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投稿者 スレッド
zappa1993
投稿日時: 2014/12/30 2:03
長老
登録日: 2011/3/17
居住地:
投稿: 1915
Re: PC・ネットワークオーディオに効果的なアコリバ製品
バカボンのパパさん
こんばんは。

最近パソコンについて書かれていた投稿を読みましたが、私も音質に拘るならノートパソコンは止めておいた方が良いという考え方です。
色んな理由がありますが、簡単に言えば、ノートパソコンの基盤は集積度が高く、ノイズの影響を受け易いばかりか、その対策もし難いという事です。
またACアダプターで使う事が前提となっており、省電力化されたハードからはエネルギー感のある音は出にくいと考えています。
パソコンはオーディオから見れば、桁違いに多くのノイズを発生するにも拘らず、殆どその対策がなされていません。(電波法への対策はされています)
PCオーディオをメインに考えるならば、十分なノイズ対策をしてようやくスタート地点に立ったと考えるべきで、PCオーディオの音質的なメリットを語るのはそれからではないかと思います。
バカボンのパパさんも同じお考えですか?

私の血液型はA型です。
私はあまりそういった事を気にしないので、どの血液型がどういうタイプなのかはよく分かりませんが、人からは「A型でしょう?」と言われるので、どこかに特徴があるのでしょうね。
ゲスト
投稿日時: 2014/12/28 12:01
Re: PC・ネットワークオーディオに効果的なアコリバ製品
バカボンのパパです。

ザッパさんの血液型、差し素変えなければですが知りたい。
BかOではないかと推測します。

不快なら投稿なら削除します
zappa1993
投稿日時: 2014/12/14 13:11
長老
登録日: 2011/3/17
居住地:
投稿: 1915
Re: PC・ネットワークオーディオに効果的なアコリバ製品
皆さん
こんにちは。

久しぶりにこのスレッドを見ますと、本題の「PC・ネットワークオーディオに効果的なアコリバ製品」の紹介が全然できていない事に気がつきました。
各製品の感想等はそれぞれのスレッドに書いているためなのですが、ここで改めてネットオーディオ(とも最近は言うらしい)に欠かせないオーディオアクセサリーを紹介したいと思います。
他のスレッドをご覧の方には説明不要ですが、『PC&ネットワークオーディオ』しかご覧になっていない方の中にはご存知ない方も居られるかもしれません。

RGC-24tripleC-FM(グラウンディング・コンディショナー)と言う商品名で、仮想アースを実現するためのものです。
アースと言うと、3Pのコンセントを使っているから大丈夫だとか、大掛かりなアース工事が必要だから自分には関係がないと考える方がおられるかもしれませんが、3Pのコンセントを使いアース線を接続していてもシャーシ電位が下がっているかどうかは分かりませんし、アース線を通じてノイズが混入する恐れもあります。
またアースループという問題もはらんでいます。
アース工事に関しても同様に、期待したほどシャーシ電位が下がらないという事もあるようです。
RGC-24tripleC-FM(以下RGC-24)は仮想アースという方法で、アース環境を実現した製品で、設置方法も簡単ながらその効果は抜群で、アースループの問題もありません。

※詳しくはHPをご覧ください。
http://www.acoustic-revive.com/japanese/rgc24/rgc24_01.html

他のスレッドでも同じような事を書いていますが、アース対策というのは、オーディオにおける数々の音質改善対策の中の一つとして忘れてはならないもので、他で代用できるものではありません。
電源環境を整備すればその効果はオーディオの音に即座に反映されます。
また、信号ケーブルを変えれば音は変わりますし、振動対策も然りです。
しかし、それらはアース環境が不整備でオーディオ機器本来の性能が発揮されていない中での音の変化でしかありません。
アース対策をすると見違えるように音が良くなるのはこの為です。
当然、アース対策後は電源環境の整備はより効果を発揮しますし、信号ケーブルを流れる音声信号そのものの質が高まります。
また、S/Nが上がり付帯音が少なくなった環境では、振動対策もよりハッキリと感じ取れるはずです。
大袈裟かもしれませんが、機器本来の性能を発揮さすという意味では、アース環境の実現というのは、電源環境のそれと同列に考えても良いように思います。

