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     高い天井が貢献!!
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投稿者 スレッド
RANZAN
投稿日時: 2020/1/1 14:00
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2347
Re: 今日も素晴らしいサウンドが響きます!!

皆さん。

明けましておめでとうございます。

今年もいっそうリスニングルームの音質向上に向け、その構築に力を注いでいきたいと願うところです。

そのことで、リスニングルームのオーディオシステムから放たれる良質な音を、興味深く楽しんでいます。
それをヴィジュアルとして頭の中で背景を想像し描くとき、各楽器、ヴォーカルでの演奏者、歌手の姿や動きを視覚
イメージとして捉えることで、演奏者、歌手の気が降りてきて、音が見え躍動感を強く感じるのです。
例えば、ジャズ・プレーヤーの軽やかなリズム、心地よい倍音を生み出すシンガー、オーケストラの音楽演奏への情熱、、
そして聴衆のうっとり聴き入る姿を想像するとき、魂を込めて語りかけてくれるのです。
それを、視覚イメージとして感じ取り、各人の感情が理解でき、音の精度が高く情報量が多ければ多いほど、
克明なオーディオ&ヴィジュアルとして、感情が取り入れやすくなり、そこから受ける感動で立体感、音場感も掴みやすく
より感動も大きくなるのです。

まだまだCDソフトを聴くことが多い今日において、チューニングUPしたDCD-SXは今なお、その威力に引きつけられるのです。
DCD-SXでは、その後DCD-SX1、そして最近ではDCD-SX1 LIMITEDと次々新機種を登場させています。
しかし、DCD-SXにおいては、しっかりした物量の投入と基本的なメカニズムそのものがしっかりしており、音質的に言って
いつまでも安心して愛用できるのです。

そこで、音質を極めた圧倒的優秀な「SA-CD〜SHM仕様」盤「スタンゲッツ&ジョアン・ジルベルト」「エラ・アンド・ルイ/
エラ・フィッツジェラルド」等を聴くと、音像は明確で低音の分解力、混濁も更に減少し音は活性化されたように、ギターは
生き生きとした開放感で、伸びやかさが引き出され、密度が上がってくるのです。
弦楽器、ピアノ、声楽、更にはオーケストラに至るまでスムーズで、どの帯域にも強調感がなく聴こえてくるのです。
ピアノトリオのヴォーカルの生鳴りの質感に至っては、音場が特に奥行き方向へ深みのある澄んだ音声は、その立体感ある
リアルさとヌケの良さが功を奏して、低音から高音まで、澄み渡る美しい音を奏でる、そのコンセプトとクオリティ
においてその効果は絶大です。、
多くのオーディオ機器の特質を高次元に生かしたポテンシャルに優れたディスクです。

こうして、そこに上質で暖かな抑揚ある表現力が素晴らしく、細かなニュアンスも丹念に描き分けることができ、
更にスムーズで説得力に長けた音質再現性を発揮してくれたところを、十二分に味わえるのです。
それはジャズであれクラシックであろうとも、充実した低音域の伸び方を示し、好みから言って特にジャズには
圧倒的な相性を発揮するようで、ビッグバンドはダイナミックで、エネルギーは強烈なインパクトを与えてくれる
心地よいリズムのダンピング感は、ベースの低域感もたっぷりと弾き出されて、シャープでクリアー且つ鮮明な歯切れの
よさを生み出してくれるところが素晴らしいのです。

多くのソースの本質を自然に引き出す多彩な体感は、感動を伝え至高なピアノは、リスニングルームの天井高く
鮮明に再現打鍵される瞬間の質感と、ギターの甘いタッチがよく伝わってくることで、音の世界が変化していく、
ハイレゾ音源の流れはそれはそれとして、ディスク系がまだまだ音質を極めていくことが理想ではないかと考える
瞬間でもあり、それが美しく繊細、且つ重厚でダイナミックに満ちた音楽的表現を熟成さし、ピュアサウンドに一層貢献して
いきたいと念願し、それがまた次なるチャレンジへの希望にも繋がるのです。



RANZAN
投稿日時: 2019/10/14 16:31
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2347
Re: 今日も素晴らしいサウンドが響きます!!

