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   [04-01. アンダーボード]エアーフローティングボード RAF-48H
     空気の音は 驚異的な音の違いに現る!
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投稿者 スレッド
RANZAN
投稿日時: 2010/5/1 11:08
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2502
空気の音は 驚異的な音の違いに現る!
皆さん こんにちは。

新緑の色の鮮やかさが目にしみる、爽快な5月の始まりです。

次世代へ誘ってくれるこの快適な音は、その5月の爽やかな青空にも似て
素晴らしく贅沢な音質に感激させられるのです。

羨望していたACOUSTIC REVIVE製のハイエンド・エアーフローディングボードRAF-48を一挙に3台(SACDプレーヤー、プリーアンプ用、サブシステムCDプレーヤー用、)同時に導入したのです。















結果、そのエアーフローディング構造を採用したRAF-48は、高音質効果向上に打ってつけで、驚きを隠せないものでした。
やはりオーディオでの時代の進化はその音質にも表れ、高次元なバランスで高音質をもたらしてくれるものだと、改めて感心させられるものでした。

オーディオボードへの思い、それは4年ほど前、オーディオにかける情熱が年々倍増してきている時でした。何故これほどまでにオーディオの魅力に取り付かれたのでしょう!!
それは様々なアクセサリー使用での音質改善対策実現への追求心だったのです。
例えば他社KRIPTON製(AB-3000)オーディオボードの導入によって、思っても見なかった音質に変化することでした。確かに音は変わったのです。



←KRIPTON AB-3000






その音質効果に気をよくしてか、後に発売されたTAOC製(SCB-R550G)を試聴してみて分かったのですが、これはKRIPTON製には出せない高次元な音質に魅せられ、より強く背中を押されたように、アクセサリーへの世界へと踏み込んでいったのです。

それはシステムが進化すればするほど、その効果が堅調に現れるものだと思ったのです。
オーディオ機器以外のアクセサリー等での音質の再現性は、使う製品によって激変することも今回また新たに体験することとなったのです。
それも近年とくに進化するオーディオボードの交換でした。安定感が高く細かなディテールまで明確な切れ込みと、ダイナミックでありながら、リアリティで迫力ある豊かな再現性の素晴らしいサウンドが、その時体験できたことが始まりだったのです
オーディオ機器、ケーブル類、電源関係等では既に経験していることですが、そのオーディオボードにおいて、これだけ音質改善が見られた効果に満足していたのです。

当時メインシステムのパワーアンプ、コントロールアンプ、CDプレーヤーの計3台に使用していたのが、KRIPTON製のオーディオボード(AB-3000)でした。それも導入時には音質の改善が顕著に現れたと思えるオーディオボードでしたが、前述しましたように、その半年後オーディオ雑誌等でTAOC製の新しいハイエンドモデルタイプのサウンドクリエイトボード(SCB-RSシリーズ)が発売されたということを見聞したのです。



←TAOC SCB-RS 





またそのCMに『金属粉配合の特殊コーティングで7層整振構造とテクノロジを注ぎ込んだニューハイエンドモデル登場!セッティングの完成度をより高める!』という言葉に誘惑されたのか、しかしはっきり云って音質については「KRIPTON製とはそんなに変わるものではない!」と、実はあまり信じていなかったのです。
KRIPTON製オーディオボード導入時では、自身もかなり良かったと感じていたのです。
このTAOCの「7層整振構造、セッティングの完成度をより高る!」というその響きのいい言葉によって、静かに眠っていたオーディオ探究心(物欲の虫)が目覚めることになるのです。

そこで早速、そのTAOC製ボードをKRIPTON製と聞き比べるとKRIPTON製は低音の解像度が曖昧でドンシャリ的な再現性に聴こえるから不思議です。
やはり比較試聴すると違ってくるのです。
ここでは確かにTAOC製ボードにおいて、より好みの音へと繋がってくれたのには満足し、約4年間使い続けてきたのです。


←以前のKRIPTONとTAOCのボードを使用した状態










だが、またまたここでもオーディオボードの時代の進化に対し、身をもって体験することとなったのです。
それは最近新たに試聴させてもらったACOUSTIC REVIVE製のエアーフローディングボードRAF-48を、最初にSACDプレーヤーに設置して聴いた途端、即導入を決断するくらいKRIPTON製、TAOC製と比較して、その音質は歴然とするくらい高音質な再現性を呈してくるのでした。