と、ここまでは、ネットオーディオであろうと通常のオーディオシステムであろうと考え方は同じで、アース対策は必要不可欠な要素であることに変わりありません。
問題は、スイッチング電源を使ったパソコンです。
結構シャーシ電位が高いことに加え、本体を触ると痺れが生じることもあります。
PCオーディオでの最重要課題はパソコンの安定動作ですし、ノイズ対策も欠かせません。
私は、パソコンにRE-9というアコリバの旧製品と、リッピング用の外付けCDドライブにRGC-24を使っていますが、これらの有り無しでリッピング音源の音質は大きく変わりますし、パソコンが主であるPCオーディオなら更に大きな違いがあるのではないでしょうか。

各環境によっても効果の度合いは違うと思いますし、感じ方も人それぞれですが、物は試しです。
仮想アースに興味を持たれた方は、無料貸出制度を利用して一度お試しいただけますと幸いです。
zappa1993
投稿日時: 2014/5/29 1:23
長老
登録日: 2011/3/17
居住地:
投稿: 1915
Re: PC・ネットワークオーディオに効果的なアコリバ製品
皆さん
こんばんは

アコリバからPC・ネットワークオーディオ向けに待望の新アクセサリーが発売されます。
LANターミネーター「RLT-1」と混同してしまいそうですが、「RUT-1」という名称のUSBターミネーターです。

USB端子は現在のPCオーディオ関連には欠かすことのできないもので、殆どの機器についていると思います。
私の環境では、パソコン、NAS、ルーターにUSB端子があり、パソコンと外付けCDドライブ間はUSB接続しています。
最近のパソコンには複数のUSB端子が付いており、その内いくつかは未使用であることが多いと思いますが、RUT-1はこの空き端子に挿すことでUSBラインのノイズ除去と制振を目的としたアクセサリーです。

まだAA誌に小さな記事が載っただけで詳細は分からないのですが、私は以前試作品を使わせていただいたことがありまして、確かに効果があるのを確認しております。
同じターミネーターのRLT-1と同様、S/Nの向上が顕著で、クリアで密度の濃い音への変化は予想以上のものでした。
使ってもいないUSB端子に挿して何故音が良くなるのだろうかと、不思議でならないのですが、抜き差しして何度確認しても音の変化は明らかです。

使用例をいくつか紹介しますと

1. NASに挿す → CDリッピング音源の音質向上
2. 〃 → ファイル音源再生時の音質向上
3. PCに挿す → PCでのファイル音源再生時の音質向上
4. 〃 → CDリッピング音源の音質向上

以上の様に、PCとNASのどちらに挿してもCDリッピング音源の音質が向上しますので、CDをリッピングしている人には必需品と言えますし、PCの再生ソフトウェアで音楽を聴いている人も再生時の音質向上が図れます。

詳しくは製品を購入してからレポートさせていただきますが、複数使用が効果的なように思います。
RLT-1を使われている方は、是非このRUT-1も試してみて下さい。
これは良いですよ
zappa1993
投稿日時: 2012/8/4 8:29
長老
登録日: 2011/3/17
居住地:
投稿: 1915
Re: PC・ネットワークオーディオに効果的なアコリバ製品
皆さん

おはようございます
zappa1993です。

以前試したECI-100の詳細なレポートを書くつもりでしたが、テストしてから日が大分経ってしまったのと、どこに用いても効果的で敢えて使用箇所ごとに結果を書く必要もなさそうですので、どこにECI-100を使ったかだけを書かせていただきます。
何かの参考になれば幸いです。
(パソコン内部への塗布ですので、くれぐれも静電気等には気をつけ、自己責任で行ってください)

パソコン内部
1. 内蔵電源ユニットのコネクタ(コネクタが取り外しできるタイプですので電源側・基盤側それぞれに塗布しました)
2. 拡張カードの接点
3. メモリカードの接点
4. その他のコネクタ接点
5. 頭脳

パソコン外部
1. USB端子
2. LAN端子
3. 電源インレット

その他
1. リッピング用外付けCDドライブのUSB端子・電源インレット
2. 上記の内部接点
3. PC・CDドライブ用の電源ケーブルと電源ボックス、壁コンセント(Fケーブル含む)
4. RGC-24のケーブル両端

