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   [00-01]ACOUSTIC REVIVE全般
     SPU−4,SPU−8を購入しました。
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投稿者 スレッド
正和田小
投稿日時: 2018/11/25 14:10
半人前
登録日: 2016/8/31
居住地:
投稿: 24
SPU−4,SPU−8を購入しました。
先日、ブックシェルフ型のスピーカー購入に伴い、そのスパイク受けとしてSPU−8を購入しました。
以前からマグネシウム製のスパイク受けを保有しておりましたが、少しばかり低音が弱いような印象を受けましたので、お手頃価格なこともあり、物は試しと本商品を購入しました。
その音質は、適正、という印象です。
どこかが重要視され、どこかが不足するということがありません。
それだけに録音状態の芳しくない音源を聴くと、その粗さが目立ちます。
一方で優れた音源を耳にするときの喜びは、格別のものであります。
本商品はスピーカーに用いれば、スピーカーの持つ魅力を引き出してくれているものと思います。

サイトにて本商品紹介を確認しました。スタンドのスパイク受けとして使用可能とのこと。
同時に購入したYSS−60HQのスパイク受けとして追加購入したいと思います。


管理人K
投稿日時: 2019/1/5 1:03
管理人
登録日: 2007/12/10
居住地:
投稿: 1831
Re: SPU−4,SPU−8を購入しました。
正和田小さん、皆様、こんばんは。

スパイク受けSPU-4&SPU-8ご購入頂き誠にありがとうございました。
効果を発揮したようで嬉しい限りです。

SPU-4&SPU-8は元々、旧スピーカースタンドRSSシリーズのオプションとして製作したものでした。
RSSシリーズはその後スパイクから制振材装着の黄銅削り出し脚に変更となったため、スパイク受けは不要となったのですが、スパイク脚の機器やスピーカー用に好評なため販売を継続させて頂いておりまして、そのトータルの販売数は5万セット以上で弊社最大のヒット商品となっております(笑)

金属は内部損失が大きいものが制振特性に優れているという誤った情報がまかり通っています。
マグネシウムなどがその悪例ですが、内部損失が大きく軽量なものは総じて音の厚みや密度が無くなり低域が極端に軽くなる傾向が避けられません。

そもそも金属は単一素材で制振効果を発揮することは不可能で、異種金属を組み合わせることで共振を発生させないのが正しい方法となります。

SPU-4&SPU-8も単一金属の黄銅製ですが密度と比重の高い素材で管楽器などに使われる通り元々の響き自体が綺麗であるのが特徴で、スパイクのスティールやステンレスと組み合わせることで異種金属の組み合わせとなり、共振が発生しなくなります。



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