これは今まで使ってきたKRIPTON、TAOC製両ボードとは大きな音質の違いを見せ付けられ、また出色の性能を有していることに気づいたのです。

その試聴に使ったCDアルバムは「ヒラリーコール/魅せられし心」VICJ-61594でした。
音質診断にはボーカルは音像定位等を判断するには打ってつけで、当システムには欠かせないからです。
CDプレーヤーに設置しただけで、S/Nが向上し声に艶が増して、その透明感の高い再現性は特に低域感での響きを、かなりローエンドまで安定した低音を引き出してくれていると判断できるのでした。
ボーカルは中央に定位しベールが2枚ほど剥がれたように、素晴らしいバランスとリアル感で浮かび上がってくるのです。その上解像度が抜群に高くニュアンスも実にリアルで愛らしくより細やかに表現される音のフォーカスの切れが抜群でした。
これをフォローするピアノ・トリオの演奏も細部のニュアンスといい、克明に音像定位が実体感のある質感で正確に再現されるのです。

ジャズのアコースティックな綺麗な響きと、帯域バランスの整ったクセのないナチョラルなサウンドが得られ、全体に軽快で躍動するスイング感と、ボトムエンドからハイエンドまでスムーズに伸びた弱音部の音の静けさや、空間の透明感ある音質は繊細で美しい響きを忠実に再現してくれるところが素晴らしいと感服したのです。
今までブーミーになり過ぎていた低音部はトーンコントロールでマイナス方向へ絞るくらい、かなり調整していたのです。そのことが一掃されたかのように一瞬にしてトーンコントロールは0デシベルに戻すくらいの高能率を発揮して、ニュートラル基調になってきたのには思わず嬉しさと驚きを隠せないものでした。
その情報量も豊富に維持し生き生きと再現されているし、帯域バランスも向上してジャズのアコースティック楽器の響きが、より生っぽく感じられる響きは素晴らしいのです。
さらにウッドベースがより力強く引き締まりを効かせ、動きが活発に再現されるのです。
バスドラのアタック音は切れが良く俊敏な反応で、レスポンスが明快になった響きが好印象でした。
ライブ録音のCDソフトを聴くと会場の拍手はただのパチパチではないのです。
そこに今まで聞こえなかったいろんな拍手や口笛等、細かな部分まで聞き取れる快感に一瞬息を呑むほどでした。
エネルギーバランスも整って、緻密な音質を聴かせてくれるのです。
更に解像度が高く、一音一音が瑞々しいくらい新鮮さを保っていて、まるでスタジオ空間の透明度や上質な響きがしっかりと伝わってくるこの音質を聴くと「これは何事にも換え難いものだ!」と感激でした。

加えてRAF-48をコントロールアンプ及びサブシステムのCDプレーヤーにも増設を試みたのです。





























そこに天然クォーツ・インシュレーターRIQ-5010をコントロールアンプ、CDプレーヤーの脚に設置すると、これまた有機的で音に艶が乗り、生々しい音がいっそう冴え渡るのです。














音離れがよく、サウンドステージが的確で明快な音像定位を聴かせてくれるのです。
低音の力強いエネルギー感も頼もしいと感じさせてくれるものでした。
ピアノ・トリオの音が立体的に絡み合う気持ちよさと、特にピアノは明るい響きが気持ちいいのです。
ウッドベースの低音のハーモニーを美しく、かつ力強く聴かせる適度な弾みと伸びやかさがあり、ジャズはジャズらしい生々しく鮮明なこの音像は明るく健康的なアタック音の力強さと響きの豊かさは抜群です。またバスドラの重厚感の響きも魅力で、一音一音の演奏テンションの密度が高く、リスナーにしっかりと伝わってくるのも見事です。

改めて感じたことは、KRIPTON製のギラつくようなブーミーでドンシャリ的な音と、TAOC製のドライな音の感触のボードとは、やはり音質での方向性の狙いが、明らかに異なりをみせる音質なのです。それはサブシステムにおいてもはっきりと鮮明に確認することができるのでした。
こうしてRAF-48を設置して、双方のボードの音を試してみて分かることは、これまで“良し”として愛用していたKRIPTON製とTAOC製ボードは当システムのブーミー過ぎる音質に繋がっていたのだと反省することしきりでした。
しかし、それはKRIPTON製及びTAOC製ボードを使用(経験)してきたからこそ、よりRAF-48の優秀性が判断できることで、良い音の基準、考え方は人それぞれ違ってくると思うのです。

