに異質な響きが付加されてしまうのに対し、「単線」では現場で聴いた生音の響き、つまり
余韻や倍音などがそのまま収録されます。
これは再生時においても同じで、「撚り線」では異質な響きや雑身的な成分により本来収録されているはずの余韻や倍音成分がマスキングされてしまい、楽器の質感も本来のものとはかけ離れた音色に変わってしまいますが、「単線」においては本来の余韻や倍音成分がそのまま見えて(聴こえて)くるようになり、楽器の質感も正に生のそれに聴こえるようになります。

私が言っている事が嘘か本当かを証明してくれるのが、今回のサウンドカタログCDになるのではないかと思っています。
今回、録音にご協力頂いたギタリストの荒谷さんも記事中のインタビューで答えて頂いてますが、本来の生の楽器の音に近いのはどちらのケーブルの方なのか?は一度でも生楽器の音に触れた事がある方なら一聴瞭然で判って頂けるはずです。
それでも「単線」でない方が良いと言われる方は生音ではなく、常にエフェクターやイコライザー、リバーブなど電気的な処理をした音を好む方で、オーディオでも「原音再生」ではなく、そのような意図的に電気的処理をした音を求める方なのかもしれません。
スタビ
投稿日時: 2008/2/28 19:33
長老
登録日: 2008/2/17
居住地:
投稿: 1116
私も聴きました
私も急いでオーディオアクセサリー128号を購入して来ました。
いやはや非常に良い企画ですね、おそらく世界初?アコリバのアクセサリーも企画もビックリです。
アコリバアクセサリーは、全部持っている訳では無く今後の購入の参考になります。
この様なCDが出た事により、いろんな波紋が有りますが嘘偽りの物では無いと確信しています。

アコリバ製品凄し

しかし、どれもこれもアコリバアクセサリーは音質が素直な音になり聞きやすく変化しますね、音の密度が上がる事により非常に明瞭で響きも良く奥行きが有る音になり音場の広がり出る方向に変化する傾向でしょう。
また、付帯音が減少して音が見えて来る・分かって来る事によってスピーカーのセッティングがひじょうに遣りやすいこれは非常に大切なポイントですね。
今回のCDは、この内容が明確に出ています。このCDを偽りのCDだと言っている方々が、要るのが信じられません。
おそらくこの様に言っている方々は、Oメーカー・Aメーカー×2などの高域等が特に強調されて音場が広がった・情報量が増えた・S/Nが良くなったと間違った音の考え方・見方をされている、つまり付帯音を増加して高音質とされている方々でしょう?

私もtakumiさんと同様に、私の当時17歳の娘にアコリバの製品を何の情報も与えないで他社さんのケーブル類と試した結果、非常にアバウトなコメントでしたが、アコリバアクセサリーを使うと音楽が聞きやすい・分かりやすい・綺麗な音・もっと聞きたいなどのコメントでした。他社メーカーは聞きづらい・ぐちゃぐちゃで(混濁して)分かりずらい・耳が痛い・疲れるとのコメントでした。
変な先入観が無いのが良いのでしょうね。
音質を良くするのは、変な概念を捨てて素直になる事でしょうね。
あと、EMFキャンセラー・ケーブルインシュレーターの記事読みました、非常に期待して楽しみにしております。
migmig
投稿日時: 2008/3/3 15:55
新米
登録日: 2008/2/28
居住地:
投稿: 11
Re: サウンドカタログCD
こんにちは。
サウンドカタログCDの発表おめでとうございます!
CDの制作ではお世話になりました。
「違いがわかる」や「再生系での効果と同じだ」などの感想が聞けて安心しています。

サウンドカタログCDの事についてご質問等がありましたらお気軽にお尋ね下さい!
読者の方のご感想も是非お聞かせ下さい。
楽しみにしています。
管理人K
投稿日時: 2008/3/4 1:04
管理人
登録日: 2007/12/10
居住地:
投稿: 1831
4月13日(日)サウンドカタログCDイベント開催!
migmigさん、こんばんわ。

