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   [03-05. AC電源関連]コンセントベース CB-1DB
     コンセントベースをCB-1DBに交換して大成功!
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投稿者 スレッド
nonchan
投稿日時: 2017/11/22 20:15
常連
登録日: 2016/7/20
居住地:
投稿: 64
コンセントベースをCB-1DBに交換して大成功!
管理人・Kさん、いつもありがとうございます!!。
皆さん、今晩わ!!。
 
コントロールアンプ、DAC、NASへの電源供給をアコリバの特注
2連コンセントベースにO社製から交換したら、音の替わり様に
驚愕し、パワーアンプ用のコンセントベースも交換してしまった。
また、手持ちの備品を整理したらアコリバのカーボンファイバー
コンセントプレート・CFRP-1が4個出てきたので、Kさんに
チューンナップしていただき取付けた。・・・ご親切にありがとう!!。

・交換コンセントベースを外見的に比較すると下記の如くです。

比較項目 O社    ACOUSTIC REVIVE社

1:材質 アルミ削出し   アルミ+黄銅板
ボルトカシメの二重構造
2:表面処理 無し 艶消しアルマイト? +メッキ
3:縦×横(m/m) 130×84 140×95
4:厚み(m/m) 12,5 12,0
5:重さ(g) 220 440

・交換した利点を僕なりに列記します。
左右のCB-1DBから各ステレオパワーアンプに電源を取入れて
いますが、一言で「クォリティーの違い」物凄い音の変化です。

1:S Nの向上
2:左右、上下への音の広がり・音の深み
3:全般的には 音の輪郭、粒立ちが良くなり音場に包み込ま
  れる感じ。
4:ピアノの音が伸びる、澄みわたる。
5:ジャズボーカルでは、定位がより明確になり言語が明確に!!
  そして迫ってくる迫力が凄い!!。

・音の入り口でのコンセントベース交換と今回の音の出口での交換
が相乗効果を出しているのではないかと嬉しくてたまらない!!

管理人・Kさん、ありがとう!!。
掲示板をご覧になっている皆さん!!、コンセントベースをはじめ
アコリバ・オーディオアクセサリーは、物凄く頼りになります!!
僕はこれからも、この商品群をもっと使っていきたいと考えています。
良い音と良い音楽を楽しみたいと願っている nonchan です。
                               以上      
管理人K
投稿日時: 2017/11/22 21:11
管理人
登録日: 2007/12/10
居住地:
投稿: 1831
Re: コンセントベースをCB-1DBに交換して大成功!
nonchanさん、皆様、こんばんは。

CB-1DBご購入頂き誠にありがとうございました。

同じコンセントベースでも素材や構造によって全く別物のクオリティ差があることが判って頂けたようで良かったです。

ちなみに弊社のCB-1DBの素材はアルミではなく、アルミ合金(ジュラルミン)になります。
アルミ合金と言っても様々な種類がありまして、弊社が使用している2017Sというアルミ合金は銅の含有率が高い超ジュラルミンと呼ばれるもので、叩いた際の音が非常に済んで綺麗なのが特徴の素材です。
一般的なアルミ合金はスカスカで軽い音が特徴なのが多く、超々ジュラルミンと呼ばれる硬質な素材は甲高く窮屈な音になりがちです。
群馬大学の工学部でアルミ合金の振動解析を行ったデータがあるのでご参照下さい。
http://www.acoustic-revive.com/japanese/bwa4/bwa4_03.html
2017Sは振動の減衰が早く減衰波形も綺麗なのが判りますが、超々ジュラルミンや一般的なアルミ合金は振動の減衰が遅く減衰波形にもうねりがあるのが判ります。
おそらく、この減衰特性の違いが音の違いとして現れているはずです。

CB-1DBではこの元々響きの綺麗な2017Sアルミ合金に楽器などにも使われる良質な響きを持つ黄銅(真鍮)を組み合わせて更に減衰特性を向上させています。 
こちらもデータをご参照下さい。

なんでもかんでも硬ければ良いとか、重ければ良い、内部損失が高ければ振動減衰に有利だ、などという考えは愚かで幼稚です。
音(オーディオ)の世界はそんな単純ではありません。
素材自体が元々持つ「響き」を吟味し、それをどう使うか?どう組み合わせるかで音質クオリティというのが決まります。
nonchan
投稿日時: 2017/11/23 19:01
常連
登録日: 2016/7/20
居住地:
投稿: 64
Re: コンセントベースをCB-1DBに交換して大成功!
 管理人・Kさん、お便りありがとうございました。

 材質はアルミ+黄銅板ではなく、アルミ合金+黄銅板だったんですね!!。
 表記誤り、失礼しました!!。
 CB-1DBの減衰特性が、良い音・響を出している事を勉強しました。
 
 さて、音の入り口と音の出口にCB-1DBを使用して音が素晴らしくなった事
 に驚愕し、L/P・MICRO SZ-1 とEXCLUSIVE P3の音の入り口にも別々の
 CB-1DBとコンセントカバーCFRP-1をO社の物から交換してしまいました。

 今更言うまでもなく、コンセントベース交換で、物凄い音の変わり様です。
 L/P の音らしく、CD や USBオーディオの音より心に馴染む音そのものです。

 今回も、嬉しさ一杯の私からのお便りとなりました。
 どうもありがとうございました。
 
管理人K
投稿日時: 2017/11/24 23:59
管理人
登録日: 2007/12/10
居住地:
投稿: 1831
Re: コンセントベースをCB-1DBに交換して大成功!
nonchanさん、皆様、こんばんは。

CB-1DB追加の御購入誠にありがとうございました。

今回はアナログプレーヤーの電源に使用されたんですね。
大きな効果が発揮されたようで嬉しい限りでございます。

それにしても、今回交換されたのはコンセントではなく、コンセントベースですよね。
コンセントベース一つでこの激変ぶり。
改めてオーディオの深さに驚くとともに、オーディオは素材一つの違いで天国と地獄ほどの違いが出るという難しさも痛感しますね。

オーディオで良い音を求めたらどこにも手抜き出来ない、手抜きした箇所は必ず音として出てしまうということです。
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