やはり現物を見てもACOUSTIC REVIVE製のエアーフローディングボードRAF-48においては、作りも丁寧であり、材質の厳選さにおいてはフィンランド製のバーチ材を採用していることからも、ニュートラルで整振テクノロジを注ぎ込んだハイエンドモデルであることが分かるのです。
また振動吸収性の高いフローディング効果採用により振動減衰性能が格段に向上していることも判断できるものでした。
エアーで有害な振動を徹底的に押さえ込むという整振技術は、さすがACOUSTIC REVIVE技術にしか成しえないもので、常に研究成果を積み重ね音質のクオリティを高めていったということがよく判断できるのです。

これはオーディオにはなくてはならない音質表現で、?立体感、?空間表現、?音像定位の向上、?重心の低さ、?躍動感、などが圧倒的に向上したことです。
あたかも湧き出すような音の活力と、音像に高さが生まれ開放的な方向へと変化するのには、思わず「にんまり!」する自分の顔が見えるようでした。
この音は当方が遠く追い求めてきた羨望する音質の再現性でもあったからです。
この素晴らしい音を持続させて聴くには、空気(エアー)入れはいい音のための日課であり、また一日のリズムでもあると考えれば悔いにならず、またその調整が贅沢な楽しみの一つにもなってくるのです。

現在、各メーカーから高性能なオーディオボードが数多く発売されていますが、最終的な音決めは、各オーディオマニアの好みによるところが大きいということは言うまでもありません。
興味ある皆さんは、今後いろいろと試してみて、自分なりの良質な音を探し出してほしいと願うのです。
そのようなところから、ACOUSTIC REVIVE製エアーフローディングボードRAF-48は、まさに高次元な音質改善に無くてはならない、オーディオボードのリファレンス的存在であると確信するのです。














PS,
ここまで素晴らしい性能が発揮されるのであれば、「パワーアンプにも設置を!」と考えたのですが、エアーフローディングボードRAF-48の設置耐荷データーを調べてみると、耐荷重量が60kgであるのに対し、現在のパワーアンプには巨大な出力トランスが2個載かっていて、重量は約70kgもあるのです。はたしてRAF-48の耐荷量60kgに耐えられるだろうか? 少々心配になってきたのです。

そこで管理人Kさんに尋ねてみたところ、「カタログ仕様データーでは60kgとなっているが、約80kgくらいまでの重量に十分耐えられる!」という嬉しい返事だったのです。
この性能に気をよくして、ここは「パワーアンプへの導入も検討してみたい!」と、その意欲と情熱のテンションは高まるばかりです。





魚釣好人
投稿日時: 2010/5/2 2:23
長老
登録日: 2009/1/19
居住地: 大阪府
投稿: 404
Re: 空気の音は 驚異的な音の違いに現る!
RANZANさん

初めまして、魚釣好人です。
エアーフローティングボードを一挙に3枚導入ですか。 きっと素晴らしい音質改善になったのでしょうね。 羨ましい限りです。
私はどちらかというとクォーツアンダーボードが好きですが、エアーフローティングにも興味がありました。 両者がどのように違うのか、、、、、
昔、磁力の反発で浮上させるインシュレーターがありましたが、芯が弱くなり音質も軽くなった経験があります。やはり空中に浮上しているので、機器設定が不安定になるのが原因では、、、?と思っていました。従って、今回発売されたエアーフローティングボードにもその懸念を持っていたのですが、RANZANさんの投稿を読むと全く心配は要らないようですね。さすがアコリバですね。私もチャンスを見て、ぜひ試聴したいと思います。

また色々と教えてください。今後とも宜しくお願いします。
RANZAN
投稿日時: 2010/5/3 12:00
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2502
Re: 空気の音は 驚異的な音の違いに現る!
魚釣好人さん 初めましてRANZANです。

早速のレスありがとうございます。

魚釣好人さんのように、何時も前向きにまた真剣に
オーディオに取り組んでおられる様子が目に見えるようです。

前述していますように、このエアー・フローディングボード
を使う限り、少々オーバーな表現に聞こえるかも知れませんが、
当システムでは機器を交換した時よりも、高音質に結びつける
ほどの威力があるのです。この素晴らしい音質再現性を発揮して
くれたのにはビックリです。
また、日々エージングが進むにつれ、その音質はより安定が増し
向上していくことがはっきりと判断できるのです。
この音で聴く音楽は快適なもので、毎日の喜びでもあり何事にも
変えがたいものです。

