メイン [09-02. 電磁波処理 アース処理]アースケーブル REW-1814/REW-2824
REW-1814からREW-2824に変更完了(感想) | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| 山崎修二 | 投稿日時: 2026/3/29 13:19 |
新米 ![]() ![]() 登録日: 2023/3/13 居住地: 投稿: 2 |
REW-1814からREW-2824に変更完了(感想) 僕は趣味で曲作りしていまして、今使っているAcoustic Revive REW1814(0.5m)アースケーブルより良い物を使おうと思い、今回Acoustic Revive REW2824(0.25m、片側のYラグをAcoustic Revive RYG-1で特注)アースケーブルを購入した者です。
商品が届いたら、Acoustic Revive REW2824(特注)をQuantum Acoustic Audio Quantum Ground Enhancerに接続して、早速自作曲をオーディオミックスダウンし、Wave音源にして、Acoustic Revive REW1814(0.5m)を使ってた曲と聴き比べてみました。 聴き比べて最初に思ったことは ・ガチャガチャしている音が整理されて少し聴きやすくなった ・全体的にやや高域寄りになり、その為か左右が多少広がった ・柔らかかった音が、背筋を伸ばしたようにシャキッとなり、音が前に出た ・透明感が出た という感じでした。 最初にAcoustic Revive REW2824のRYG-1側のYラグをQuantum Ground Enhancerに接続した時に、 「RYG-1側のYラグの向きが180度真逆で、きっちりと接続できない・・・・・・!どうしよう!」 ↑ 一応接続できるが気になる と思ったのですが、RYG-1の構造を調べてみると、アコリバさんのサイトに無半田ネジ留め式と記載されています。もしかしてこれ、いじって180度向きを変えることできるんじゃね?と思い、机の引き出しに1回も使わずに眠っていた精密ドライバー16本コンプリートセットを取り出し、RYG-1を分解。構造は非常に分かり易く、2.0mmの六角でネジを緩めてRYG-1を180度向きを変え、ネジを締め直し、あっという間に作業を終えました。これできっちり接続できました。 この構造なら、自作ケーブルとか作ったことがなく、ケーブルの構造自体もよく分かっていない僕のような購入者でも簡単にいじれます。これ考えた開発者の方は賢いなあと素直に思いました。 あと、REW2824の黒い部分はREW1814よりも少し硬いです。 REW2824を購入するか考えている人の参考になれば幸いです。 |
| marron | 投稿日時: 2026/3/29 15:36 |
長老 ![]() ![]() 登録日: 2023/4/26 居住地: 投稿: 1399 |
Re: REW-1814からREW-2824に変更完了(感想) 山崎修二さん、はじめまして。marronと申します。
アースケーブルのお話を、とても興味深く拝読いたしました。 とくに、次のお言葉が印象に残りました。 〉全体的にやや高域寄りになり、その為か左右が多少広がった たしか、REW-1814 は1.8mm×1.4mmの楕円単線、 REW-2814 は2.8mm×2.4mmの楕円単線だったかと思います。 私は前者をスピーカーケーブルの高域側に、後者を低域側に 使わせていただいております。 そのため、タイトルを拝見した際には、音がやや低域側に 寄り、より深みが増すのではないかと想像して読み進めま したが、実際には、逆の印象でいらっしゃったのですね。 ケーブルの長さやご使用期間の違いなどもあるのかも しれませんが、REW-2814 のご導入によって、 Quantum Ground Enhancerの特徴が、より引き出された 可能性もあるのかな…と感じております。 私も将来、ぜひ REW-2814 を導入したいと思っております。 もし今後、印象の変化などがございましたら、 差し支えない範囲で、お聞かせいただけましたら嬉しいです。 どうぞよろしくお願いいたします。 |
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