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   [03-05. AC電源関連]コンセントベース CB-1DB
     新コンセント&CB-1DB
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投稿者 スレッド
Johaness
投稿日時: 2016/8/5 23:27
新米
登録日: 2016/7/26
居住地:
投稿: 3
新コンセント&CB-1DB
はじめまして、ヨハネスです。上記コンセント/コンセント・プレートについて、初レポートします。導入の経緯、さらに使用前使用後についてお話しするため、装置のラインナップを簡単にご紹介。話の都合上、スピーカ側から遡ります。
 設置スペースの制約から、スピーカ:スペンドールLS3/5A(+ソニーのバス・ウーハ)→アンプ:クオードQC24+Quad II(Gold)→プレーヤ:ソニックフロンティア Processor3(DAC)+ C.E.C.TL5(トランスポート) それらを各種アコリバ・ケーブル/タップでまとめていました。
 電源については、壁にコンセントが設置できず、「ピッタリのプラスチック製コンセント・ボックスがあるので、それを木製食器棚の背面に」という工務店に従い、とりあえずO社のコンセント/プレート/カバー・セットを設置しました(写真)。

 私は音グルメではないので、この可愛らしい装置をリビングでビデオ鑑賞にも用い、CDも聴いていました。ところが、どうも音が細く楽しめない。LS3/5Aはモニター・スピーカなので当然の傾向ですが、ハモらないので、音楽を聴いても嬉しくならないのです。そして何より、大好きなビオラやチェロの音が物足りない。そこでつい最近、スピーカを少しだけ大きなスペンドールのSP3/1に代えました。
 当然カバーする音域は広がり、それにつれて個別の音と音との関係性も明瞭になる。ただし変更後の第一印象は「やっぱり音がノイズっぽく痩せている」「弦楽器がうつろに響いてハモらない」….。DACは上等だし、ケーブルにも問題はない。トランスポートはアコリバにノイズ対策を施してもらったスペシャル・バージョンなのです。あの対策をすると---「個人の感想です」と言えないほど、全体が静かに、弦楽器の音は豊かになります。何かがおかしい。一番上流部分のコンセント、そのクオリティと設置法に問題ありと気づき、今回もアコリバに泣きつきました。
 答えは「まずO社製のコンセント・カバーを外すこと。交換するなら(上に記した)2つの製品をガッチリ設置する。コンセント・カバーは不要。音を悪くするだけ」。
 工務店に相談し、食器棚の隣にある柱に穴を穿ち2つを設置しました。そして試聴、チェックに使ったのは以下のCDです。
*Mozart: String Quintets(Hausmusik)(2CDs)Veritas 7243 5 45169 24
*Mozart: Symphonies(11CDs) Brilliant Classics 92543
*Vivaldi: Complete Cello Concertos (4CDs) Brilliant Classics 95082
 この3つの音源には共通点があります。すべて古楽器使用で、弦楽器にはガット弦が張られている。私見ですがこのガット弦は、CD再生で最も難しく、電源からスピーカまで、どこかに齟齬があると必ず「嫌なCD音」になってしまいます。「バロック・バイオリンらしい金属音」と書いたオーディオ評論家もいましたよ(本当の話!)。とにかく自然な音を再生するのは、至難の業なのです。でも今回は凄かった。独奏チェロは柔らかい「鼻声」になり、弓を上げ下げするときに出る「キュキュ」というストローク音が心地よく聞こえる。多くの場合、これが「いや〜」な雑音になるのです(それがCDの特徴と考える人も多い)。少人数のアンサンブルでは、それぞれの音がグッと締まって音色が乗り、奏者同士がアンサンブルしている雰囲気が出る。広がった音場感にも驚かされます。不満は弦楽器アンサンブル、音楽がクライマックスを迎えると、音が飽和して、見通しが悪くなる。
 感想は、これで十分でしょう。今回、オーディオの要は壁コンセントだと実感しました。仕事場で使っている一回り大きな装置用には、ちゃんとしたコンセント+プレートを設置しているのですが、今回ショックを受け、同じものと交換することにしました。 結果は次回ご報告します。
 アコリバによれば、フルテックのGT-X-R−NCFは「樹脂部分にアコリバと共同開発したNCFを採用。NCF(ナノ・クリスタル・フォーミュラー)は天然鉱石のトルマリンのナノレベルのパウダーを樹脂に練り込んだもので帯電が発生しない」「電極部にはコンセントとして初めて、圧倒的な導通率を誇る純銅素材を使用」さらに「銀メッキ+酸化しないロジウムメッキにより、長年に渡って安定した性能を維持できる」のだそうです。個々の専門用語は??ですが、音が格段に音楽的になったという事実が、それらの働きを証明しているのでしょう。
 現在プレーヤの電源ケーブルは、アコリバの新しい電源タップRTP-2に繋いでいますが、アンプ用3本のケーブルは、アコリバ初期のRTP-6から電源を取っています(古〜いアコリバ・ユーザーなのです)。上記の不満は、ここから来ているかもしれない。またもアコリバに相談したところ、この古いRTP-6、「筐体の一部を加工すればコンセントはGT-X-R−NCFに交換可能、内部配線も一緒に最新のシルクテフロン絶縁のPC-TripleC楕円単線に換えれば効果絶大(アコリバからのメールのママ)」という事だったので、早速依頼することにしました。結果は次回ご報告します。
 
