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EMC分電盤 + アコリバ、コラボで、激変しました。 | 投稿するにはまず登録を |
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| モリア1 | 投稿日時: 2023/1/29 10:45 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2014/10/27 居住地: 投稿: 363 |
EMC分電盤 + アコリバ、コラボで、激変しました。 みなさん、こんにちは。
Kさんが、ご自宅に導入した結果、フェイスブックで大絶賛、 「凄まじい音質向上効果はオーディオ人生最大の感動といっても過言ではありません。」 と言わしめた、EMC分電盤の工事。 https://acousticrevive.jp/xoops/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=6194&forum=1 効果の程はお墨付きですので、居ても立ってもいられません。 早速、無料の仮設試聴を自宅で実施して、後日、本格工事を実施して頂きました。 アコリバさんの無料貸出制度と同じく、自宅で無料の仮設試聴(交通費のみ実費負担)をさせて頂けるので、 効果を確認の上、納得の上で導入出来ますので、安心ですね。 見積り内容は、親切丁寧に、事細かく説明、相談もきめ細かに受けて頂けますので、益々安心ですね。 ![]() 改善効果は、激変です。 効果の程は、Kさんお墨付きなので間違いないとの確信はあるのですが、Kさんの超ド級システムだから・・・ と、一抹の不安、私のシステムで果たして同じように効果が出るのかと、やはり少し心配でした。 仮設試聴も本工事の50%も効果を発揮しないとのことで、確かに仮設でも効果はありましたが・・・ 本工事でどうなるのか、楽しみでもあり、期待大でしたが、チョッピリ心配でもありました。 結果は、そんな心配を吹き飛ばす、大激変となりました。 副次的なメリットとして、 私の場合は、過去から機器を追加するたびに、アコリバさん製品を追加するたびに、 配線が整然どころかメチャクチャにとぐろを巻いて、ラック裏は密林地帯となり、 決して足を踏み入れてはいけない、立ち入り禁止地帯になってしまっていました。 EMC設計さんのおかげで、ラック裏が整然と整理され、メンテ・スペースが確保出来るようになりました。 これも、とても嬉しい成果です。 と、言っても、とてもお見せ出来るようなレベルにはなっていませんが(笑) なお、今までずっーと、アコリバさんの製品で各種対策をしてきた結果、 疎外要因は限りなく無くしてきているつもりなので、 EMC分電盤の威力も、削がれること無く、遺憾無く、最大限に、効果を発揮したのだと思います。 私のシステムにどこか一カ所でも疎外要因があれば、EMC分電盤でさえも、威力が妨害されてしまったと、 我ながら、今までの対策が正しかった、成功だったと、自画自賛しています。 って、全て、アコリバさんのおかげなんですけど・・・(笑) EMC分電盤・電気工事は、低インピーダンス環境を作り出すことによって、 良質な電源を供給し、瞬間的に必要となるアンペアの供給不足の解消もし、 また、防振・防磁対策も完璧、 貴陽石マイナスイオン効果もプラスしているため、 とても良質な電源を供給するそうです。 私の旧電源環境は、専用回路とはいえ、家庭用分電盤内で家電品とのグランドを共有していたので、 そちらからの混入ノイズが音に影響、シャーシ電位も上げていたようです。 新環境では、幹線から分けることで、ローノイズ、低電位な環境にするのが重要で、 繰り返しになりますが、EMC分電盤工事のセールス・ポイントだそうです。 結果、拙宅で、あたかもアース工事をやったかのごとくの効果が出て、 CDプレーヤーを始め機器類のシャーシ電位は、 今まで5V程度だったものが、0.9Vまで激下がりしました。 