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   [03-05. AC電源関連]コンセントベース CB-1DB
     旧CB-1とCB-1DB実力差、及び予想外の効果
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投稿者 スレッド
PAKA
投稿日時: 2010/8/12 7:07
長老
登録日: 2008/2/22
居住地: 兵庫県
投稿: 746
旧CB-1とCB-1DB実力差、及び予想外の効果
みんさんこんにちは、PAKAです。
最近は、暑くじめじめしていて過ごしにくい日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
私は最近なかなかオーディオを楽しむ時間が取れず、ゆっくりと音楽鑑賞ができない日々を過ごしております。
そんな中でも、コンセントベースのCB-1DBについて面白い体験をいくつかしたのでご報告させていただこうと思います。

CB-1DBは、現在2017S航空レベルアルミ合金と黄銅を貼り合わせた2代目の製品で、以前はCB-1という2017S航空レベルアルミ合金のみで、黄銅は使用していない製品がありました。
旧CB-1が発売された当時は、オーディオ機器を給電する2つの壁コンセントに使用して、特に中低域付近のモヤモヤが一掃され、付帯音が激減したのには大変驚いたものでしたが、旧CB-1をその後に発売されたCB-1DBに変更した際は、ややスッキリし過ぎの印象だったCB-1の音質傾向に、音の厚みや伸び伸びしたしなやかさなどが加味されて、大きくグレードアップしているのを体験していました。
それ以来、オーディオ機器の給電する壁コンセントにCB-1DBを使用し、余った旧CB-1を同じ部屋にあるPC関連を給電しているタップの壁コンセントと、RR-77やRD-3を給電している壁コンセントに回して使用していました。

今回は、2年ほど前に天井にプロジェクター用の壁(天井?)コンセントを追加していたので、そこにもコンセントベースを使用することで、画質アップが期待できないかと思い、もう1枚CB-1DBを導入してみました。
ただ、個人的には画質よりも音質を優先させたいので、新しいCB-1DBは少しでも音質に影響のありあそうなRR-77とRD-3を給電しているコンセントに使用し、そこに使用していた旧CB-1を天井のコンセントに回すというプランです。
ちなみに、管理人K様のアドバイスによりCB-1DBの裏面(黄銅側)にはQR-8を1枚貼っています。
その状態で、RR-77を給電しているコンセントベースを旧CB-1からCB-1DBに交換してCDを試聴してみました。
予想では「少しくらいは良くなるかな?」という程度の期待でしたが、思っていたいた以上に効果があってとても驚きました。
オーディオ機器を給電しているCB-1DBと全く同じ傾向の印象で、音の厚みやしなやかさが予想以上に向上しています。
更に、未対策だった天井のコンセントに旧CB-1を使用してみると、こちらもCDの再生音にCB-1のスッキリとした音質傾向が加味され、何故かはわかりませんが、オーディオ機器を接続していないコンセントにコンセントベースを使用した場合にも、オーディオの再生音に影響があるのを体験しました。
こうなると、部屋の全てのコンセントベースをより効果の高いCB-1DBを使用してみたくなり、PC関連用と天井のコンセントベースもCB-1DBに交換してみると、やはり同様の音質傾向が加味されオーディオの再生音が向上しました。

また余ってしまった旧CB-1は、試しに階下の冷蔵庫を給電しているコンセントに使用してみると、さすがにオーディオの部屋のコンセントに使用するよりは影響が小さいものの、違うブレーカーから給電しているにも関わらず、スッキリとした鮮度感の向上が聴き取れ、こんなところにまで影響するのかと驚きました。
もう1枚の余っていたCB-1も、効果のありそうな場所を数箇所試してみましたが、どの箇所にも確かに音質に影響があるようです。
しかし、一番期待したオーディオのある部屋の照明スイッチのベースとして使用した時は、付帯音は減ったものの、音場が小さくまとまってしまい、開放感が低下してしまいました。
結局、こちらも階下で炊飯器や電子レンジを給電しているコセントへの使用が試した中では最も音質的に好ましかったです。
もしかしたら、オーディオ関連を給電するコンセント以外では、消費電力の大きな家電を給電しているコンセントに使用すると良いのかなぁと思いました。

今回は、旧CB-1とCB-1DBの予想以上の差と、オーディオ機器を給電する以外のコンセントベースとして使用しても音質に影響があったことは大変興味深かったです。


Yossy
投稿日時: 2010/9/8 14:20
長老
登録日: 2008/3/7
居住地:
投稿: 402
Re: 旧CB-1とCB-1DB実力差、及び予想外の効果
PAKAさん、こんにちは。
ちょっと掲示板の作業が滞ってしまい申し訳ございませんでした。
遅レスで申し訳ございません。

こちらのご投稿は大変興味深く拝見させていただいておりました。
天井のコンセントはともかく階下の冷蔵庫、
さらには照明のベースとしてまで試されるとは、
検証好きのYossyも思いもつきませんでした(^^;
まさしく脱帽でございますm(__)m
自宅の環境改善に大変参考になりました。

これからもご投稿よろしくお願い致します。
PAKA
投稿日時: 2010/9/11 21:28
長老
登録日: 2008/2/22
居住地: 兵庫県
投稿: 746
Re: 旧CB-1とCB-1DB実力差、及び予想外の効果
管理人Yossy様