RGC-24をパソコンに使っている方は少ないと思いますが、これはとても効果的で、スイッチング電源を用いるデスクトップパソコンなら確実に音質向上につながります

後は、コネクタ周りやケーブルと筐体が接するところはシルクアブソーバーPSA-100を少々用いたり、内部電源ケーブルにノイズフィルターFCS-8を付けるなどしています。



※内部ケーブルはお互いに接しず、束ねないように工夫しています。一つ束ねてあるのは未接続のケーブルで今は右側のスペースに押し込んでいます。


これはECI-100塗布とは別の時期に行ったものですが、最後にQR-8の変わった使い方をご紹介させていただきます。
もともと電源ユニットや筐体の振動するところにいくつか貼っていたのですが、今回は基板上の水晶発振器の上にもQR-8を貼ってみました。
水晶発振器がゆらぎのないクロックを送り出すために外部振動の影響を少なくしたいと考えたからです。
いざ基盤を見てみると複数の水晶発振器がありましたのでこれの全てと、外付けCDドライブとの接続に用いるUSBボードに貼りました。



これもECI-100と同じで対策をしてから大分日が経ってしまい、改めて対策前後の比較ができず当時の記憶のみですが、大きな違いはないもののS/Nの向上とにじみや膨らみが減る方向への変化はあった気がします。
振動はあるとしても、PC内部ではクロック精度に影響あたえるほどの振動が無いために大きな違いは出なかったとのだと思いますが、例えばCDPやネットワークプレーヤー内部の水晶発振器にQR-8を貼るともっとはっきりした効果が感じられるかもしれません。

RANZAN
投稿日時: 2012/7/15 22:39
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2533
Re: PC・ネットワークオーディオに効果的なアコリバ製品
zappa1993さん こんばんは。

RANZANです。

PCとNetリッピングソフト取り込みに、さすが試行錯誤されている様子が、
伝わってきます。
苦労された分一段といい音になっていることと思います。

必ず成功した暁にはCDにはない素晴らしい音楽ソフトが聴けることでしょう。
リッピングソフト、私も楽しみにしています。

心温まる豊潤な音質で聴かせてもらいたいですね!。

zappa1993
投稿日時: 2012/6/30 12:13
長老
登録日: 2011/3/17
居住地:
投稿: 1915
Re: PC・ネットワークオーディオに効果的なアコリバ製品
皆さん

おはようございます
zappa1993です。

PC・ネットワークオーディオにとって効果的なアコリバ製品がもう一つありました。
しかも、それは私が不満に感じていた部分を見事に解消してくれました。

ケーブルインシュレーターRCI-3Hです。
これは電源ケーブル等の下に入れることで、外部の振動がケーブルに伝わらないようにするものですが、更に内部に入っている天然鉱石の成分でノイズ除去効果も併せ持っています。

http://www.acoustic-revive.com/japanese/insulator/rci3h.html

私は現在このRCI-3Hをスピーカーケーブルに用いています。
これは前にどこかに書きましたが、もともと2つある電源ボックスの前に用いていたのですが、電源ボックスの配置替えに伴い置くスペースがなくなったため、スピーカーケーブルへ転用したものです。
(もちろんこの個所でもとても高い効果があり、今は外せない存在です)

これまでに色んなパターンで何度もリッピングデータを取り、比較試聴してきましたが、曲によってはやや低域が膨らむことがあり、もう少し骨格があり引き締まった低域があればと思うことがありました。
先日USBケーブルをUSB-0.5SPからUSB-0.5SPSに変更したことで、静かに減退する細かなニュアンスの再現や優しく滑らかな表現が更に豊かになり、これに輪郭のはっきりした低域が加われば言うことないと思い、色々と試行錯誤をしている中で、電源ボックスにRCI-3Hを用いることを思いつきました。
更なる配置変更で、電源ボックス前にもケーブルインシュレーターを置くスペースが出来き、旧RCI-3を使っていましたので、これをRCI-3Hに入れ替え、早速リッピングデータを取って聴いてみました。
(試聴時はRCI-3Hをスピーカーケーブルに戻しています)

思わず笑みがこぼれました
これが実にいいのです。
まず背景が更に静かになったことが直ぐに分かりました。
そして低域の膨らみが完全に取れているのです。
S/Nは更によくなり、透き通るような見通しの良さがあり、楽器や声が立体的に広がりメリハリも申し分ありません。
リッピングデータを取る際に、NAS、HUB等に電気を供給する電源ボックスにRCI-3Hを用いただけでこれ程の改善効果があるとは驚きました。