Kさんがアコリバ掲示板に投稿していますが、 「恐ろしいことに中には50Vを超すような高い電位を帯びてしまう機器もあります。 特に電源ケーブルにてアースを落とすことが前提の輸入機器では、アースが浮いた場合に高い電位を帯びてしま う機器が多いようです。 数mVという低い電圧を扱うオーディオ機器が、何十Vという高いシャーシ電位を帯びてしまったら、 動作的に影響が出ないはずがないのはどなたでもご理解頂けるかと思います。 オーディオ機器は極めて0Vに近いシャーシ電位にて、最も理想的な動作が可能となると思って下さい。」 拙宅でも、やっとこれに近い、0Vに近い電位が、EMC設計さんのおかげで、実現できました。 凄いことです。 驚きです。 ![]() アースについては、 Kさんが過去実施された試聴会で、仮想アースを導入することで、シャーシ電位を下げて、 劇的音質改善をするのを目の当たりにして、私もトライしたいと、ずっーと、恋焦れて来ましたが、 図らずも、EMC分電盤工事で実現することになりました。 良質パワフル電源供給、アース効果だけでなく、防振・防磁対策、貴陽石マイナスイオン効果プラスの 各種特殊技術投入があるので、 効果を聴くまでもなく、音質改善するのは当然と言えば当然なのでしょうね。 しかし、この極致にまで到達するには、長年の研鑽があったことは、想像に難くないです。 心から、この技術が、オーディオ界に広く伝搬し、幸福なオーディオ・ライフを送れる人が、 沢山増えることを、祈ってやみません。 前置きが長くなってしまいましたが、本稿の本題です。 EMC設計さんの技術は, 電気のズブの素人、チンプンカンプンな私にとっては、判りづらいので、 工事中になるべく邪魔にならないように、根掘り葉掘り、執拗にヒアリングした技術解説等を、 ここに記載してみます。 どんな工事をするのかも併せて記載します。 但し、工事範囲は、お客様の要望に応じて、相談しながら、色々なバリエーションになるそうです。 なお、EMC設計の鈴木洋社長には、掲載しては不味い秘密技術等々は、削除するなど、 掲載内容を確認して頂いていますので、聞き間違いは無く(笑)、正しい内容となっています。 1, 自宅分電盤からEMC分電盤までの1次配線は、EMC設計特注電線で、両端を不規則ツイストし、 電磁力を打ち消し合うようになっています。 ![]() 2.EMC分電盤は、 (1) ベース木枠は、アカシア木に亜麻仁油(アマニオイル)を塗布(木の劣化を防ぎ、 木の呼吸を止めない優しいオイル)。帯磁しないステンレス・ネジで壁に固定します。 ![]() (2) 分電盤外側の表面塗装は、EMC独自開発の制振作用のあるものです。 ![]() (3) 分電盤内側の裏面塗装は、地場塗装屋さんとEMC設計さんの共同開発で、 ナノカーボンチューブ(NCT)と アコリバ提供の貴陽石パウダーを配合した、 制振作用とマイナスイオン発生の2重特殊塗装。 開発は何度も試作を重ね、貴陽石の効果が発揮出来、且つ塗装仕上がりも完璧なものとなったそうです。 確かにマット・ブラックで美しい仕上がりですね。 ![]() (4) EMC分電盤の中の、EMC漏電ブレーカーから各EMC安全ブレーカーまでの内部配線は、 アコリバ2.8mm/2.4mm楕円単線シルク絶縁PC-TripleCで、 使用用途が決まっている各回路(各コンセント)毎に、専用かつ最適なツイストピッチで組み上げ、 EMC安全ブレーカーの配置も、最適な配列にしている。 私には違いが一見では全然判りません(苦笑) これが、凄いノウハウなのでしょうね!! (なお、アコリバ提供の上記貴陽石も、PC-TripleCも、鈴木社長が効果を認めなければ採用しない、 とKさんに啖呵を切った上で、試験を繰り返した結果、採用にしたそうです。 って、鈴木社長って、とっても厳しく、怖そうに聞こえますが、とっても優しい人ですから、 皆さんご安心ください。 また、導入するオーディオ・システムによっては、PC-TripleCを使わない方が良い場合も あるそうです) (アコリバ・ファンの皆さんなら、ご存じのことと思いますが、 これは、アコリバさんとのコラボではありますが、Kさんは一切マージンを取らないそうです。 