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   [00-03]音楽全般
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投稿者 スレッド
RANZAN
投稿日時: 2019/6/8 14:18
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2502
朗々と 流れる !

皆さん
  こんにちは。

これは永遠の名曲といっていいでしょう。

モーリス・ラヴェル作曲 交響曲「ボレロ」は、現在まで数多く発盤されています。
その中でも当初フィラデルフィア管弦楽団の常任指揮者、ユージン・オーマンディ指揮の演奏と、
そこから繰り出されるサウンドのダイナミックさの絶妙なところが一番気に入っていたのです。

その音楽の音調は繰り返しが多く覚えやすいリズムのため、ボレロにおいて出だしは朗々として
ゆったりとした流れの中で、滑らかな音質は安定して、ダイナミックな低音もゆったりと深みがあり、
クオリティが高く豊かに繰り出されていくタクト振りは、さすがオーマンディといえるもので、
奥深く重厚な響きは質が高く、鋭く突き刺さる迫力のあるスケール感がワクワクし楽しめるのです。
それは衝撃と感動のフィラデルフィア・サウンドに癒され、ユージ・オーマンディの力強く躍動感
あふれる素早いタクトにも魅せられていたからです。
ホルスト曲「惑星」でも幻想的で素晴らしく魅せられる演奏を重ねる、フィラデルフィア管弦楽団の
音色は当時のオーマンディと現在においても変わることがなく、新生ヤニック・ネゼニセガンが指揮
するサウンドは、比較しても遜色がないともいわれているのです。

そのヤニック・ネゼニセガンが指揮する最新フィラデルフィア管弦楽団の演奏会が
〖 第23回京都の秋 音楽祭 〗と題して、ここ地元京都【 京都コンサートホール 】に 於いて
2019年11月3日(日・祝)に開催されるのです。

Program は ♪ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op,18
♪ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 Op,95 「新世界より」
なお、ピアノ演奏は ハオチェン・チャンです。

この秋、新鮮なフィラデルフィア・サウンドに触れ、ジャズだけでなくクラシックにも酔いしれることに、
期待がいっそう高まるのです。



RANZAN
投稿日時: 2019/12/4 16:23
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2502
フィアデルフィア サウンド!

皆さん
  こんにちは。

フィラデルフィア管弦楽団 1900年創設

前項にもあるように、フィラデルフィア管弦楽団 1900年創設。
あの頃ユージン・オーマンディ指揮の伝統ある壮観で力強い、フィラデルフィア・サウンドがオーディオ的にも素晴らしく、
まさに魅了せられ続けていたのです。

現在は第8代指揮者のヤニック・ネゼニ・セガンですが、今もってその素晴らしいフィラデルフィア・サウンドは健在です。
特にユージン・オーマンディ(1899〜1985)は1938年から42年間音楽監督を務め、フィラデルフィア管弦楽団を
世界屈指のオーケストラに鍛え上げたのです。

現在、常任指揮者、ヤニック・ネゼ・セガンは次のように語っているのです。「歴代、ストコフスキーやオーマンディ、
後のムーティ、サヴァリッシュ、エッシェンバッハなど、特にオーマンディの黄金時代の録音を聴くと今と同じ
響きがたくさんあると気付きます」

先日(12/1)放送のNHK Eテレ「NHK音楽祭 2019/MEET be CLASSICS」での、5,1サラウンドはリスニングルームに甦る
ような立体的な音場も聴きどころであり、同じ曲の演奏がされ、ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op,18、
ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 Op,95 「新世界より」を、中国出身のピアニスト、ハオチェン・チャンの
素晴らしいその演奏は、解像度が高く弱音部の細かい音色もよく捉えているところは、聴き手を圧倒するようであり、
同時にフィラデルフィア・サウンドがより魅力的に盛り上げていたのです。

そのピアノのハイチェン・チャンも「これはほかのオーケストラでは聴けない音だとすぐわかりました。
でもこのオーケストラの弦で始まるラフマニノフには本物の何かがあるのです。それが毎回新鮮に感じる理由です」と、語って
いたのです。

最後のアンコール曲ラフマニノフ 「ヴォカリーズ」は5分と短かくはあったが清い演奏で締めくくったのです。

(2019年11月7日 NHKホール)

何時、何回聴いても唯々フィラデルフィア・サウンドは、我がリスナーを虜にしオーディオファイルを唸らせ、且つまた
深い感動に呼び起こしてくれるのです。

荒々しいフォルテシモはフィラデルフィア管弦楽団の持ち味であり、その空気感をも読み取れる素晴らしい演奏センスは
最高ものです。



RANZAN
投稿日時: 2020/1/19 14:48
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2502
カラヤンに感動!

皆さん
  こんにちは。

名匠、ヘルベルト・フォン・カラヤン没後30年になりますが、先日NHK Eテレ「クラシック音楽館」において、
一部往年のカラヤンの演奏が放映されたのです。
映像・録音は古いとは言え、力強く重厚な低音から弦の繊細さまで、フルテッシモからピアッシモへと駆け上がる
演奏のタクト振りの力強さは見事で、そこに当時としてはダイナミズムの広さが際立ち、その演奏の素晴らしさ高め
ていくところに魅せられるのでした。

映像はモノクロであり画質も粗く、さすが見ずらい感の印象はぬぐえないものでした。
だが、貴重な映像はカラヤン自身の貴重な映像であり、そこから努力と忍耐の人であったことを教えて
くれるのです。
今となって「美的感覚は時代と共に変わる」などの言葉には、また敬愛の念を表明しているあたりにも
感動させられたことで、どれもが貴重な映像でした。




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