皆さん
  こんにちは。

台風19号の影響で被害を受けられた皆様には、心からお見舞い申し上げます。

「10月に入ってもこの暑さ!」と感じるくらい、真夏のような蒸し暑い日々が続いていましたが、ここにきて
ようやく爽やかな秋に向かって吹く風も気持ちよく、我がリスニングルームにも豪快なサウンドの鳴りっぷりと、
輝くような音の響きが冴えわたっていくのです。

リスニングルームでの音質改良に取り込み、さまざまなアイテムでの試行錯誤で悪戦苦闘を続けています。
その甲斐あってか、新しい美しさと現代的な色彩感覚を持ったサウンドで、リスニングルームの空間に広がる
音場感は、何とも斬新に映るのです。

そこで一息入れ、ヴォーカルでの「ヒラリー・コール/魅せられし心」を一聴したてみたのです。
その中でも特に14)「風のささやき」での、シーンと静まりかえった音場空間に広がる静寂感を伴って、
哀愁を帯びた独特の歌声は、意外なほど自然な聴こえで穏やかさもあり、どの音も滑らかでエネルギーに
富んでいるのです。
そこに何とも言えぬ艶と潤いが伴い、ニュアンスも実にリアルで愛らしく、まさに圧巻と言いたいくらいの
表現力で迫ってくるのです。
そのヴォーカルの豊かさやバックバンドの音数の多さ、音像定位はより鮮明にフォーカスされる高い音楽表現は、
ワイドレンジで高解像度、特に低域は伸張と低重心で、そこにたくましさが増し、リズムの切れの良さを鮮やかに
聴かせてくれるのです。
それにも増して、解像度が抜群に高く声質といい、静かに、そしてリアリティのある音色が魅力で、フォローする
各楽器のニュアンスも実に美しく浮かび上がってくるのです。

また、ピアノ・トリオの演奏も細部のニュアンスは克明になり、透明度の高い響きでタッチの鮮明さも失われず、
より細やかに表現されるのです。
音のフォーカスの切れと一音一音の純度高さが飛びぬけていることが分るのです。
特に日頃気にしている低域感での響きも、RR-777の設置場所、高さ調整や、RAF-48Hでの空気圧の再調整等、
そして、RWL-3での拡散とWS-1の吸音の調音を正確に整えることで、定在波が減少したように、かなりローエンド
まで安定して引き締まったジャズベースの伸びやかな低音を呈してくるのです。
そのサウンドの質感には思わず惚れ惚れする、それはオーディオ心をくすぐる満足感のいくものでした。

その音が立体的に絡み合う気持ちよさで、次々と聴いていくと特にピアノは明るい響きの心地良さと、
弾みがよい音の質感はなかなかなもので、キックドラムスやウッドベースの低音を力強く聴かせる適度な弾力と、
遠近感のある表現力は解像度が極めて高く、その伸びやかさに満足感が宿るのです。
また、ジャズらしく生々しい鮮明なこの音像は、明るく弾く一音一音のアタック音の力強さと響きの豊かさが
聴きとれる再現性は抜群なのです。

リスニングルームの環境に応じて、今後も積極的に調整してきたいと考査するところであり、まして高音質効果が
得られれば、オーディオへのチャレンジ心はますます旺盛になってくるのです。



RANZAN
投稿日時: 2019/8/8 15:28
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2347
今日も素晴らしいサウンドが響きます!!

