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   [04-04. アンダーボード]ヒッコリーアンダーボード RHB-20
     究極のボード誕生
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投稿者 スレッド
RANZAN
投稿日時: 2020/2/2 12:22
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2501
Re: 究極のボード誕生

皆さん
 こんにちは。

RHB-20(1)

アコリバの技術と画期的な性能を有して、RHB-20が誕生して既に10年になるでしょうか!

希少木材であるヒッコリー材を用いた、そのボードは有機的で躍動感あふれるサウンドステージを広くし、
各機器に常に新鮮な空気を吹き込み、透明度や音質向上に貢献しているのです。

我がオーディオ機器になくてはならない貴重な存在となっていて、例えばCDPの下にセットするだけで、
音像に厚みとエネルギーが生まれ、自然な力感と解像度が得られるのです。
今までどうしても膨らみすぎていた低音も、弾力のある引き締めを実現してくたのです。

改めて聴くヴォーカルは瑞々しく潤いあるつややかな響き方は、質感も滑らかになり、落ち着きのある
リアルで立体的な表現と、クリアな描写が生き生きとたまらない魅力があるのです。
ピアノやギターのハーモニーの正確さ、よりダイナミックな表現を見せてくれるのにもオーディオへの
熱い想いがいっそう倍増していくのです。

音に優れた能力を発揮してくれる、希少価値のあるヒッコリー材を用いた、このRHB-20をラックに収め、
オーディオボードとして用いれば、取り回しがしやすいこのサイズは重宝なのです。
立体感のある音楽のリアリティさは素晴らしく魅力的で、生々しい躍動感に満ちて明快で、低域も弾力性
の高い引き締めと、ダンピングに優れた高いS/N効果で高質感を得ることができるのです。

RHB-20に限らず、多くのアコリバアイテムは、様々な場面(製品)に採用されていることからして、
それは何といっても優秀な証といえるでしょう。



RANZAN
投稿日時: 2019/9/8 15:36
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2501
Re: 究極のボード誕生

皆さん
  こんにちは。

ヒッコリーボードの優秀性を実感したのです。

例え優れた性能の鋳鉄製の脚を持ち、振動には極めて強いタイプのパワーアンプでも、それでも尚且つ
ヒッコリーボードを得て、その実力を存分に発揮してくれるのです。

ジャズは朗々と大スケールで軽快で、ハイスピードな華やかな演奏を繰り広げていくのです。
ヴォーカルにおいては、リスナーに一歩近づいてくるような感触を持つのでした。

まさにボードの大切さを再認識したのです。



RANZAN
投稿日時: 2019/2/25 13:26
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2501
Re: 究極のボード誕生

皆さん
  こんにちは。

このRHB-20は既に各機器に使用済みで、高品質効果を発揮してくれているヒッコリーボードは、比較的薄型で
帯域でのバランスがよく、その音は自然でリアルな質感があり、生々しい躍動感も特徴で魅力です。

取り回しがし易いこのサイズは既存のラックにも使用できることも便利で、様々なオーディオ環境に対応できると
ころも嬉しい限りです。
まして、現在使用しているSPボード用(アンダボードYST-64)の天板をバーチ合板から、特注の同サイズでの
ヒッコリーボードに乗せ換え、中の充填材(ポリプロピレン)を天然水晶クオーツに交換してみて感じるのは、
それは圧倒的に濁りのない再現性へとクオリティUPさせてくれたことでした。
使用して感じるのは、まず音に厚みが生み出され有機的な密度感と、雄大な低域感や音の厚みが増大され、S/Nが
より向上して静けさを実感させ、今まで膨らみすぎていた低域が弾力性の高い引き締めを実現してくれたことです。

ヴォーカルは実にクリアであり、ハスキー性を遺憾なく発揮してくれるのもで質感も滑らかで、落ち着きのある
リアルな立体感を実感できるのです。
ビッグバンド・ジャズに至っては、その華やかさとはじけ飛ぶさまには魅了されんばかりの勢いに感化されて
いくのです。
パーカッションやギターやピアノ、トランペットのグラデーションも細やかで、よりダイナミックな表現力で、
一回りも二回りも広大な音場空間を紡ぎ出してくれるのです。

天然素材でのヒッコリーボード、固有音やクセが乗らないところもRHB-20の魅力でもあり、オーディオの強い味方
でもあるのです。



RANZAN
投稿日時: 2012/3/4 22:38
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2501
Re: 究極のボード誕生
管理人Kさん こんばんは。

RANZANです。

このヒッコリーボードをラックの棚板と機器の間に使用すると、ラックの
音の癖を排除する効果はあるでしょうか。

また、贅沢でしょうが、RAF-48Hの下に敷くと、ヒッコリーボードの面積が
RAF-48Hより小さくなるので、音質はどこまで向上するでしょう。
設置での外観の見た目の不安定さも否めないようです。

実施に踏み切るには、これ気になるところです。

RANZAN
投稿日時: 2012/3/3 16:44
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2501
Re: 究極のボード誕生
zappa1993さん

こんにちは。
RANZANです。

やっと暖かくなってきました。

>私はアンダーボードにRST-38を使っているのですが、
>この天板とベース部分とのわずかの隙間の範囲内で
>天板を動かすだけでも音に変化がありました。

ヒッコリーボード、各オーディオボードにしてもzappa1993さん
の緻密な対策反応で、その音は一段と音に変化をもたらすのでしょう。
RST-38、RAF-48H、TB-38H等にしても、設置の際その外枠と天板の
隙間を、わずかに開けてやることが必策でしょう。

実際、これで音が変わるのですね!