いつもながら、Kさんは、良い技術・製品には正直に良いと言って、 オーディオマニアのために、世に広げようとされます。 今回もアコリバさんにとって、ほぼ何もメリットは無いようです) (EMC設計の鈴木社長さんも、儲ける気はないのか、 ご自身が電源改善工事を、楽しんでいるからなのか、 改善で喜ばれるお客様を見るのが、この上なく嬉しいからなのか、 これほど効果が出るのに、実費に近い価格で工事をしてくれます。 皆さんにも、皆さんの環境・ニーズに合わせ、こんなにもお手頃価格で工事が出来るので、 まず、オーディオの基盤となる、EMC分電盤工事を、是非ともやって頂きたいと思います) ![]() (5) EMC設計ブレーカーは、特殊部材、チタンねじを使用。EMC漏電ブレーカー1個、 EMC安全ブレーカー数個で分電盤を構成、いずれもEMC設計オリジナル特殊製作。 前述しましたが、他の部分に使用しているステンレス・ネジも、帯磁しないステンレス・ネジを 使用しているそうです。 (6) 1次配線とEMC漏電ブレーカーの接続は、点接点とならない面接点となるよう、 金属結合を促す工夫をしている。 ![]() (7) EMC分電盤からオーディオ機器直前の2次配線タップまでのトータルを、 EMC設計がコーディネートすることで、インピーダンスが低くなり、 既存の家庭用分電盤に流れる電気よりキレイでパワフルな電気が得られる。 前述しましたが、拙宅の環境では、シャーシ電位は、今まで5V程度だったものが、 0.9Vまで激下がりしました。凄いことですね。 (因みに、シャーシ電位、アースループのKさんの大変分り易い投稿がありますので、ご参照ください) <アースループ対策についての実験記事> https://acousticrevive.jp/xoops/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=2735&forum=1&post_id=17084#forumpost17084 ![]() 3.EMC分電盤からオーディオ機器直前までの2次配線、EMCタップ(電源BOX) (1)2次配線も1次配線と同じくEMC設計特注電線で、1次配線と同じ静電気防止メッシュを装着。 単線にすることで、撚り線のように伝送時に細かい線間を飛び交うストランドジャンプ現象と呼ばれる 「迷走電流」の発生で、歪みやノイズ、付帯音が付くのを回避している。 (この静電気防止メッシュは、工事中その場で装着しますが、緩く被せると音質劣化となるため、 とってもキツく、タイトに被せるのですが、 作業用手袋が摩耗で、1回の工事で穴が空いて使いものにならない程に、搾り上げて被せていきます。 私もこの作業を手伝わせて頂こうとしましたが、職人技で素人が出る幕ではありませんでした(笑)) 2次配線は、12本、延べ70mにもなりましたが、 とてもキレイに美しく、取り纏め、仕上げて頂きました。 添付の写真でもお分かりのように、EMC分電盤に入力される1次配線1本に対し、 EMC分電盤から出力される2次配線12本は、12本とはとても思えない、 とても美しい2次配線仕上がりとなっていますよね。 ほんと、丁寧に、時間をかけて仕上げていらっしゃいました。 鈴木社長の技への執着、プライドが垣間見えたようです。 私では決して手に負えそうにもない、硬くて取り回し難い12本の黒ヘビ・大蛇を、どうするのだろう、 音質改善のためならばとはいえ、壁に大蛇が這ってしまうのかと、チョット諦めと不安から、 固唾を呑んで、ジッーと作業工程を見守っていたのですが、 見事キレイに美しく仕上げて頂き、ホットするとともに、感謝の念で一杯になりました。 存在感抜群で、且つ、美しいEMC分電盤に仕上げて頂きました。 EMC分電盤が、我が子のように、愛おしくなってしまいます。 鈴木社長、誠にありがとうございました。 (2)タップ(電源BOX)は、壁コンセントに使っていたアコリバのコンセントベースCB-1DBと、 白コンセント(フルテック製アコリバ仕様)を、EMC設計タップに装着転用してくれました。 