今日は自分でも大げさな表現になっていると思いますが、それだけの効果があったのは事実です。
リッピングデータという言わばネットワークオーディオにおいてマスター音源になるものにですから、この違いは大きです。

USB-0.5SPSの良さと相まって、この音でリッピング音源を残したいと思える音にようやく出会えた気がします。

グッドタイミングで、これを書いている最中にイギリスから輸入したHITACHIのエンタープライズHD(4TB)が届きました。(国内ではまだサンプル出荷の状態)
HDによりリッピング音の音質が変わることは、何度も申し上げていますが、このHDはきっととても音が良いと思います(経験と勘のようなものです)

HDのテストが済んだら、ようやく本番のリッピング開始です
(ここまで1年半かかりました;;)

RCI-3Hは本当に効果が高く優れたアクセサリーです。
汎用性も高く、沢山あるアコリバのアクセサリーの中でも特にお勧めしたいものの一つです。
この良さは使ってみなければわかりません。
興味を持たれた方が是非無料貸し出しを利用して試してみてください。
zappa1993
投稿日時: 2012/6/19 19:50
長老
登録日: 2011/3/17
居住地:
投稿: 1915
Re: PC・ネットワークオーディオに効果的なアコリバ製品
PC・ネットワークオーディオユーザの皆さん

こんばんは
zappa1993です。

最近アコリバからPC・ネットワークオーディオに効果的な製品が2つ発売されました。
1つはLANターミネーターRLT-1でもう1つが導通向上クリーナーECI-100です。

RLT-1については下記に書かせていただきましたので、ご覧いただけますと幸いです。

https://acousticrevive.jp/xoops/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=1865&forum=46

ECI-100も専用のスレッドがあるのですが、今回はリッピング音源への影響についての検証ですので、こちらの投稿に追加させていただきました。
何れもPC・ネットワークオーディオの音質を更に良くしてくれる製品です。

ECI-100は電源・信号のどちらの接点にも利用でき、クリーニング効果も併せ持っています。
塗布後の導通向上効果は、はっきりと音になって現れ、信号の流れがスムーズになった結果ストレスなく音楽が響き渡るのが感じられます。
私は特に音が軽やかになった点が印象的に残りました。
これは静寂感の向上や、音の分離・位相が改善された結果だと思いますが、スーッと自然に広がる空気感の様なものを強く感じました。

ECI-100を購入して直ぐにオーディオ・PC等に使用したのですが、テスト結果を文章にまとめる時間がなく今になりました。
記憶とメモを頼りに書いている部分がありますので、誇大な表現は極力避け、印象に残っている部分のみを簡単に書かせていただきます。

まず、これまでにも何度も書かせていただいておりますが、対策をしたその時の音を後になって何度も聴き直すことが出来るというリッピング音源のメリットを生かし、今回も順番に対策をする度にリッピングデータを取り、あとでまとめて聴き比べをしましたので、その比較結果は後ほど書かせていただきます。


私はPCを使ってCDをリッピングしていますので、PCの内部配線やカード等の接点、USB端子等にECI-100を使用したのですが、施工後に電源を入れて画面が明るくなったことにまず驚きました。
これは予想していなかったことで、いつも見ている画面のことですので間違いありません。
同様に、PCの起動速度も、わずかな違いかもしれませんが早くなったと感じました。
この辺はHPの商品説明に少しだけふれられており、私自身は具体的な数値は取っていませんが導通向上による効果は確かにあるようです。
もっとも、起動速度に関しては直ぐに慣れてしまい以前との違いが分からなくなりましたが、画面に関してはその後も明るさやきめ細かさが感じられますし、これはその後のコンセントやブレーカーへの施工後も更なる向上となって現れています。

ECI-100はスプレー式の塗布方法を採用しているため、塗布の難しい隙間等への使用には有利ですが、周りに飛び散る部分がもったいないので小さな入れ物に一度吹き出し、それを刷毛や綿棒で塗布しようと思いました。
しかし、しばらくすると水分が蒸発し、逆にもったいない結果となりましたので、同じことを考えておられる方はご注意ください。
逆に考えれば、スプレーしても直ぐに水分が蒸発し、オイルがナノダイヤモンドカーボン粒子を閉じ込めると言うことですので、これも効果に一役買っているのかもしれません。
また、ECI-100はクリーニング効果も高く、先に下処理として市販のクリーニング溶液で接点をクリーニングした後でもECI-100を塗布後に綿棒に汚れが付着しました。