ご無沙汰しております、PAKAです。
その節は、大変お世話になりました。
また関西にいらっしゃる機会がありましたら、是非お立ち寄りくださいませ。

以前から、ブレーカーのレバーにQR-8を貼ってオーディオの再生音が大きく向上するのを経験していますが、その際にオーディオ機器のある部屋はもちろん、その他のオーディオ機器のない部屋の小ブレーカーにQR-8を張った際にも音質向上したり、階下の冷蔵庫のコンセント部分に同様にQR-8を貼っても音質向上するのを体験していましたので、コンセントベースもきっと効果があると予測はしていました。
最近では、オーディオ機器のある部屋に設置されていた照明スイッチ+換気扇スイッチ+コンセント1口が一緒になっている部分のコンセントが空いていたので、QR-8を貼り付けたCF-2を差し込んでみると、予想以上に滲みが軽減して、一段と透明感が上がり見通しも良くなりました。
電源関連は、本当にちょっとしたことで再生音に大きな影響が出てきますね。


PAKA
投稿日時: 2018/4/9 15:35
長老
登録日: 2008/2/22
居住地: 兵庫県
投稿: 746
Re: 旧CB-1とCB-1DB実力差、及び予想外の効果
みなさんこんにちは、PAKAです。

本日は、この数ヶ月で少しずつ実施してみてCB-1DBで効果の大きかった施策のご紹介です。
もう10年前に投稿した延長線上の内容なので、その続きにしてみようと思います。

経緯は、この数年で電源BOXや壁のコンセントを旧赤コンセントから最新の白コンセントに順次バージョンアップしていったため、赤コンセントがたくさん余っていたので有効利用できないかと考えたところからはじまりました。
そこで、以前オーディオルーム以外でも壁コンセントやコンセントベースを交換すると不思議なことにオーディオの音に影響があることを体験していたので、余っている赤コンセントを再利用し、コンセントベースもCB-1DBを使って更なる効果を狙ってみようという感じで取り組んでみました。

効果を確認しながら、まずは電気をよく使うと思われる以下の3つの壁コンセントからはじめてみました。


1.電子レンジや炊飯器のコンセント

蛇足ですが、新築時に設定された今まで給電していたコンセントは他の家電も使う経路でもあったようで、電子レンジと炊飯を同時にするとブレーカーが落ちてしまうことが何度かあって、家人も注意していました。
この機会に子ブレーカーを1つずつ切ってキッチン回りの通電を確認してみると、他の家電が使われていない単独の壁コンセントがあったので、そちらを電子レンジと炊飯器専用のコンセントに変更しました。
早速交換してみると、オーディオ音質への効果は以前も確認していましたが、CB-1DB+赤コンセントに変更すると期待以上の効果がありました。
音の鮮度感の向上、S/Nの改善とレンジの上下拡大が顕著で、オーディオ関連の施策をしたよりも改善度が大きく感じました。


2.居間のエアコンのコンセント

実施したのがまだ寒い時期で頻繁にエアコンが稼働していたこともあり、こちらも効果が大きかったです。


3.居間のTVのコンセント

もともとは2口コンセントが2個並んでいましたが実際に給電しているのはTVのみなので、この機会に不要なコンセントは取り付けせず2口を1個のみとしました。
PCなどでも画質面の影響は体験していますので想像はしていましたが、TVの画質が明るくなり、その分コントラスト比が上がったように感じます。
もちろん、オーディオの音質にも効果がありました。


上記の3ヶ所で期待以上の効果が確認できたので、まだ赤コンセントも余っていたことからその後も少しずつ追加をしていきました。

4.洗濯機のコンセント

子ブレーカーから単独給電のコンセントのようで、アース線もつながっています。


5.冷蔵庫のコンセント

こちらも子ブレーカーからの単独給電のコンセント、アース線もつながっています。
この箇所は、10年前にオーディオルームの壁コンセントを素材が2017S航空レベルアルミ合金のみだった「旧型のCB-1」から「CB-1DB」に交換した時に余った旧型を取り付けていました。
当時もその効果が発揮されたものの、単一素材であった「旧CB-1」はややスッキリしすぎてタイトな傾向に感じられる部分がありましたが、真鍮との張り合わせ構造になった「CB-1DB」は音のしなやかさや潤いが加わり、よりナチュラルな質感に進化していたことが印象深かったので、この箇所の差し替えも期待して行いました。
結果、予想どおり旧型からの変更でも中域付近のタイトさがやや緩和され、ナチュラルな方向に改善されました。

6.寝室のエアコンのコンセント

このコンセントは200V仕様のため、赤コンセントは使えないのでCB-1DBのみ追加という感じです。
どこも効果がありますが、この箇所は他と比較して何故か効果が高かったです。
200V専用のコンセントだからなのか、または壁材が砂を固めて吹き付けたような物で手触りがザラザラしていて音に良くなさそうに感じていたので、CB-1DBを挟むことで直接コンセントが触れなくなったからなのか、何かしら理由があるように感じました。


こんな感じで、経験と直感に従ってオーディオ以外の効果のありそうな家中のコンセントに余っていた赤コンセント+CB-1DBを使ってみました。
オーディオと直接つながっていないコンセントにこんな贅沢な事をして意味があるのか、と思われる方も多いかと思いますが、我が家では確実に音質改善に有効的でした。
やってみようという方はあまりいないかもしれませんが、こんな事例もあったくらいに記憶に留めていただき、もしも興味を持たれた方がいらっしゃれば是非お試ししてみてください。
我が家のように電源環境の悪いお宅であれば、必ず大きな効果が発揮されると思います。
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