皆さん
  こんにちは。

今日は「立秋」、暦の上では秋ということですが、どうしてどうして、ここに来ても35℃以上の猛暑日の連続です。
立秋とは名ばかり、秋はまだまだ程遠いようです。

でも、ここは別天地、リスニングルームに素晴らしいサウンドが広がっていきます。
非常に解像度の高い音で、各ジャンルの音楽を魅力的に聴かせてくれるのです。

この夏の暑さにもめげず、ますますオーディオに情熱を燃やし、愛情を注げるのは何故でしょう!
それは常にオーディオに対する強いチャレンジ心があってのことだと考えます。

B&W ニュー 800シリーズ Diamond (D3)では、究極でハイエンドな800 D3も後発で登場しています。
その800シリーズ Diamond (D3)には、魅了されるところは大いにあります。

こうして長年の愛聴機としてきたSP「B&W Nautilus 802」は、今では当リスニングには欠かすことができない大きく
貴重な存在であり、リスニングルーム環境にもよく馴染み、ジャズのピアノでは、タッチの力強さと瞬発力に切れがあり、
そのきれいな余韻を聴かせてくれるのです。ベースの和音はハーモニーが分厚く、フッとした空気の膨らみのような生々し
さがあり、堂々としたピアノにバランスよく絡み合うのです。
斬新な未来型デザインが奏でる自然な至福の調べは、ジャズを朗々とした音調で聴かせてくれていることが、今もって頼も
しい限りなのです。それは異様なくらい大きい径のボイスコイルと強力な磁器回路を有していることから、ここは駆動力に
長けパワーがあるアンプを用いれば鮮烈な潜在能力を発揮してくれるのも魅力です。
こうして、非常に解像度の高い音質で、各ジャンルの音楽を響きの豊かさで魅力的に聴かせてくれるのです。

前々稿でもJBLサウンドを熱く語っていますが、「ジャズ音楽にはJBL!」という強い思いがあったことから、以来SPは
JBL機ばかりの愛聴でした。
反面その脳裏にはB&Wといえばクラシック音楽一辺倒という、強いイメージ感があったことも確かです。

こうして、ジャズには「JBLが王道!」だという、その硬いイメージを払拭するため、およそ10数年前にふとNautilus 802を
試聴したことが切っ掛けだったのです。
いざ! 聴いてみると、いやいや!決してB&Wはクラシック音楽だけでなく、ジャズも難なくこなすことがよく判断できる
もので、それはオールマイティなSPでもある万能機だとも感じたのです。

そこから飛び出したサウンドは、2本の強力なウーファーから繰り出されるダイナミックにそして躍動するジャズ音楽の
力強い瞬発力ではじき出された時、一瞬目が覚めたかのように、この音はJBLにはない、よく引き締まった低域感の心地よい
快感を味わったのです。それは長年追い求めてきたゴツく重たい低音ではなく、タイトでよく引き締まって低域感の解像度に
富んで、決してベースが団子にならず分解能の良い低音なのです。(長年羨望していたのは これだぁ〜 この音だぁ〜!)と
思った瞬間でした。
各人音の好みもあるでしょうが、ジャズを聴けば、それは逆にJBLよりベース音の低音が良く引き締まり、高域感も繊細な
表情も豊かで、何しろシンバルのリアルに弾け飛ぶ様には驚きを隠せないものでした。

ピアノ・タッチの力強さと、やはり瞬発力が優れていて音楽の奥行きとディテールがハッキリと浮かび上がるのです。
それは実にきれいな余韻を聴かせてくれるようで、ふわっとした空気の膨らみのような生々しさがあり、ベースも伸びやかで
弾みが良く、特にウッドベースの低域感を気持ちよく、その分解能の優秀性を見事再現してくれたことに魅了されたのです。
まして、一音一音の密度が高く、ピアノの響きの重厚感もよく表現されていて、聴いた瞬間「これはスタインウェイの音だ!」と
判断できる繊細でリアルな表現力は、演奏空間の空気が自然に伝わる高い解像度、これ見事といっていいでしょう。

クラシックの交響曲を聴くと、ステージの奥行きが深く明るく、各パートのメロディーラインの重なりが鮮明で、ハーモニーの
密度の高い濃密な表現を呈してくるのです。リズムのノリの良さやスピード感には勢いがあるのです。
全帯域にわたる解像力の高さと、生き生きとした躍動感が高次元にバランスされたSP、それはハイエンドオーディオの証でも
あると実感したのです。

しかし、新しいDiamond 802 (D3) のサウンドの魅力とその良さは十分承知しています。

次々と新しいSPが登場する中、今はこの音に惚れ込み10数年以上も愛聴し続けてきて、なおそのNautilus 802の優れた能力に
惹かれるのです。

リスニングルームに今日も響きます!!