>昔、磁力の反発で浮上させるインシュレーターが
>ありましたが、芯が弱くなり音質も軽くなった経験が
>あります。やはり空中に浮上しているので、機器設定が
>不安定になるのが原因では、、、?と思っていました。
>従って、今回発売されたエアーフローティングボード
>にもその懸念を持っていたのですが、

当方も試聴するまでは期待感は少々薄かったのです。
エアーだから低域がよりブーミーでフワフワな音になるのでは?と
思っていたのです。〜が、しかし試聴させてもらった途端、
その思いは一気に払拭されたのです。「これだ!この音だ!」と、
力説するくらいの感動だったのです。(やはり自身のシステムで
試聴してみないと分からないものです)
一音が飛び出した瞬間、こんなにドキドキしたのは久しぶりです。
それはシステムの最大の悩みであったブーミーな低域感が、まるで
嘘のように収まり、逆に低音が鮮明になり解像度のいい音楽の骨格が
しっかりとして力強い印象を呈して来るのです。
これはニュートラルな方向に進化していく再現性に満足感が宿るのです。
更に、タイトでありながら一段と引き締って力感も増し、
弾むリズムもダイナミックでその躍動する生々しい演奏に、しばし呆然と
聴き入っていたのです。
また、高域感もS/Nが向上しボーカルのハスキーな声質に艶がのり、
より透明感の高い再現性に心を奪われる瞬間でもありました。
特に低域感での響きを、かなりローエンドまで安定した音像を
引き出してくれたのには満足でした。
音のベールが2、3枚剥がれたように、素晴らしいリアル性とバランス感覚で
浮かび上がってくるのです。
それにも増して解像度が抜群に高く、各楽器の音のニュアンスも実に細やかに
表現されるのも見事でした。

魚釣好人さんも言っておられるように、弾力性のゴムやバネで浮かした製品は
過去に存在していたようですが、RAF-48はエアーによってシンプルに素直な防振、制振を可能にしたということです。
RAF-48は載せる機器が持つ基本的な性能を変えず、低音を含め全帯域の明確化を実現してくれるのです。
また、この振動遮断能力はACOUSTIC REVIVEの先端技術を取り入れ、素材もフィンランド製のバーチ材を使用して、オーディオの音に対しても何が良いか!など、管理人Kさんのその音に対しての素材選択等での先見の目が大変優れていると敬服するところです。

設置した瞬間からスムーズに広がる音のレンジ感と、分厚いエネルギーの筋肉質と、有機的で豊潤な音像が浮かび上がる立体感がたまりません。
魚釣好人さん 各人音の好みはあるでしょうが、RAF-48をぜひ一度
試聴してみてください。確実に正しい方向へ導いてくれるでしょう。

いい音には自然と力も入ります。

これからも宜しくお願い致します。


魚釣好人
投稿日時: 2010/5/4 3:09
長老
登録日: 2009/1/19
居住地: 大阪府
投稿: 404
Re: 空気の音は 驚異的な音の違いに現る!
RANZANさん

こんばんわ、魚釣好人です。
そうですか、アコリバアクセサリーなので只者ではない、、、、と思っていましたが、やはり飛躍的に音質が向上しますか。
<昔、磁力の反発で、、、、、>などと書いたこと、お許しくださいね。
アコリバのアクセサリーは、手に入れた喜び感というか、満足感がありますね。アクセサリーの作りも本当にしっかりしているし、、、。
まるでハイエンド機器を購入したときのようです。

私はまだ電源周りを固めている段階ですが、電源周り→ボード、インシュレーター→インターコネクトケーブルの順で、アコリバを増設していきたいと思っています。
これからもアドバイスの程、宜しくお願いします。
RANZAN
投稿日時: 2010/5/6 11:14
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2502
Re: 空気の音は 驚異的な音の違いに現る!
魚釣好人さん こんにちは。

まさにACOUSTIC REVIVEアクセサリー製品は、その音を聴くと誰もが
魅せられるでしょう。

>私はまだ電源周りを固めている段階ですが、電源周り→ボード、
>インシュレーター→インターコネクトケーブルの順で、アコリバl>を増設して
>いきたいと思っています。