こちらこそ、お世話になりました。
色々とご苦労頂き感謝しております。

今回のサウンドカタログCDを聴かれたオーディオファイルの方々で、色々な疑問を感じておられる方も多いと思います。
録音、編集を担当されたエンジニアとして、色々な疑問にお答え頂ければありがたいです。
宜しくお願い致します。

migmigさんはご存知の通り、様々な高音質ソフトを個人の力で精力的に製作・リリースしています。
どのソフトもメジャーレーベルを遥かに凌ぐ、高音質に仕上がっていますので、ぜひ一聴をお薦め致します。

詳しくはスタジオmigmigへ
http://www.voiceblog.jp/migmig/

尚、来たる4月13日(日曜日)、御茶ノ水のオーディオユニオンお茶の水アクセサリー館様にて、今回のサウンドカタログCDと同様に、生演奏の録音時にACOUSTIC REVIVEのケーブルやアクセサリーを使用して、どれだけ生音に迫れるか?というイベントを行います!
今回のサウンドカタログCDに興味を持って頂いた方、スタジオmigimigのソフトに興味のある方、ACOUSTIC REVIVE製品にご興味ある方、あるいはサウンドカタログCDがインチキだとか効果がないとか否定的に思っている方なども、ぜひご参加頂いて、事実を確認されてみて下さい。

また、全国のオーディオ販売店様もご依頼があれば、全国どこでも同様のイベントを開催させて頂きますので、ぜひともお申し付け下さい。migmigさん共々全国どこでも駆け付けます!

宜しくお願い致します。
TAKUMI
投稿日時: 2008/3/6 2:29
常連
登録日: 2008/2/15
居住地:
投稿: 45
Re: サウンドカタログCD
migmig 様 はじめまして。

素晴らしいサウンドカタログCD製作、ご苦労様でした。

こんなに明確に違いが出るのはビックリでしたし、同じ製品を装着した状態で改めて効果を確認できたのは非常に楽しかったです。

また、CDその物の音質クオリティーも音像が明確で音場も豊かで広く素晴らしかったです。

またHPも拝見させていただきましたが、荒谷みつるさんの「Natura'3」が気になりましたので、早速購入してみようと思います。

レコーディングについて知識がないので変な質問だったらごめんなさい。
通常のレコーディングは演奏そのものを良いクオリティーで録音して奏者の描いているイメージとリンクさせながらマスタリングしCDにするのかな?なんて思っています。
今回のような企画のCDを作成するのは全然工程が違ってくるものですか?
オリジナルの音質をいじってしまうと比較にならなくなると思うので大変だったと思うのですが??

よろしくお願いします。
migmig
投稿日時: 2008/3/7 13:02
新米
登録日: 2008/2/28
居住地:
投稿: 11
Re: サウンドカタログCD
TAKUMI様、こんにちは。

サウンドカタログCDのご試聴ありがとうございます。
お持ちになっているアクセサリーの効果が確認頂けたとのコメント大変嬉しいです!

実際のCDの録音の場合ですが、Studio migmigの場合は普段からオーディオアクセサリーを導入していましたので、今回のサウンドカタログCDの制作では、アコリバ製品をはずした時のサウンドが非常に違和感のある物でした。
でもこのような実験はいつも行っているので、以外とすんなり作業は出来たんです。
でもトラックが多いのは大変でした。

CDソフトの制作の時は、先ず機材のセッティングの前に楽器のサウンドを整える所から始めています。
具体的には、部屋の中で楽器の音が良く響く場所をさがし演奏者の位置を決めます。
その後アコリバのルームチューンパネルをセットしたり、RR-77をセットしたりします。
楽器の音が整ったら機材のセッティングで、生音をイメージしながら機材を通った音を聞きながら水晶インシュレーターをしいたり、電源を変えたりしてサウンドを作っています。
TAKUMI
投稿日時: 2008/3/8 0:34
常連
登録日: 2008/2/15
居住地:
投稿: 45
Re: サウンドカタログCD
migmigさん、こんばんは。