こうして魅力され続けているSP、これからも相応工夫しながら併せてリスニングルームの音場改善にも取り組み、長く大切に
愛聴していきたいものです。



RANZAN
投稿日時: 2019/7/1 12:57
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2347
Re: 新世代は輝くような響き !

皆さん
  こんにちは。

7月に入り今年も暑い夏が予想されます。  熱中症には十分注意しましょう!!

今年の梅雨入りは各地かなり遅かったようですが、梅雨に入った途端、前線の影響で、特に九州(西日本)で
大雨での大きな被害が出ています。土砂災害や河川氾濫に警戒しましょう。

我がリスニングルームにおいては連日試行錯誤の毎日です。
より良い音源でオーディオを楽しむには、機器の性能を十分に発揮させるか、また、そのことで電源供給の
クオリティUPがいかに重要かと考えるのです。

ノイズフィルターによるクリーンな大電源を供給することは、一般家庭の電源は高周波ノイズや歪で
汚染され機器の性能が驚くほど劣化させているのです。
高品位で安定したエネルギーを供給する“クリーン電源”は強力な電源供給能力を要し、オーディオの
サウンドを劇的に改善してくれるのです。

パワフルなサウンド再生には、何よりもパワフルな電源が必要になってくるのです。
リスニングルーム内の新たな電源強化の再構築に向けて模索しているところです。

リスニングルームの電源アイテムでのクオリティUPには、各ルームチューニングと共に、
アンプ的な部分がないため音調への影響も少ないのです。

さて、その電源のどこから手を付ければよいか!それは上流ほどクオリティアップ効果は大きく反映されると
考えるのです。そして高解像で鮮明な分解能を発揮する壁コンセントから実施して行くのがセオリーだと
思うのです。
それに付随して、超マニアの領域になるようですが、屋内配線の引き直しや分電盤の安全ブレーカーや
メインブレーカーでのスーパークライオブレーカーへの対応も必修となるでしょう。
究極の室内配線FケーブルEE/F-2,6Triple C(3芯タイプ)導体への交換で、付帯音や歪ノイズが乗らない
為にも、既存ケーブルより最適なケーブルだと考案するところです。
その入り口に壁コンセントがあり、この部分をオーディオグレードの、よりしっかりした高級なものに
交換したいものです。
そのコンセントには情報量が多く導通特性を高めたGTX-D、従来から愛用の躍動する太い音のCB-1DBと
fo,Qの組み合わせで制振特性に優れたCFRP-1Fを継続すれば、その能力性において何も迷うとはないで
しょう。

こうしてトランジェントに優れ、ビッグバンドはパワフルで低域はダイナミックに生き生きと鮮明に再生、
ピアノにしっとりとした艶が乗ってくるのが何より楽しく、ベースとドラムの爆発力が音像の遠近感で
クッキリと浮かんでくるのです。
まさに、最高の音楽と感動、この音ならいつまでも聴いていたくなるのです。

ダイナミック且つ切れのあるサウンドは、リスニングルームの天井高くより聳え立つでしょう。



RANZAN
投稿日時: 2019/6/2 13:08
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2347
Re: 新世代は輝くような響き !

皆さん
  こんにちは。

現在、リスニングルームで愛聴しているSPはB&W 802(N)です。
以前に使っていたのは、ジャズの王道ともいうべきマッキンとJBL4348の組み合わせでした。

JBLはその頂点として60周年記念モデルはProject EVEREST 66000という、まさにフラッグシップ・
モデルとしていまだ君臨しているのです。
また、JBLにはスタジオ・モニター・シリーズも存在するのです。

1971年にスタートし、現在では4300シリーズというくくりになるのですが、38cmウーファーと
コンプレッションドライバー&ホーンという2ウェイでスタートし、またここは小型のコントロール・
シリーズとして30cmウーファーの3ウェイとして、4310がプロ市場に参入したこのシリーズの原点と
いえるものです。