魚釣好人さん、どうか慎重に検討され、質感のある好みの音で追求していって
ください。

アコリバ電源&アクセサリーでの優秀な性能については、各掲示板に実際の
試聴感想を載せていますので、参考にして頂ければ幸いです。


ケミ
投稿日時: 2010/5/9 14:21
長老
登録日: 2008/2/17
居住地:
投稿: 851
Re: 空気の音は 驚異的な音の違いに現る!
RANZANさん、魚釣好人さん こんにちは。

私はアコリバ製マグネットフローティングボードの開放感に魅力を感じ、デジタル・アナログプレーヤーの下に使用してきました。

しかし、エアーフローティングボードは開放感による音場の拡大と音の密度感が高まるという相反する効果を同時に得られるアクセサリーです。まだ試していませんが、水晶を併用することにより水晶による効果を享受できるかもしれません。

掲示板では報告しなかったのですが、デジタルプリアンプに使用して効果が大きいことを確認すると、DACにもエアーフローティングボードを追加しました。さらなる音場拡大と音の密度アップがあったことは言うまでもありません。


そして困ったことに、更なる高みを目指してさまざまな試行錯誤と音楽鑑賞にいそしんでいます。

RANZAN
投稿日時: 2010/5/10 14:04
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2502
Re: 空気の音は 驚異的な音の違いに現る!
ケミさん こんにちは。

ケミさんのムンドなら、エアーフローティングボードRAF-48及び
RIQ-5010を併用されることで、音の質感、立体感、躍動感、
音像定位等が圧倒的に向上すること間違いないでしょう。

密度UPは確実で、そのDACにもぜひ使用してみてください。
おっしゃるとおり当方も、毎日が高みの音を目指してのチャレンジです。


RANZAN
投稿日時: 2010/5/12 10:53
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2502
Re: 空気の音は 驚異的な音の違いに現る!
皆さん こんにちは。

エアーフローディングボードRAF-48を導入の皆さん、
いい音で音楽を楽しんでおられますか!

RAF-48の空気調整で様々な圧力調整を繰り返し、試聴確認
しているのが現状です。
各人、ここは音の好みもあると思いますが、現時点での試聴で
空気圧を上げていくに従い、音質はよく引き締った音に
変化していくことが判断できるのです。

それはエアー注入器で7〜8回程注入すると、天板が本体から
見て約5mm程度上昇するのです。
その結果かなり音は引き締まり、ピアノの音は綺麗な響きで奏でられて
いきます。CDソフトによって少しキィーンとした高域表現力に
なる場合はありますが、これはそれほど気にする範囲の音ではありません。
また、低音の沈み込みもタイトで深く、弾力のある躍動感が
これまた見事なものです。

そこで、順次エアーを少しずつ抜いていき、音の変化を試みたのです。
当方が現在、最も好みと考えられる位置は、ボードの本体と天板が
ツラ位置より僅か2〜3mm程上にくるよう微調整しながら聴いていくと、
この高さでの空気圧が最も低音の弾力感が増し、ベース音は深くまで
心地よく沈み込んでくれるようです。
これは力感も抜群であり、ダイナミックでよく弾むのがたまりません。
ピアノの響きも艶やかで明るく透明感が増してきたのにはびっくりです。
また、これ以上エアーを抜くと逆に弾力感がなくなり、少し音が膨らみ
解像度が減少するようです。

現在、CDプレーヤー及びコントロールアンプに設置していますが、
両機の僅かで微妙なエアー注入(調整)での駆け引きで、そこから
飛び出す再現性に喜びが宿るのです。
エアーは自然に徐々に抜けていきますが、ここは小まめな調整を行って、
楽しい音楽を空気バネで楽しみましょう。
(CDプレーヤー、コントロールアンプそれぞれ空気圧での圧力差を生じさせ、
その音質変化も確認しています)

このRAF-48の高音質を維持するには、エアー調整は欠かせない
もので、好みの音で持続して聴くには、この小まめな調整が
また楽しみであり、それが決して苦にならないから不思議です。

ここは環境に優しい“エアー”と上手く付き合っていきたいですね。


RANZAN
投稿日時: 2010/5/12 22:32
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2502
Re: 空気の音は 驚異的な音の違いに現る!
皆さん こんばんは。

この優秀なエアーフローディングボードRAF-48が、CDプレヤー及びコントロール
アンプでも、予想以上の高品質な再現性能力を発揮してくれていることからして、
ここはぜひとも「パワーアンプにも使って見たい!」と考えると、俄然意欲が湧いてくるのです。