アコリバで特注製作して頂いた6口用コンセントベースも転用、 壁から取り外し、EMC設計タップへの装着をして頂き、ユーザーニーズに手間暇惜しまずの対応は、 本当に有難いです。 アコリバ・コンセント・ベースや、アコリバ・白コンセントや、使用中の既存タップが無い場合は、 純正EMC設計タップを使用します。 タップは、床置きでも、壁設置でも、要望に応じて設置してくれます。 拙宅は、床置きにして頂きました。 (3)アコリバのタップ(電源BOX)が有る場合は、そのタップに直接2次配線を接続して頂けます。 拙宅は、RTP-6 ULTIMATE、RTP-6 absoluteに、2次配線の直接接続をお願いしました。 接続には、EMC設計さん推奨のFURUTECH インレットプラグを使用しました。 但し、疎外要因になるような電源BOXの使用は、EMC設計さんに拒絶されます。厳しい!! 思い入れのある電源BOXをお持ちの人は、要相談ですね。 でも、アコリバ電源BOXならOKですって!! 捨てることにならなくて、あっー、良かった(笑) ![]() (4)コンセント・カバー(プレート)は、EMC設計特注で、表面塗装は、制振作用があり、 裏面塗装は、分電盤内側塗装と同じ、ナノカーボンチューブ(NCT)と 貴陽石パウダーを配合した、制振作用&マイナスイオン発生の2重特殊装着。 これもアコリバ・コラボですね。 今まではコンセント・カバーがアコリバ発売終了となっていましたので、装着していなかったのですが、 EMC設計特注品があるとのことで、今回装着しました。 マット・ブラック色が、アコリバ・コンセント・ベースのシルバー色にシックリとベスト・マッチして、 とてもカッコいいです。 是非、製品として売り出して欲しいですよね。 ![]() (5)タップ台座は亜麻仁油塗装のウォールナットで、ゴム足を履きます。 BOXの表面塗装は、制振作用があり、 裏面塗装は、分電盤内側塗装同様に、ナノカーボンチューブ(NCT)と 貴陽石パウダーを配合した制振作用&貴陽石含有マイナスイオン発生の 2重特殊塗装のもの。 この仕様で、非常にお手頃価格なので、嬉しいです。 これに、前述のアコリバ・コンセント、アコリバ・ベース、EMCカバーを装着して頂きました。 アコリバ製品が無ければ、EMC推奨のコンセント、EMCベース、EMCカバーを付けた、 EMC純正BOXを使用します。 これも前述しましたが、ご自分で保有の電源BOXが有る場合は、要相談ですが、それも使えます。 ![]() 4.あらゆる接点は、全て、アコリバ導通向上クリーナーECI-50で、 事前に、また、現場でも磨いていらっしゃいました。 鈴木社長は、このクリーナーを絶賛されています。 どの工事現場でも、必ず使用しているとのことです。 ![]() 興奮のあまり、それと、 EMC設計さんの技術を皆さんに、是非とも知って頂きたい思いから、 長文となってしまい、失礼いたしました。 拙宅の工事は、下記2日間の日程となりました。 超っー狭い、配線だらけの部屋での、難行・苦行の2次配線引き回しとなったため、 2日目は昼飯・夕飯抜きとなってしまい、 鈴木社長には大変申し訳なかったです。3日間にすればよかったですね。 鈴木社長は、ぶっ通しで、全集中で作業をなさっていて、丁寧で、手抜き一切無しの工事姿を拝見し、 感激致しました。 しかも楽しそうです。 飽く無き、限り無き技術の探求心に、尊敬しまくりです。 本当にお疲れさまでした。そして、誠にありがとうございました。 鈴木社長は、Kさんと相通ずるところがあると、確信致しました。 工事後の成果、試聴が出来ませんでしたので、是非また、ご自身の作品・成果を聴きにお越し頂きたいです。 1日目: 10:30-18:30 1次配線 (既存分電盤⇔EMC分電盤の配線) 2日目: 9:00-23:00 2次配線 (EMC分電盤⇔電源BOXの配線) |
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