4320は4331に引き継がれ、ウルトラハイを追加した4333という流れが4338に繋がっていくのです。

そして4348の直接の源といっていいモデルはミッドバスを加えて4341が1974年に誕生しているのです。
この流れは1976年には4343が空前の大ヒットとなり、今日でもスタジオ・モニターというとジャズファンは
4343をまず脳裏に浮かべる方が多いのです。
実際に使ったことがあり、サイズ的に導入不可能ということで断念したり、と4343が様々な思い出につながって
いるファンも多いと見聞しています。

優秀なアルニコ・マグネット採用の時代からフライトへと移行し、SFGと呼ぶ磁器回路が採用され、1981年
にはバイラジアルホーンが開発され、1982年にはCDがスタートし年に4344がスタートしたのです。

50周年記念ということもあって、MK2化されるのがJBLのスタジオ・モニター・シリーズに引き継がれて
いくのです。
2002年大幅な改訂が加えられ現在の4348や4365はより進化し30年ぶりにグレードUPされていくのです。

リスニングルームに「JBLサウンドでジャズの王道をもう一度!」 という熱い想いは、脳裏の片隅のどこかに
いまだ残っているようですが、それを回帰できるかどうか!!

「王道をもう一度!」といってみたものの、また一からなので惜しいかな! またまたそれだけのエネルギーと
時間を強いられそうです。



RANZAN
投稿日時: 2019/5/1 12:16
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2347
Re: 新世代は輝くような響き !

皆さん
  こんにちは。

新元号が「平成」から「令和」に代わった今(令和元年)、これからもオーディオと音楽を愛する
心は変わることなく、またより愛着心を持って向き合う姿勢は不変です。

当初のリスニングルームの反響、不透明さは酷なもので、802(N)の明瞭でシャープなSPでも、音の淀み、
ブーミング、つっぱり感、定在波等々、それはどんなに高価で上級の機器を使っていても、肝心の
室内音響効果がチープでは本領を発揮できないのです。
数多く愛用しているアコリバアイテムの一つ一つは、我がリスニングルームの音響環境を快適に
変革させてくれており、その構築での効果は例え微弱であっても一役かってくれているのは確かです。

例え、これがRCI-3Hとしても旧RCI-3と大きさは同じですが、大幅に効果を高めたのがRCI-3Hであり、
メイプル本体に黒檀を装着させ、底部にはマホガニーへと変更されているのです。
そのヒッコリーとマホガニーを組み合わせ、優れた音響素材による優れた制振力と、天然鉱石を
ブレンド封入した電磁波吸収のダブル効果でもあるのです。

更にノイズ吸収効果とS/Nを劇的に向上させることができ、リスニングルームのエネルギー感に
富んだ再現性には、質の高い立体的な音場、音像定位へと激変させてくれたことは間違いないでしょう。
また、淀みをやこもりを無くする室内環境には、WS-1をスピーカー背後のRWL-3(3台)の裏に変更し、
その方向性を変換して試聴を繰り返すことで、最適な位置を見極めて設定したのです。
以来、音場の豊かな広がり瑞々しくすこぶる透明でクリーンなステレオイメージが出現し、ビッグバンド
の余韻も自然なバランスの音場を作り出して、ダイナミックレンジは広大で空間もグゥ〜ンと
広がったのには驚きです。

アコリバアイテムは、全て一つの方向を向いているので、使い方を地道に積み重ねていけば
その相乗効果によって、機器の価値が数倍上がったような印象を抱くもので、各ケーブルはできるだけ
RCI-3Hの中央にセットすることが肝要でもあるのです。
音楽をまたオーディオを楽しく理屈抜きで聴くことができるのが実にいいですね!。

天所が高いリスニングルーム全体の音場空間のフォーカス感が向上し、またRR-777との相乗効果で
音響特性に優れ、左右のセパレーションや空間イメージの生々しさも圧倒的で、ダイナミックで
躍動感みなぎる表現力、これはほんと見事です。



RANZAN
投稿日時: 2019/3/6 13:42
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2347
Re: 新世代は輝くような響き !

