世界最高峰の導通率を実現した新次元のアナログケーブル登場!!

RCA-absolute-FM/
XLR-absolute-FM/

ラインケーブル RCA-absolute-FM
1m 2本一組      ¥880,000(税別)
FMなし仕様      ¥860,000(税別)
50cm単位の長さ特注  ¥380,000(税別)

バランスラインケーブル XLR-absolute-FM
1m 2本一組      ¥980,000(税別)
FMなし仕様      ¥960,000(税別)
50cm単位の長さ特注  ¥480,000(税別)

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世界最高峰の導通率を実現した新次元のデジタルケーブル登場!!

COX-absolute-FM/
AES-absolute-FM

デジタルケーブル COX-absolute-FM
1m 1本         ¥480,000(税別)
50cm単位の長さ特注   ¥200,000(税別)

バランスデジタルケーブル AES-absolute-FM
1m 1本        ¥580,000(税別)
50cm単位の長さ特注  ¥240,000(税別)

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驚異の導通率105%を実現したハイブリッド導体PC-TripleC/EXを採用

FCMとプロモーションワークスが開発したPC-Triple/EXは5Nグレードの銀と銅を鍛造製法により強固に一体化しつつ銀と銅双方の結晶構造を電流が流れる横方向に連続化させた画期的な導体です。その導通率は実に105%I.A.C.S.もはや超電導の領域に達したといっても過言ではありません。ACOUSTIC REVIVEではこのPC-TripleC/EXを製造限界最大径の単線にて採用。いまだかつてない伝送スピードと超ワイドレンジ再生を可能にしました。

伝送特性と音質を極めるために最高峰の素材を投入

究極の導体PC-TripleC/EX。ACOUSTIC REVIVEではこの性能を最大限に活かすために最高の素材を投入しました。最終的な伝送スピードを決める絶縁材には比誘電率と誘電正接に優れるテフロンを採用。緩衝材には静電気の発生を防ぎ有機的な音色と質感を実現する天然シルク、外来ノイズの飛び込みを完璧に防ぐテフロンコーティングフレキシブル銅管シールド、帯電除去とダブルシールド効果を実現するカーボンCSFチューブなど、オリジナルに開発した数々のパーツによりケーブルとしての完成度を極限まで高めています。

RCAプラグとXLRプラグも新開発

ケーブルの性能は導体やケーブル構造だけでなく、プラグのクオリティによっても大きく左右されます。ACOUSTIC REVIVEでは従来よりハンダによる導通劣化のないネジ留め式構造と異種金属組み合わせによる制振構造のRCAプラグとXLRプラグを独自に開発、採用して来ましたが、今回新たに導通部の金属を現在プラグ素材として最高峰の導通率を誇るテルル銅に変更し、更にプラグ部分の導通特性を極めることに成功しました。

世界初!ノイズ除去機能付きケーブル

オーディオシステムはどのような高額機器であっても伝送上のノイズの行き交いが避けられません。ACOUSTIC REVIVEでは日立金属が開発した軟磁性ノイズ除去素材ファインメットビーズをケーブル内部に装着し、オーディオシステムの伝送上のノイズの一掃を可能としました。つまりACOUSTIC REVIVEのラインケーブルやデジタルケーブルはケーブルとしての伝送特性もさることながら、世界初のノイズ除去機能付きケーブルとも呼べるものとなっています。

究極の伝送特性に加え、伝送上のノイズ除去まで実現した、正にabsoluteと呼ぶにふさわしいこのケーブルをオーディオシステムのどこか一箇所に組み込むだけで、高額機器に買い換えても実現不可能な超高S/N比、超ワイドレンジ、正確な位相特性、有機的で生々しい音色や質感を実現することをお約束いたします。

※ファインメット®は日立金属(株)の登録商標です。

単線の意義とは?

現在市販されるケーブルのほとんどに細かい線材を撚り合わせた撚り線が用いられています。
なぜ撚り線が採用されたのかといえば、取り回しが良い事に尽きます。
ユーザーは使い易く、メーカーも製造性が良いことから長い間使い続けられているのです。
しかし、その撚り線は、撚り合わせた線間を飛び回るストランドジャンプ現象と呼ばれる「迷走電流」が避けられません。
空気や絶縁材を誘電体として飛び回る迷走電流は、各線間を絶縁してリッツ線構造にしても防ぐことが出来ません。

この迷走電流は付帯音やノイズ、歪みの原因になり、想像以上に音を濁しています。
迷走電流をゼロにするには単線を使用する以外に方法がありません。
その事実は現在お使いのケーブルと弊社のシングルコア・ケーブルと比較していただければ確実にご理解頂けるはずです。

