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   [09-02. 電磁波処理 アース処理]EMFキャンセラー REM-8
     聴感的なS/Nアップ
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投稿者 スレッド
RANZAN
投稿日時: 2019/6/13 12:48
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2629
Re: 次元が違う空間表現

皆さん
  こんにちは。

アコリバはオーディオシステムの周辺環境を整える、数多くの優れたアイテムを提唱して
くれるコストパフォーマンスにも抜群の一品です。

REM-8を長い期間プリアンプに使用してきましたが、ここで改めて「REM-8」を次はCDPRの
トランスの下側に敷いて検証してみたのです。

これはプリーアンプよりも聴感と情報量に色づけせず、ニュートラルで豊かにほぐしてくれるのです。
生々しさやリアリティが劇的に向上し、機器のグレードが数段上がったかのような感触を持つのです。
各音像の輪郭が際立ち、ジャズのエッジが鋭く音像と音場空間との分離が向上し、音質・音色の
品位が向上し、スタジオ、ライブ会場の立体感も豊かになるのには驚きました。

聴感上S/Nが改善され楽器一つ一つが程よく分離され、心地よい音楽のリズムやハーモニーがより
透明感が増し透き通るような美しい響きが純化されるのです。

プリーアンプにおいてもその効果は実証済みですが、ここはCDPRに設置する方がより音像の輪郭が
際立つようです。

今後、パワーアンプ(モノラルなので2台必要とします)にも試してみたいところです。



RANZAN
投稿日時: 2015/3/19 13:12
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2629
Re: 次元が違う空間表現
皆さん
  こんにちは。

先日、ジャズ・アルバムを試聴していてふっと気づいた時、ついついこのEMFキャンセラーREM-8のスイッチをoffにしたまま入れるのを忘れて聴いていたのです。
視聴の途中で気が付きスイッチをonにしたのですが、今思い起こせばやはりその音といえばなぜか透明感が失われたように感じて、ヴォーカルを聴いていても音像定位や立体感がハッキリせず、また声に艶が乗らない不透明で味気ない再現性に気づき、慌てて確認したところ「やはりスイッチが入っていない!」ということに気がつきスイッチをonにしたのです。

そこで、ハッキリと判明したことは従来のスイッチがonにされていた正常の音質とは違い、何ともそれはすっきりせず、鮮度感も満点のような音の傾向とは正反対といいてもいいような再生だったのです。
やはりここは正常な状態では、広いサウンドステージに大きめの音像が並び、自分があたかもその場にいるような気持になるようで、音楽的にもオーディオ的にも表現力は完璧といった印象を受けたのです。

まずはREM-8においてもそうですが、どのアコリバ・アイテムも一度使うと外せないものと実感したのです。

「何も引かない 加えない!」まさにそのものです。



RANZAN
投稿日時: 2015/2/6 15:49
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2629
Re: 次元が違う空間表現
皆さん
  こんにちは。

前述していますように、ここで改めてREM-8をプリアンプ電源トランス下に、縦向きに設置するか!横向きに設置するか!で、何度もプレイバックの繰り返しで試聴してきました。
聴けば聴くほど微妙に変化する音に迷うところですが、最も好みとする音は縦向きでの設置がやはり優れていると判断したのです。
それも電源トランスの真下ではなく、極僅かアンプ前面よりにずらしたところがいいように感じたのです。

自然なバランスで音像定位や立体感など、立ち上がりも速く情報量も増してくるのです。
ピアノソロやヴォーカルを聴いても位相が整っていることが素晴らしく、空間表現も非常に明快で各楽器が豊かに奏でられてくるのです。


RANZAN
投稿日時: 2014/10/14 16:28
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2629
Re: 次元が違う空間表現

現在、REM-8はプリアンプの電源トランスの下に設置しています。
このREM-8の設置方向によっても、その音質が変化するのです。
その方向性は機器に対してREM-8を縦に置くのと、横向きに置くのでは微妙にその音質も変わってくるから、やはりオーディオは面白く探求心が募り挑戦,開拓心が湧くのです。