思っただけで鳥肌が立ちます。


RANZAN
投稿日時: 2010/12/18 11:08
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2502
Re: 空気の音は 驚異的な音の違いに現る!
皆さん こんにちは。

今更ながら改めてRAF-48でのクオリティUPの凄さを感じています。
空気の音! RAF-48をパワーアンプにも設置したのです。
それは前出の掲示板においてもレポートしていますが、
先にRAF-48を導入したCDプレーヤーとコントロールアンプで
その音を生きいきと引き出していくような活性感に魅力を
感じたのです。
また、静寂感は更に高く、コントラストも深くなり、低音の
力強さにおける能力等において、これならパワーアンプに
用いれば格段の音質向上に、その威力を存分に発揮して
くれるだろうと期待感が高まるのでした。

これほどまでにエアーフローディングボード(RAF-48)に
よって、その音質の進化が顕著に現れることを体験した
のです。
CDプレーヤーに使ってよし、コントロールアンプに使って
更によくなったので、ここは、先にセカンドシステムの
CDプレーヤーに同時導入していたRAF-48を、今回パワーアンプに
使ってみて、それはまさにグレードの高い機器に替えた時より、
はるかに高音質で至高なまでの素晴らしい再現性を実現してくれたのです。

まずピアノ・トリオを聴いてみたのです。
そのピアノの一音が飛び出した瞬間、今まで実現できなかった
非常に見事というほか例えようのない、よく締った音程は
驚くような高音質の再現性が発揮された瞬間でもあったのです。
キックドラムが確実に深く、ここまで低音がはっきり出るものかと
思ったのです。
これだけは実際使用してみるまでは分からないものです。
「いやぁ〜驚いた!今まで使っていたボードは何だったんだろう!」と
不思議に思うくらいでした。今までのパワーアンプ用ボードが、
音質に悪影響を及ぼしていたのだと確信することもできたのです。
それはブーミーだった音質が一瞬に消え去り、我がメインシステムの
音をより生き生きと甦らせてくれたのです。
ジャズ・ボーカルにおいても透明な歌声の艶やかさ、純度の
高いスムーズな品のよさのような雰囲気が、実によく伝わって
くるのです。

音に芯が生まれパワーのあるこの音、それはより低音の強く
引き締った力感は最高の喜びであり、そこに繊細感も増して
S/Nも急上昇したかのように、それは今までにないクリアーな
音質が断然魅力だと実感するものでした。
RAF-48に交換してからというもの、いくら音量を上げて
いっても音の崩れはないし、余裕すら感じられるのです。
ピアノが美しく弾むようにその音楽の流れもスムーズに紡ぎ
出されて、解像度が一段と冴えわたっていくのです。
音は密度があり切れも味が断然よく、その豊かさに思わず
引き込まれていくのです。
また、コントラストと透明感が高く、音像の線をしっかりと
描ききっている感じです。
低音の力感にも優れた特色を備えていることがよく分かるようです。

夢見るような音質の再現性が実現したかのようで、また機器を
二周り、いや!三周りぐらいバージョンアップしたかのような、
クオリティ性の高い音質再現を果たしてくれたのです。
それもダイナミックレンジ感を倍増しながらSN比も高く、
繊細にして透明感豊かにリスニングルームの天井高く響きわる、
音場空間も広々とした帯域と音像定位もピタリと決まって
いるのが見事なものです。

音にスピード感があり素早い立ち上がりと、最新で現代的な
音質を味わっているかのような感触を覚えるものです。
各楽器の定位感も抜群で明確になり、解像度にも優れた再現性を
実現してくれたのです。
さらに一音一音が生き生きしていて、躍動感たっぷりと聴かせる
ウッド・ベースの再現性は抜けもよく、力感が増し力強く引き
締まりも実に心地よいものでした。

その明るく美しい響きを聴かせてくれるのが、何より心強く
感じられたので、思わず「これ最高ではないか!」と
思えてくるのです。
RAF-48の設置はCDプレーヤー、コントロールアンプに終わらず、
パワーアンプにも積極的投入したからこそ、RAF-48の持てる
能力を十二分に発揮してくれたのだと、さらに感激させられたのです。

高品位で素晴らしい効果を発揮してくれたエアーフローディングボード
(RAF-48)、このトリオの揃い踏みで今後のエージングでの進化が日々
楽しみでもあるのです。



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