USBケーブル

USB-1.0SP-TripleC
USB-1.0PL-TripleC

好評を博しておりました電源・信号完全分離型USBケーブルに究極のオーディオ専用導体PC-TripleC仕様が完成!

  • 価格:

    ■USB-1.0SP-TripleC 58,000円(税別)
    ■USB-1.0PL-TripleC 48,000円(税別)
    ※ 長さ特注承ります 0.5mあたり\15,000(税別)

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PC-TripleCを採用

世界初のオーディオ専用導体として開発された鍛造製法による夢の新導体PC-TripleCを採用。> PC-TripleC詳細

原理・構造

全てのUSBケーブルは信号ラインと電源ラインが同居している事をご存知でしょうか? オーディオにおいては、信号ケーブルと電源ケーブルを平行に引き回すと、電源ケーブルの輻射ノイズや磁界が信号に影響を与え、音質を劣化させる事は常識です。しかし、現在全てのUSBケーブルにはこうした配慮がされていません。しかも、USBケーブルの電源ラインにはPCの猛烈なノイズが乗っており、信号ラインへの影響が深刻です。

一本のケーブル内でのシールドでは影響回避不可能

オーディオケーブルメーカーが販売しているUSBケーブルの中には、信号ラインと電源ラインを分離し、信号ラインのみシールドを施した製品もありますが、1本のケーブル内ではぞれぞれのラインが極めて接近しているため、そのシールド効果には限界があるのです。

世界初! 信号ラインと電源ラインを完全分離

弊社は世界に先駆け、USB-1.0SP-TripleCとUSB-1.0PL-TripleCを開発、100%のシールド率を誇る銅箔を使用した2芯シールド構造のケーブルを信号ライン用と電源ライン用に2本別々に使い、電源ラインからの輻射ノイズや磁界の影響を完全に回避する事に成功し、好評を博しました。今回は導体をPCOCC-AからPC-TripleCへと変更し、インピーダンス特性を更に向上させ、USB-1.0SP-TripleCとUSB-1.0PL-TripleCとして進化させました。

A端子を2個使用で更にクオリティ向上!

USB-1.0SP-TripleCは出力側のA端子を2個使用し、信号ラインと電源ラインをプラグの時点から分離させる事で、更にセパレート構造を徹底させました。

端子やケーブル構造にも妥協なき音質向上技術を投入

USB端子には2017S航空グレードアルミ合金の削り出しボディを採用し、優れた制振効果により更に音質を向上させています。
ケーブル最外周にはケーブルから発生する輻射ノイズの抑制と外来ノイズの飛び込みを防御しケーブル自体の帯電防止効果も発揮するカーボンSFチューブ(CSF)を採用し、信号ラインと電源ラインの干渉を極限まで抑えております。USB端子とケーブルの接続も、現在市販のUSBケーブルの殆どが採用しているモールドタイプではなく、高品位のオーディオ用半田も採用するなど、高音質のための全てを注ぎ込んでおります。

長さ特注も自由自在

現在市販のUSBケーブルの殆どは、USB端子とケーブルをモールドしているため、長さ指定が出来ません。USB-1.0SP-TripleCとUSB-1.0PL-TripleCは一本一本、熟練した職人がハンドメイドで製作するため、どのような長さでも特注が可能です。 使用環境に合わせた長さをご指定ください。

USBケーブル

R-AU1-PL
R-AU1-SP

USB-1.0 Triple Cのノウハウはそのままに価格をおさえたバージョン

  • 価格:

    ■R-AU1-PL(通常仕様) 全長1m:18,000円(税別)
    ■R-AU1-SP(A端子2個仕様) 全長1m:22,000円(税別)
    ※ 長さ特注承ります R-AU1-PL・R-AU1-SPともに0.5mあたり¥5,000(税別)

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信号ラインと電源ラインを完全セパレートした画期的な構造

USBケーブルは1本のケーブル内にデジタル信号を伝送する信号ラインとバスパワーを供給する電源ラインが混在しています。信号ラインと電源ラインの混在は互いが発生する磁界や電界の影響を受け、著しくクオリティが劣化してしまいます。利便性だけを追求したUSBケーブルの最大の欠点はこのケーブル構造にあり、どんなに高性能な導体や絶縁材、シールドを施しても信号ラインと電源ラインの相互干渉は避けられず、優れた伝送特性や音質は望めません。
R-AU1-SP・R-AU1-PLは信号ラインと電源ラインを完全に分離したACOUSTIC REVIVEの実用新案による画期的な構造を採用しています。 信号ラインと電源ラインそれぞれに専用の2芯シールド構造のケーブルを使用した構造は相互干渉が起こらず伝送劣化のないクオリティの高い音質を実現します。

導体にはPC-TripleCを採用

世界初のオーディオ専用導体として開発された鍛造製法による夢の新導体PC-TripleCを採用。> PC-TripleC詳細

絶縁材には比誘電率に優れたフッ素樹脂を採用

ケーブルの伝送特性において、導体以上に伝送特性に影響を与えるのが絶縁材になります。 絶縁材の性能を表す数値として比誘電率があります。この比誘電率とは電気の流れを止めようとする力を表すもので、数値は低いほど高性能な絶縁材となります。

しかし、現在市販されているUSBケーブルの絶縁材はPVC(塩ビ)が殆どで塩ビの比誘電率は5.6という数値になり、高額なオーディオ用 USBケーブルであっても絶縁材はPE(ポリエチレン)であり、その比誘電率は良くても2.3~2.4という数値になります。それらに対してフッ素 樹脂の比誘電率は2.1という数値で、現在のところ絶縁樹脂素材としては最も低い比誘電率を誇ります。 フッ素絶縁を施されたR-AU1-SPは圧倒的な伝送スピードを実現します。

緩衝材に静電気の発生を防ぐ天然シルクを採用

R-AU1-SP・R-AU1-PLの緩衝材には天然シルクを採用し、防振効果による振動の影響を回避し、静電気自体の発生も防止し、優れた伝送特性を更に磨き上げています。天然シルクはそれ自体が帯電し難く、静電気の発生を防止しますが、効果はそれだけでなく、帯電してもプラス(+)電位で帯電するため、マイナス(-)方向に帯電する樹脂素材の絶縁材と合わせることで静電気の打ち消し効果を発揮します。

オーディオ帯域のシールド特性に優れた銅シールドを採用

R-AU1-SP・R-AU1-PLのシールドには音楽制作や音楽再生に最も重要なオーディオ帯域のシールド特性に優れた銅シールドを採用しています。アルミやその他の軽金属のシールドは高周波帯域のシールド特性には優れますが、肝心なオーディオ帯域のシールド特性では劣り、 独自の音色的癖の発生が避けられません。その点、銅シールドは音色的癖の発生もなく、重要なオーディオ帯域を厳重にシールドし外来ノイズの飛び込みを防止します。