RANZAN
投稿日時: 2013/12/31 15:03
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2629
Re: 次元が違う空間表現
皆さん こんにちは。

この時点においても、音質は良かったのです。

今までプリアンプにはREM-8を置き、その丸い印の真ん中にQR-8を貼り、まだその上に以前管理人Kさんから譲ってもらった直径30mmの丸い象牙板を長年乗せていたのですが、年末の機器全体のクリニック時において、その象牙板を外し、試しにと同じプリアンプのACケーブルプラグの下に置いてみたのです。

これオーディオは何でも試してみないと分らないものだと、改めて心強くしたのです。。
その音質において、今までの音よりすっきりして二回りもスピード感が増したように感じ、骨太感とダイナミックな迫力において、その躍動感たるや、荒ましいもので、そこに立体感が鮮明に浮かび上がる素晴らしいものでした。

人それぞれシステム、音の好み等は変わりますが、その象牙板においても設置する場所において、音質がころっと変化することが、マニアには心強く感じるのでした。



RANZAN
投稿日時: 2013/5/8 11:53
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2629
Re: 次元が違う空間表現
皆さん こんにちは。

RANZANです。

前出のとおりREM-8の音の魅力に嵌っています。
理論的なことは良しとして、単純に今のところ微妙に置く位置に
よって、音の好みが探せ出せる、この変化には驚いています。

考えるには、RR-777同様、例えばプリーアンプ&CDPRの
双方に使用すると、音にどのような変化が生まれるか! 
より良好になるか!それとも余り変わらないか! 

試された方があれば教えてください。

ここも見極めたいですね!!


RANZAN
投稿日時: 2013/5/6 17:58
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2629
Re: 次元が違う空間表現
zappa1993さん 

やはり多種多様にチャレンジしていくのがよいでしょう。
プリーアンプだけでなくCDPR等々、これはという機材(箇所)に
試してみて、最も好みとする音の発見を探っていきましょう。


zappa1993
投稿日時: 2013/5/6 10:41
長老
登録日: 2011/3/17
居住地:
投稿: 1915
Re: 次元が違う空間表現
RANZANさん

先日はお世話になりありがとうございました。
色々と勉強になりました。

REM-8の使い方については、私も確たるものを確立してはおらず、まだ設置位置の試行錯誤を繰り返している段階です。
またオーソドックスに機器のトランスの下に置くという使い方以外の使い方についても、試してはいませんがアイデアを考えているところです。

「これは私の考えです」と前置きをさせていただいた上で述べますが、私は必ずしもトランスの真下が良いとは限らないという考え方です。
REM-8のEMFノイズキャンセル効果は抜群で、機器のどの部分に用いても効果を発揮します。
理想を言えばREM-8に段階的に効果の度合いを変化させる機能が付いていればいいのですが、これがありませんのでEMFノイズキャンセル作用を自分で調整する必要があると考えるためです。
REM-8を使用する機器は人によって様々ですし、ましてや現状の再生音の違いや音の好みの違いなどは千差万別です。
当然REM-8を効果的に用いるためには自分に合った使い方を模索するしか方法がありません。
ここで右に倣えで同じ位置に用いていては自ら可能性を狭めているようなものです。
偉そうに書きましたが、これは自分で最良の方法を見つけるという意味ではとても大切な事ですので、敢えて書かせていただきました。

ノイズキャンセラーについては皆さん何らかのイメージを持っておられると思いますが、マイナス面では「生気が失われる」「音が細くなる」「音が固くなる」等ではないでしょうか。
ノイズキャンセルの方法に問題があるとこれらの変質を引き起こしますが、同様にノイズキャンセル効果が強すぎたときにもこういった方向の変化が起きます。
何事も過ぎたるは猶及ばざるが如しなのです。
REM-8は非接触でノイズキャンセル効果を生む優れた製品で、ノイズ発生源との距離は使う人により様々です。
この点は開発者の方の苦労もあったと思います。
REM-8を効果的に使うためには「使う人の工夫」これしか無いと考えています。
能書きだけ書いても仕方がありませんので、私の調整方法を簡単に書かせていただきますと