RANZAN
投稿日時: 2012/2/20 11:46
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2501
Re: 究極のボード誕生
皆さん こんにちは。

RANZANです。

SPボードに使用のYST-46の天板をヒッコリーボードに交換
したのですが、解像度のいい低域感をガッシリと受けと止めてくれていて、
その音はよどみがなく、この切れのある低音には驚かされています。
どこまでもストレスなく深く沈みこんでも、決して崩れない強力な低音の、
その効果には満足感が宿るのです。

YST-46を使っておられる方は、一度試されては如何でしょう。


zappa1993
投稿日時: 2012/2/10 22:43
長老
登録日: 2011/3/17
居住地:
投稿: 1915
Re: 究極のボード誕生
RANZANさん

こんばんは
zappa1993です。

70kgもあるスピーカーですから一人で移動させるのも大変です。
セッティングのお役にたててよかったです

私事で申し訳ないのですが、レーザー機器を用いたスピーカーセッティングについてもう少しだけ捕捉させてください。

私が自宅でとった方法について、レーザー機器でスピーカと壁の距離とスピーカーの角度を同じに合わせたと言うことは先に書かせていただきました。
これだけを書くと機械的に合わせただけのように思われるかもしれませんが、そうではなく、実際には左のスピーカの位置だけをまず自分で決め、その位置を計測器で記録し、左と同じ位置になるようにレーザー距離計で測りながら右のスピーカの位置を決めるという方法をとりました。
左のスピーカをミリ単位で移動さすたびにこれを繰り返し、その都度試聴をすることで最も定位が良いと思われる位置を見つけました。

説明するまでもありませんが、機械で左右まったく同じ位置に置いたとしても、定位が合わない方向を向いていては何の意味もありません。

あとは先に書かせていただいたように、最終的には部屋の状態に合わせ自分の耳を頼りに微調整を行いました。

大きく定位がずれた状態からは少し動かしたくらいでは大した違いはないかもしれませんが、ピントが合った状態からはほんの少しの移動でもはっきりと変化があります。
私はアンダーボードにRST-38を使っているのですが、この天板とベース部分とのわずかの隙間の範囲内で天板を動かすだけでも音に変化がありました。


RANZANさんもご自分の好みの音をお持ちですので、最もいいポジションを見つけて、ヒッコリーボードの良さを最大限発揮するよう頑張ってください

RANZAN
投稿日時: 2012/2/10 14:03
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2501
Re: 究極のボード誕生
zappa1993さん 

こんにちは。
RANZANです。

先日のオフ会ではSPのセッティングに協力頂きありがとうございました。
音の広がりと奥深さ、定位がピタリと合っています。
パワーアンプGEINの調整で、更にSNが高まり、その解像度の進化は見事です。

それにもまして、このヒッコリーボードを各機器のRAF-48の天板上、SPボード
(YST-64)の天板に載せ換えた事で、これほどまでに好みとする高音質が実現
してくれたことに驚きを隠せないものです。

今はこのヒッコリーボードの高音質に魅了され続けています。


zappa1993
投稿日時: 2012/2/9 23:39
長老
登録日: 2011/3/17
居住地:
投稿: 1915
Re: 究極のボード誕生
RANZANさん

こんばんは
zappa1993です。

先日はオフ会でお世話になりありがとうございました。

当日持参したレーザー距離計と墨だし器を購入したきっかけは、スピーカーセッティングにおいて、左右の距離と向きがぴたりと合った状態の音を体験してみたいと思ったからです。
メジャーや目視で位置合わせをするのよりは、はるかに高い精度で調整ができますので大変役に立ちました。
一度ぴたりと定位が合った音の凄さを体験しておくことが一番の目的でした。
この定位の合った音を覚えていると、次回から自分で調整するときに少しのずれで定位が悪くなることがよく分かるようになりました。

実際には、何もない部屋でない限り、左右の反射音が違いますし、スピーカーと壁との距離も左右同じというわけにはいかない場合もあります。
ですので、これらの機器だけでスピーカーの位置合わせをすることは少し無理があります。
最終は自分の耳で確認しながらベストポジションを見つける作業になりますが、これは経験を積むしかないですね。

RANZANさん宅のアンダーボードの位置と角度はほぼ左右対称に揃っていると思いますので、後はボード上のスピーカーの位置を少しずつ調整してベストポジションを探してみてください。