 上の感想文で、我が家の小型装置が高級ステレオに変貌を遂げたような印象を持たれたかもしれませんが、小さな装置から流れる「ちんまり」した音に変わりはありません。肝心なのは、その音が演奏家の心を伝える、あるいはそれを楽しく想像させるということ。プレーヤなど機器の能力を発揮させる手伝いをしたのが、今回のコンセント。「オーディオの醍醐味ここにあり」というわけです。
 
ケミ
投稿日時: 2016/8/6 16:34
長老
登録日: 2008/2/17
居住地:
投稿: 851
Re: 新コンセント&CB-1DB
Johanessさん、こんにちは。ケミといいます。

確かにいえることは、どんなアクセサリー類でも音は変化します。しかし、それが好ましい方向なのかというと” ? ”です。好ましい方向に変化した際には、どんな音になったとか考える前に、笑いがこみ上げてきます。ニヤニヤしてしまいます。その後に、どんな音になったのかと分析します。

私はコンセントベースCB-1DBの導入で電源の重要性を再認識させられ、すべてのオーディオ用コンセントにCB-1DBを使用するようになりました。

また、アコリバの旧コンセントを使用しているにもかかわらず、新型コンセントにも心を奪われ(最初に試聴した際の衝撃は今でも忘れられません)、すべてのオーディオ用コンセントを新型コンセントに変更しました。ただし、旧コンセントも十分以上のポテンシャルを持っているので、AV用コンセントとして有効利用しています。

そして、アコリバチューンナップはすべての機器の施しています。

ただし、電源BOXだけはオーディオ装置”上流”だけ新型へ変更しました。この変化も劇的だったので、旧電源BOXも新型コンセントに変更したいとは思っていますが、実行できていません。

電源BOXも世代ごとに大きく変化しています。Johanessさんはこの変更を依頼済みとのことで、その報告を楽しみにしています。

リモコン二刀流
投稿日時: 2016/8/7 20:47
長老
登録日: 2015/5/19
居住地:
投稿: 347
Re: 新コンセント&CB-1DB
Johanessさん

こんばんは、リモコン二刀流です。

お写真が画面上に表示されていないため想像ですが、
元々のコンセントの設置位置はやむを得ず強度が低い場所に設置されていたようですね。
それによって、振動がノイズとなり音を濁らせたり、焦点をぶれさせていたのかも……

今回アコリバの白コンセントとコンセントベースを設置するために、家の一部を加工し環境も作られたわけですよね!
Johanessさんの本気度がビンビン伝わってきます。
アコリバ製品に変更して音楽の生気や息づかいが感じられて幸せも深まったことでしょう。
時には思い切ったチャレンジも必要ですね。
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