1.アコースティック楽器の音色に違和感がないか

これはノイズキャンセル効果が効きすぎると人工的な音になるのでよく分かります。
硬くアタックのみが強調された感じで薄っぺらな音になり豊かな響きが失われます。

2.音が引き締まりすぎていないか

これは好みの問題もありますが、微調整を繰り返すと、僅かな位置の変化で、引き締まりタイトにはなるが音の広がりが減退したりボーカルがきつくなる傾向と、音に緩みがあってボーカルなども音像が大きくなった印象になる傾向があるのが分かると思います。

上手く調整が出来ると、S/Nの向上と広がりを保ちながら力強さや質感表現もしっかり出て、余韻も含めた楽器本来の音で音色が形成されるようになります。
音がぼやけて音像が大きくなる事なく、各楽器は適度な柔らかさや豊かな響きを失っていない状態が目安になると思います。

色んなソースを聴きこれら要素を聞き分けながらベストポイントを見つけます。
もちろんトランスの下部辺りに置くというのは基本的な事項ですので、まずは真下辺りに置いてみて自分の耳で確かめながらの調整が好ましいと思います。
「スピーカーのセッティングじゃないのだから」と思う方も居られると思いますが、REM-8を置く位置もミリ単位の調整で音に変化があります。
一度決めた位置は出来るだけ移動しない方が良いと思いますので、電源を入れたままにするか、シール等で目印をつけて再現性を高める工夫をしてください。
電源を入れたままにしても数カ月は電池は持ちますし、単四電池2本ですからそれ程高いものでもありません。
私はまだ調整段階ですので、位置確認のための目安としての印をつけた上で電源は入れたまま使っています。

トランスの真下からどちらの方向にずらすかという点でも音は変わりますので、こちらも合わせて検証されるのが良いと思います。
(トランスが2つある場合はこれの真ん中を保った上で)

以上参考になりましたら幸いです。
RANZAN
投稿日時: 2013/5/5 13:34
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2629
Re: 次元が違う空間表現
zappa1993さん 皆さん こんにちは。

zappa1993さん 昨日はありがとうございました。

いい音楽をいい音で聴くには、何時も試行錯誤していくことが
楽しみであり、それが達成されたとき、一段と喜びを感じる
瞬間でもあるのです。

前述していますように、このREM-8を実際使ってみて分かることですが、
何時もはREM-8の位置は大まかにトランスの下付近に設置していたのです。
これでも結構好みとする高音質を呼び込んでくれるので満足でした。

しかし、ここで試したこの効果には実に好みの音であり、改めていい音へと
導いてくれたことに感謝!感謝!です。

昨日、zappa1993さんとのオフ会で二人で改めて試したところ、
また、zappa1993さんの細かな指示で設置する位置によっても音が
激変するのには驚きました。
現在、AccuphaseプリアンプC-2810を使っており、そのプリアンプの
トランスは左端に搭載されています。REM-8は位置をずらしながら、
真下から徐々に右寄りに少しずつずらしながら、何度もプレイバックしながら
試聴して行ったのです。

真下に置くと、かなり音は締まるようですが、音の広がりと奥行感が
減少されてくるようです。
好みとするのは真下より数センチ右へずらしたところが、ジャズを
好む者としては、この位置が最良の音質だと感じ取れるのです。
しかし、皆さんも試されるなら、ここは少しずつ移動させ各自の好みとする
音を探し出すことが、これマニアにとっては楽しみのひとつでもあると
思うのです。

これからも毎日のように、この音の変化を探り、最も欲する音質を
探り出していきたいと意気込んでいるところです。



RANZAN
投稿日時: 2012/12/31 23:16
長老
登録日: 2008/2/16
居住地:
投稿: 2629
Re: 次元が違う空間表現
皆さん こんばんは。

REM-8は縁の下の力持ち存在であり、隠れたシステム向上の立役者でも
あるのです。

小さくても大きな力を発揮する、優れものアイテムでもあるのです。

これからもその存在を大いに発揮してくれることで、期待も高まるでしょう。

実際使ってみて分かること。
この効果は本当! 凄いです。


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