ご返信ありがとうございました。
スタッフの皆さんも普段からオーディオファイルと同じような取り組みをなされているのですね。

トラック毎の変更ご苦労様でした

制作の手順までありがとうございます。
このお話を読むと更にオーディオをセッティングし追い込んでいく作業に似ているなと思いますし、楽器をスピーカーに例えれば、追い込んでいく順番はスピーカーが最初なのかなと思いました。
しっかり機能しないスピーカーではどんな機材でアクセサリーを使って追い込んでもそれなりですよね!?

レコーディングの作業内容を知る中で、身近に感じられる共通点が以外にあると感じました。
参考になりました、ありがとうございます
RANZAN
投稿日時: 2008/3/10 12:08
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2512
Re: サウンドカタログCD
オーディオ雑誌「オーディオアクセサリー」誌128号(2/21発売)の特別付録「ACOUSTIC REVIVE サウンドカタログ」を検証しました。

これは今までにない画期的な企画で、オーディオシステムの再生音がどのような傾向に変化するのか!また一般のオーディオアクセサリーではどのような再現性になるのか!これ興味深々でした。
アコースティックリヴァイブ製アクセサリー類をレコーディングスタジオに持ち込みその音質効果を聴かすという試みです。
またこれはアコースティックギターやベース、ピアノ、パーカッション、ボーカル等の録音におけるアコースティックリヴァイブ製の各アクセサリーを用いて生録音したデモンストレーションCDカタログでもあります。

解説書を見ながら収録内容と聴き所を照合し聴いてみたのです。
収録トラックは何と80トラックあり、ここで使用のアコースティックリヴァイブ製品は「ルームチューニング材RWL-3」から始まり「電源ケーブルPOWEMAX?」「電源BOXRTP-6ultimate」と進み、最後の「CD消磁器RD-3」「マイナスイオン発生器RIO-5?」まで、これは正に我がアコースティックリヴァイブ製品の愛用者としては実に魅力的で、興味深いこのような企画はオーディオの世界でも珍しいのではないでしょうか。

今までアコースティックリヴァイブ製品の採用は次から次へと導入してきて、オーディオシステムはより高音質効果を発揮してくれていますが、このサウンドカタログを一覧表に沿って聴いていけばその音に対し、勿論個人差はあるでしょうが、CD音質効果の傾向を分かりやすく判断することもでき、またこれからのアクセサリー導入に向けて大変参考になるバイブルCD及び解説書だと感心させられました。

ギター、パーカッション、ピアノ、ボーカルと魅力のある楽器ばかりで、オーディオ的にも興味があり、この中でも特にその音質にひときわ魅力を抱かせたのは、アコースティックギターでした。その繊細で「ピーン!」と張った弦を、かすかに爪弾く指先が触れる絶妙なまでの再現性が目の前で演奏しているような生々しい正気が生まれてくるのです。
ベースもあの鋭い立ち上がりのエッジの効いた「ビューン!!」としたリアリティさと低域感には実に感服させられました。
正に生演奏を聴いているような雰囲気と錯覚に陥りました。

またトラック70〜80までstudio migmig CDサンプラー収録曲も素晴らしい音質でした。
この「ACOUSTIC REVIVE サウンドカタログ」はオーディオチェックには欠かせない必需品であること間違いなしです。
会員の皆様も一度このCDでチェックしてみて欲しいと思うのです。リスナー各自のシステムの質が判断でき、その能力が見えてくるのではないでしょうか。

因みに、この音質に魅せられ関連CD「荒谷みつる/ナチュラ3」MGCD-0004も購入しました。
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