エネルギー伝送を妨げないエアーフローティング構造

ケーブルには本来の電流伝送の他に何らかのエネルギー的伝送があると言われています。
ケーブルを叩くとスピーカーから音が出るのもこのエネルギー伝送が関係していると思われますが、これまでのケーブルメーカーは逆にケーブル自体の振動は徹底的に抑え込むという方向で綿やPPバンドなどを思いきり巻き付けるか、ゴムや樹脂などを充填してしまうなど、ケーブルのエネルギー伝送を殺してしまっていました。
実はこれが抑制されたエネルギー感のない音になってしまう原因でした。
ACOUSTIC REVIVEでは導体の周りに空気層を設ける事により圧倒的な抜け切り、開放感、抜群のエネルギー感のある音質を獲得しました。

音質に害を与えず生命感を宿す天然シルクチューブを開発

その空気層を設けるための緩衝材チューブには音質に害を与えず、逆に生命感を与える天然シルクチューブを日本最大のシルクメーカー長谷川商店と製造工場のエビサワの協力を得て開発しました。導体の近くにある素材が音質に与える影響は非常に大きく、塩ビ(PVC)などは特に最悪です。

副作用がなく、完璧なシールド効果をもたらすフレキシブル・テフロン・コーティング鋼管

シールドにはこれまで編組線が一般に使用されてきました。この編組シールドは高い編組率をうたっても実際にはすき間だらけであり、完璧なシールド効果など到底不可能でした。また編組線は、撚り線と同じく複雑な迷走電流をも発生してしまうため、本来の信号電送に付帯音や歪みなどの悪影響を与えてしまいます。これがノンシールドの方がシールドケーブルよりも音が良いなどの迷信を作ってしまったものだと思われます。また一部にアルミ箔をシールドとしたケーブルも存在しましたが、アルミは固有の響きが強いため、それによる付帯音や歪みが発生してしまい、癖の強い音色となってしまうのが欠点でした。

今回、品川商工が新たに開発した箔に比べてもはるかに厚みがあるフレキシブル・テフロン・コーティング鋼管をシールド材として採用しました。

これにより、従来の編組や箔とは比べものにならない、固有の癖や付帯音、歪みの発生しない圧倒的なシールド特性に加え、撚り線ケーブルを遥かに上回る驚異的なフレキシブル性を獲得しました。

幅射ノイズカット、電磁波吸収効果、ダブルシールド効果をもたらすCSFチューブ

ケーブル最外周にはSFチューブメーカー品川商工と共同開発した音響的に最適になるよう変更した素材に製造限界までカーボンを配合したCSFチューブ(既に単売中!)を採用しています。これにより銅箔テフロンチューブと合わせたダブルシールド効果の他に、ケーブル自体から発生する幅射ノイズのカットと電磁波吸収効果まで実現しました

PC-TripleC/EX製アナログリード線

absolute LEAD WIRE

¥80,000(税別) ※取り付け費込

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導通率105%を実現したPC-TripleC/EX導体を採用

アナログリード線は極々微弱なカートリッジからの電力を伝送する箇所になります。微弱な信号故にリード線における伝送劣化は非常に深刻で、これまでのリード線ではアナログレコードの情報を劣化なく全て伝送することは不可能でした。absolute LEAD WIREは導体に導通率105%を実現した驚異のハイブリッド導体PC-TripleC/EX導体を比誘電率と誘電正接に優れたテフロン絶縁の極太単線で採用することでアナログレコードの情報を損失や劣化なく全て伝送することが可能になりました。absolute LEAD WAIREを使用することで初めてアナログレコードの真髄が体験出来ます。

リード線の匠が製作、更にカートリッジとヘッドシェルへの取り付けを行います

absolute LEAD WAIREはリード線の匠であるKS-REMASTAの柄沢伸吾氏の手により製造されます。更にはリード線のカートリッジとヘッドシェルへの取り付けも柄沢伸吾氏によって行います。これはabsolute LEAD WAIREが極めて硬いため、カートリッジとヘッドシェルへの取り付けが極めて困難であるのと、優れた伝送特性を実現するための柄沢氏独自のリード線の引き回しをするためです。カートリッジとヘッドシェルは貼りカバーを必ず取り付けた上でカートリッジケースなどに入れるなど、厳重な梱包をした上で販売店へお渡し頂くか、弊社までお送り下さい。カートリッジケースがない場合は弊社よりお送りすることも可能です。