皆さん
  こんにちは。

再構築しているリスニングルームの再現性は、嬉しいことに現在もなお進化を続けるているのです。

そのことからここにきて、今後ますますオーディオへの意欲が増してくるのです。
リスニングルームのオーディオへの電源環境は、家庭では冷蔵庫、やPC、テレビ等様々な家電製品が
電源ラインに接続されていていることから、S/Nの劣化や歪、ノイズの侵入はアンプの出力にまで影響を
及ぼしているのです。
こうしたことは決して好ましくない状況といえるでしょう。

そうした中、たまたまUSED品でA社のPS-1220をリスニングルーム環境改善に導入したのです。
リスニングルームにはオーディオ機器とPC関連機器の役割は大きなものです。

まず、SACDプレーヤー(DCD-SX)を本機から電源供給して聴いてみると、その試聴感はS/N比が
グゥーンと高まると同時に濁りや歪が確実に減少したことが確認されるものでした。
ジャズ・クラシックの音楽においても、音場が安定しピアノのタッチがより鮮明で明確なビート感と
切れの良いドラムスが素晴らしい再現性を紡ぎ出してくれたのです。
また、オーケストラも各セクション配置に乱れがなく、最低音域まで高い解像度と制動力が確保されたのです。

まさに、最近の電源環境の悪化により、これからのリスニングルームには益々存在価値を高めるクリーン電源
だと好感を持つものでした。



RANZAN
投稿日時: 2019/3/3 15:22
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2347
Re: 新世代は輝くような響き !

皆さん
  こんにちは。

今年の冬は暖冬だと言われていましたが、はやり予想通りのこの暖かさです。
爽やかで快適な春はもう直ぐそこまでやってきています。

寒さに閉じ込められていたオーディオ心が、何故か開放感に満ちて解き放されていくようです。

オーディオと音楽を愛する精神にいつまでも灯をとも続ける深い愛情は、現代の音の艶と温かみのある音がフレッシュ且つ
みずみずしいロマンティシズムに心がときめくのです。

昨年、夏頃から模索を続けているリスニングルームの更なる高音質効果への再構築は、音楽表現が堪能できる香気と、オーディオの
真髄を高次元のレベルで高品位な要素が、現在において日々その成果の実りが判断できることで大変勇気づけられるのです。
時間をかけた分それなりに進化していくようで、リスニングルームの天井高く“ 広く、深く響く心地よいサウンド!! ”
その音質効果は絶大といっていいものです。

ルーム内はガラス窓が多面に使用されているため、シルキー・カーテン新設及びRWL-3,WS-1等の拡散と音調の再チューニング
においても、RWL-3をSP背後3枚だった枚数を4枚に増やすことで「より滑らかな音質再現性を稼ぎ出してくれる!」という
考案で実施てしてみて、これなかなか今までになかったニュートラルを基調とした生々しい音質再現ができたことでした。
SPボードの底板の振動により、天板も振動すると考え、それを遮断するにはスペーサで浮いた隙間に、適度な厚みのフェルト布
を適当なサイズで挿入することで、クリアな高忠実再生でのS/N感がさらに高まり音の純度や鮮度も向上したのです。

また、RGC-24、REM-8、RIQ-5010等々の各機器への入れ替えは慎重に吟味し、音の実体感や奥行き感がはっきりと表現されて
くるその変化がまた楽しみなものでした。
そして、SPの設置位置の再設定と向きの変更等での懸命な試行錯誤と、その追い込みにもここはゆっくりと時間をかけて試聴の
繰り返しを重ねて、「この音だ!」というところまで地道に努力し、納得のいく音にこぎつけていったのです。