もう一点、何事もそうですがECI-100も付け過ぎはいけません。
軽くスプレーした後に綿棒等で薄くのばすように塗布してください。
付け過ぎて副作用が出ることはありませんが、接点全体の凸凹にカーボン粒子が入り込むように伸ばして塗布した方がより効果的です。
綿棒で数回拭くと接点の抵抗が少なくなる感覚がお分かりいただけると思います。
私もつい多めに付けてしまいますが、塗布する量が多いと音が安定するまでに通常より時間がかかる気がします。
私は市販の極細ベビー綿棒を使っていますが、下記でPAKAさんが歯間ブラシを使うというアイデアを紹介されおり、これも良さそうです。

https://acousticrevive.jp/xoops/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=1866&forum=45

zappa1993
投稿日時: 2012/5/13 1:12
長老
登録日: 2011/3/17
居住地:
投稿: 1915
Re: PC・ネットワークオーディオに効果的なアコリバ製品
皆さん

こんばんは
zappa1993です。

「PC・ネットワークオーディオに効果的なアコリバ製品」と題したこちらの投稿も久しぶりの書き込みになりました。
別スレッドで書き込みをさせていただいておりますように、バイナリ一致のデジタルデータであってもリッピング方法により音が変わるのが確認されており、理論上は同じデータでありながら試聴上は音質に違いがあるという矛盾が生じています。

デジタルデータと言えど音質に差が生じるのであれば、出来るだけいい音でリッピングデータを作成したいと考えるのは当然の話で、その為にアコリバ製品を効果的に導入し、リッピングの手順やPC等のノイズ対策を含め色々と工夫を凝らしてきました。

しかし現状では、バイナリ一致のデジタルデータでなぜ再生音が違ってくるのかが完全には解明されておらず、自分で音の変化を確認しながらノウハウを積み上げていくしかない状態です。
原因が完全に解明されていない以上、色々なアプローチを試す価値がありますし、一見有り得ないように思えることでも、自分の耳で確認が出来れば理論的に説明ができなくても取り入れるようにしています。


そういう訳で今回書かせていただくのは極低周波発生装置RR-77です。
アコリバ会員の方にはもう説明不要の、アコリバを代表するアイデア商品の一つです。
これはシューマン共鳴波という地球上に自然に存在する電磁波を自ら発生さすことで、リスニングルーム内の音の伝わり方に変化をもたらす製品です。
実際に多くの方が体験されているように、RR-77の効果は抜群で、ダイナミックレンジの拡大や、立体感・質感の向上、自然な音の広がり等の音場改善効果があります。
シューマン共鳴波が太古より自然界に存在してきたもので、地球上のものが何らかの影響を受けていると考えると、ルームチューニング以外の効果もがあるかもしれません。

私のリッピング/オーディオ環境はそれぞれ別室になっており、各部屋にRR-77を設置しています。
リッピングをする時は、PCやリッピング用CDドライブがある部屋とオーディオ機器とNASがある部屋をLANケーブルで結び、リッピングデータの書き込みをしています。
オーディオルームに設置したRR-77は先ほど書かせていただいたように、十分な音場改善効果を発揮しています。
では何故オーディオ機器のない部屋にRR-77をもう一台設置しているかと申しますと、これがリッピングデータの音質に影響を与えるからです。
俄かに信じられない話ですが、何度も自分の耳で検証した結果この結論に達しました。

実際の設置方法は、約2mほどの高さにRR-77用のヒッコリーボードを置き、その上に乗せています。
最初は、リビングのAVやPCで聴く音楽の音場改善効果を目的として導入したのですが、内心ではリッピングデータに何らかの影響を与える可能性があることを目論んでいました。
導入して2か月ほどたちますが、何となくリッピングデータの音質が以前と違って来ていると感じながら大した比較検証をしておらず、その内の1か月ほど機器改良のため使わなかった期間を経て先日から再度使い始めましたので、実際にリッピングデータを取って聴き比べてみました。