毎回同じことを言っていますが、私のネットワークオーディオもRAF-48Hの導入とネットワーク周りを旧RAF-48+RHB-20の上に移したこと等で更によくなってきました。
次回のオフ会には自信をもって持参させていただけそうです
RANZAN
投稿日時: 2012/2/6 14:19
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2501
Re: 究極のボード誕生
zappa1993さん

こんにちは。
RANZANです。

2/4の楽しいオフ会ありがとうございました。

SPのセッティングでは、最新レーダー距離計と墨だし器を使って協力して頂き、
また、B&Wの70Kgもの重量感あるSPの移動等々、感謝! 感謝!です。
zappa1993さんもおっしゃっておられるように、SPボードでヒッコリーボード天板に交換の際、SPの位置が内側に向き過ぎていて、フォーカスが少しぼやけていたようです。
このようにSPの設置向きの微調整で、音質はグゥ〜ンとよくなりました。

再調整して最初の一音が発せられた瞬間、感じたのは少し音が硬く、ぎこちなさが残るような印象でした。が、時間が経過するに従い、その音は我がシステムに馴染んできた感触を抱かせるものでした。
そして、ピアノ・トリオでのその音は分厚くダイナミックで自然な響きとSN比が高く高解像度、それでいてハイスピード感が増してくるようです。
音の骨格を広めながら明確な音像と、その躍動感では立ち上がりも速く、骨格のある骨太な迫力が実に生き生きとしていて素晴らしいと感じました。
各楽器のガッシリした骨格の整った図太い低音と、ヴォーカルのガッツで溢れんばかりの透明感が素晴しいと感じました。
その音色の豊かで解像力に優れスピード感溢れる明るい高音、そしてハイレベルでオーディオ的な忠実度と驚異的な音像定位には聴いていても、惚れ惚れするばかりでした。
全く不要な響きが消え見事に音像は中央に定位し、繊細な語りかけで歌っている表情が見て取れるようでした。
そのシーンに思わず身を乗り出したくなるこの情感は、今まで到底味わうことのできない心癒されるもので、その音に思わずうっとりさせられじっと聴き入ってしまっていたのです。

これは本当に迫力があり、直に伝わる音圧の凄さと、よく引き締まるその力感が実に素晴しいと感じたのです。
その音に煩さ(棘)が無く静寂感のみが漂い、ダイナミック、躍動感、力感のみが増し、心地よい音楽をこれなら長時間聴いていても、決して聴き疲れしない!という事が、我がリスナーにとって一番大切なことだと感じる瞬間でもあったのです。
ヒッコリーボードも、ここはゆっくりと時間を掛けエージングしていけば、よりいっそう硬質感やピーク感がなくなり、滑らかな音質向上に貢献してくれるであろうと実感するものでした。
zappa1993さんもおっしゃるように、やはりヒッコリーボードの威力は凄いです、低域の引き締まり、生々しく滑らかな音のメリハリ等、奥行きを伴う立体感、ヴォーカルでの声の潤いや、その艶が感じとれる質感の向上において、まさに音楽を生き生きと楽しく聴くには、絶対欠かせないものだと実感したのです。

また、当日持ち込んでもらった、RR-77とバッテリー電源RBR-1の2台使いでも、今まで味わったことのない、最高の音質を実現してくれたのです。ヴォーカルでのトリオ演奏もその存在感が特出した表現力で、音の張り出しも凄い威力で迫ってくるこの音にも圧倒されました。
ジャズのベースやバスドラが引き締まって透明感が増していくようで、低音が強力で腰の強いダイナミック感、ダンピングの効いた躍動感は迫力があり、ベースの胴鳴りも見事で、実にエネルギーが豊かに放出されてくるのです。
全帯域でパワーが上がった感じであり、反応が良く躍動的な動きに対してもその切れ味が実に見事でした。
RR-77+RBR-1を2台同時に使用することで、当システムでは全体に透明度の
高い音像と力強いその再現性は、まさに音楽の表情が眼前に浮かび上がってくるようで、低い音はより深く沈み込み、力感、量感、切れ込みも抜群で、より鮮度の高い能力を発揮してくれたと感激し、これはまさにルームチューニングの奥深さを知るもので、好印象を抱かせるものでした。
オーディオ的に聴く当方にとって、JAZZだけでなくクラシックにも打ってつけでしょう。

RR-77+ヒッコリーボード+RBR-1の贅沢な各2台使いとなると、かなりの出費も必要です。だが、この音の凄さを知った以上、これからのオーディオライフの充実に繋がってくれるものだと思う時、これは今まで実現しなかったシステム全体の音に対して、これだけ高循環してくれている現状を考えると、これなら導入は今直ぐ無理だとしても、前向きに検討したくなるようです。
そのことで、よりいっそうオーディオの虜になっていくこと間違いないでしょう。

次回オフ会では、zappa1993さんがその力量を発揮されているという、ハイレゾ音源 Net Audio のSoftでの究極の音が断然楽しみです。


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