あらゆるジャンルの音楽を聴いても、その音には弾力があり楽器の質感を忠実に表現してくれるところと、例えば
クラシックでは管弦楽の各楽器から弾き出されるハーモニーが豊かで、生気あふれる力強さと繊細感においても、
滑らかで潤いがありニュートラルなトーンで整い、一定した透明性、解像度の高い音質を提供してくれることです。
それは高品位なグレードの高い機器の導入効果の成果は勿論あるでしょう。
特にジャズの表現力はこれまでにない素晴らしく、コントラバスのドライブ感、シンバルの打音、ブラッシングは
鮮明そのもので、その音は非常に魅力的であり、質感のある高音質が生み出されてくるもので、力感と迫力ある響き
といい、この瞬間においてその思いは高揚するばかりです。

そこで、たどり着いた音の再現性は、ひときは際立つようにピアノの一音一音の繊細感は、その粒立ちが湧きたつように
表現され、圧倒的な空間の広がりとそのニュアンスのきめ細かさ、緻密さがひときわ向上しているのです。
音像定位や奥行き感、立体感が劇的に向上してくる表現力の魅力に取りつかれていくようです。
ウッドベースもいきなりガツーンとくる勢いある締まった低音の沈み込みが、グゥーンと重心が低くなり分解能も
非常に高くなったと感じるのです。
あのトランペットのハイノートは断然魅力であり、リアル性とパワフルさを肌で感じるくらいで、それはより新鮮で透明な感触で
聴けるものでした。

ダイナミック感が増して躍動感が溢れ出てくる感じです。ドラムのアタック音は中高域のハリのある音質のバランスが、
絶妙な味を奏でてくるのも魅力です。
こうして、各楽器の再現性は見事であり、今までの音に十分すぎると思っていたものが、更に高い再現性能力を有して
リスニングルームに変身したと、現在思えるようです。

それからも、この至高な音質がいつまでも続いて、ドッシリとして高級感がある独創的な、センスのいいゴージャス
極まりない、ピユアオーディオ一筋に長く情熱を注ぎ込んでいきたいと念願するのです。
オーディオを所有する喜びと飽くなき探求心を高め、ジャズに限らず、クラシック等どの音楽ジャンルをも忠実に
再現してくれる心地よいサウンドを、このリスニングルームの天井高く響かせ続けてくれ喜びで、心を掻き立てくれる
ことが大きいと感じるのです。

オーディオマニアとして音楽を再生する探究を忘れない心、これ! 大切にしたいものです!



RANZAN
投稿日時: 2019/2/4 14:19
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2347
Re: 新世代は輝くような響き !

皆さん
  こんにちは。

現在、リスニングルームの再構築(進行中)を進める中、以前と違った音の感触は、まず飛び出てくる音のノイズ感が減少したように、
細部の音を緻密に再現してくれる温かみのあるトーンは、クリアでありながら硬さをまったく感じさせないところが断然魅力です。
楽器の配列がすぐ目の前に浮かんでくるようなリアルなその感触がたまらないのです。

ましてジャズ、クラシックなどジャンルを選ばないというところも魅力で、どの音楽もより鮮やかな音で聴感させてくれるバランスの
よい高品位な音場空間を実現したいと願うのです。

〜 続く〜



RANZAN
投稿日時: 2019/1/23 15:31
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2347
Re: 新世代は輝くような響き !

皆さん
  こんにちは。

前項の通り、リスニングルームに響く音はジャズだけでなくクラシック音楽にも力が入るのです。

輝くような色彩感でオーディオ的快感を満足させてくれるパルシブな再現能力の体感、
それは「マーラー交響曲第5番」〜エリアフ・インバル指揮 東京交響楽団〜その演奏での
低音の締りの良い音源に惹かれたのです。

天井高く聳え立つ輝かしいトランペットの響きが見事で、力感を際立させた狙いの演奏で速いテンポ
で進む中、第2楽章での激情がほとばしるように、後半のそのトランペットのフレーズが音場空間に
くっきりと浮かび上がってくるのです。第4楽章でも管楽合奏の見事な美しさは、また格別なものです。
第5楽章では金管楽器の華々しい輝くような響きとスケール感に聴きいるばかりだったのです。

オーディオ的にも素晴らしい、まさにSACDハイブリッドの威力を見せてけてくれたのです。



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