結果は、やはりRR-77のON/OFFの2通りで用意したリッピングデータの再生音に違いがありました。
データ作成は、まずRR-77をOFFの状態でCDをリッピングし、次にRR-77をONにして40分程度してから同じCDをリッピングしました。
時間帯は家電製品の影響を受けにくい深夜以降を選んでおり、その他においても出来るだけ両者の環境に差が無いように配慮して行いました。
リッピングするCDはROCK、JAZZ、女性ボーカルのSOFT JAZZを選び、これを2日間で計2回行いました。
これらのデータをネットワークプレーヤーで再生してみますと、RR-77がOFFのデータに比べONのデータは音のにじみが少なく、背景も静かでS/Nが上がった印象があります。
またダイナミックレンジが拡大したような、弾力のある跳ねの表現が豊かになり、これはウッドベース等に顕著に現れました。
コーラスの広がりやボーカルの表現力も即座に「違う」と感じることが出来ました。
こうして特徴的な部分を書き出してみると、不思議とルームチューニングにおけるRR-77の効果に近いものがあります。
「バイナリ一致のデジタルデータなら音は同じ」と判で押したように言う方には到底理解してもらえないと思いますが、RR-77の不思議な効果を体験された方なら、私の言う事ももしかしたら有るかもしれないと考えて頂けるのではないでしょうか。
申し遅れましたが、もちろん上記のリッピングデータは全てバイナリ一致したデータです。

RR-77のリッピングデータへの音質改善効果ですが、これはRR-77の効果が高まる方法(バッテリー駆動等)を取ることでより高まることも確認しています。
リッピングデータを高音質で作成するには色々なノウハウと、設備投資が必要になります。
その中で、このRR-77が果たす役割は非常に大きいと思います。
再生装置や聴く人によってはその違いは僅かなものかもしれません。
しかし、僅かな違いでもあるならばそれを実践しないと気が済まないのがオーディオ・音楽ファンと言うもので、私にとってもRR-77はリッピングデータの音質を向上にはなくてはならない存在になりました。

興味を持たれた方は、是非お試しください。
でも、なぜ音が変わるのかといわれても私には到底説明ができません
zappa1993
投稿日時: 2012/2/4 9:52
長老
登録日: 2011/3/17
居住地:
投稿: 1915
Re: PC・ネットワークオーディオに効果的なアコリバ製品
皆さん

おはようございます
zappa1993です。

先日RBR-1の下にヒッコリーボードをひくことで、RBR-1が発揮する音質改善効果が高まったということを、RBR-1の所で書かせていただきました。
このヒッコリーボードは非常に優れたもので、どこに用いても必ずと言っていいほど同じ傾向の音質改善効果をもたらします。
それ故に、このボードはパソコンの下にひくことでもPCオーディオの音が良くなることが知られています。

最近はノートパソコンを使っておられる方が多く、ノートパソコンにはRHB-20というちょうどいいサイズのヒッコリーボードがあります。
ただ、私が使っているタワー型のデスクトップパソコンにはサイズが大きすぎますので、昨年私のパソコンのサイズに合わせたものを特注で作っていただきました。

ずっしりと重たいヒッコリーボードは質感もとてもよく、潜在能力の高さが感じられます。


(パソコンより少し長い目のサイズに作っていただきまして、奥行きの余った部分にRUI-1を乗せています)


このボードをひくと、やはりリッピングデータにも顕著な違いが現れ、音の質感・深み・迫力がともに高まったのが感じられました。
最近、ネットワーク周りの見直しを含め、不要なものの排除や接続方法を工夫したことの相乗効果で一段と音が良くなりました。
その中で、このボードが果たした役割はとても大きかったと考えています。

これらの変化はリッピングデータだけのことではなく、普通にパソコンとリッピング用CDドライブでCDを再生しても、とても澄んだ音でにごりやにじみが無く、解像度が良くなっていることが分かります。
時として、CDによってはオーディオシステムで聴くよりも、繊細で美しい音色に感じることすらあるくらいです。

パソコンでの再生音が良くなるということは、同時にリッピングデータの音質向上にもつながってくると思いますので、こちらからのアプローチも効果的かもしれません。

PC・ネットワークオーディオにおいてもヒッコリーボードはとても効果的です。

たかがボードと思わずに、論より証拠で、無料貸し出しを利用してぜひ試してみてください。
きっと貴方のサウンドクオリティが一段と向上すると思います 

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